2022年11月15日火曜日

11・13演説会 地方から政治の流れを変えていく

 

 13日、日本共産党演説会。
 地域を訪問すると、「統一協会に友達を2人取られた」「娘を奪還するのに大変だった」「灯油が高い、医療費が2倍、なのに年金は下がって暮らしていけない」など政治への怒りの声が溢れています。
 国にも、大企業にも、統一協会にも、しっかりモノをいう共産党に頑張ってほしいという声をいただきました。
 地方から政治の流れを変えていく運動を大きく広げていきたい、真下紀子道議と4人の市議団の完全勝利のために、頑張ります。

2022年11月10日木曜日

灯油高騰、医療費2倍、年金下がり暮らしは大変


  10日、真下紀子道議と能登谷繁市議が旭川市東鷹栖の農村部を中心に訪問し、議会報告などを届け、ご意見を伺いました。
 「灯油が一冬で10数万円かかる、医療費が二倍になった、年金が毎年下がり暮らしは大変だ」、「政府の言うことを聞いていたら米を作る農家はいなくなる」、「次世代のこども達のことを考えると法人化が必要だが、大型化すればするほど経営は厳しくなる」、「国の農業政策はコロコロ変わる、農業は超党派で取り組んでほしい」など、沢山の貴重なご意見を伺いました。

2022年11月8日火曜日

朝宣伝、福祉灯油が実現

 

 11月8日、すっかり寒くなりましたが、しっかり身支度して千代田後援会のみなさんと2カ所で朝宣伝に取り組みました。

 物価高騰があらゆる分野に及ぶなか、岸田政権の無為無策が目立っています。世界では99の国が消費税を下げて国民のくらしと経済を守っているのに、岸田政権に具体的な対策はありません。それどころか、安倍政権以来のアベノミクスに固執し、円安誘導でさらに物価高騰を呼び込んでいます。

 旭川市では、4日の臨時議会で福祉灯油が実現しました。党議員団が9月6日に市長に要請し、旭川生活と健康を守る会のみなさんが要望していた課題です。

 市民の切実な願いが実りました。

2022年11月6日日曜日

物価高騰! お刺身たべられない

  

 6日、東陽地域の日本共産党のつどいが開催され、真下紀子道議、能登谷繫市議が参加しました。

 物価高騰に岸田政権が有効な対策を取らないこと、旭川市で福祉灯油が実現したこと、統一協会と自民党の癒着の実態などが報告されました。

 意見交換では、統一協会によって若い人の人生が狂わされている、憲法改定によって戦争する国づくりやそれに従う人づくりが狙われている、物価高騰で好きなお刺身食べられない 、補聴器助成を求める運動を広げたいなど、様々な意見が寄せられました。 

2022年11月1日火曜日

千代田後援会が朝宣伝

 11月1日、千代田後援会が2カ所で朝宣伝。

 統一協会とのズブズブの関係で、山際大臣が辞任。その後も新たに井野俊郎防衛副大臣との関係が赤旗でスクープ。
 井野氏のために統一協会が「俊世会」という後援会まで作り応援。自民党の点検では出てこない問題、政策協定も含めて、自民党が徹底的に調査し、国民に明らかにする必要があります。
 
 物価高が市民生活を直撃しています。それでも政府や日銀は円安誘導をやめません。
 旭川市では福祉灯油を今年度も支給することが、4日の臨時議会で実現予定。住民税非課税の世帯のうち、高齢者、障害者、生活保護の世帯に2万円の支給が提案されています。生活と健康を守る会とともに日本共産党市議団が要請してきたことが実りました。

2022年10月31日月曜日

福祉灯油 実現

 29日、市内中心部で街頭報告。

 来年春に開学する旭川市立大学の学長予定者が統一協会との関係があったことや、27、28日で政府交渉に行き旭川の切実な課題を要望してきたことを報告しました。

 また、これまで要望してきた「福祉灯油」が実現し、市が4日の臨時議会に一世帯当たり2万円の補正予算を提案していることを報告しました。

2022年10月30日日曜日

政府交渉 2日目


 10月28日、政府交渉の2日目。

 農水省では水田活用交付金の見直しを中止し、農家の実態に合わせた制度設計を求めました。内閣府、総務省などとも交渉しました。
 厚労省には追加で、コロナ病床の即応病床の確保補助金について意見交換しました。