2018年11月10日土曜日

旭川市長選挙 11日投票

10日、旭川市長選最終日。西川まさひと候補の最終演説。
安倍政治直結の自民市政に戻してはなりません。
たたかいは投票箱の閉まるまでが勝負。最後まで頑張ろう!

2018年11月7日水曜日

日本共産党の畠山和也氏が西川まさひと候補を激励

11月7日、日本共産党北海道委員会の畠山和也副委員長が、西川まさひと候補を激励。
畠山氏は「注目の選挙、日本共産党も全道から、最後まで力を尽くして応援していきます」との述べ、しんぶん赤旗の連日の報道を紹介。
西川候補は「予断を許さない闘い、全力で頑張ります」と述べました。

2018年10月30日火曜日

旭川日中友好協会50周年祝賀会

10月30日、日中平和友好条約締結40周年、旭川日中友好協会の50周年の記念祝賀会、市議会日中友好促進議員連盟の会長として、最後の一本締めの音頭を取らせていただきました。
9月に留学生と市議会議員との意見交換会を開催させていただき、留学生の皆さんが様々なご苦労せれていることがわかりました。個別の相談にのりながら、支援をしていく必要性を感じました。
国と国の間は、必ずしも良い時ばかりではなかった中でも、人と人、地域と地域の交流を深めながら、日中友好協会のみなさんの様々な努力があったからこそ、国同士の関係も動かしているのだと思います。
交流を益々広げていきたいと思います。

2018年10月28日日曜日

日本共産党女性後援会の決起集会









 10月28日、畠山和也参院選挙区候補を招いて、日本共産党女性後援会の市長選・地方選・参院選勝利の決起集会が開催されました。
 畠山氏の国政報告、真下紀子道議、のとや繁をはじめ4人の市議がアピールしました。
 西川将人市長が駆け付け、冒頭あいさつしました。

2018年10月22日月曜日

11月22日、千代田後援会の朝宣伝


 10月22日、千代田後援会の朝宣伝。
 沖縄県知事選、豊見城市長選、那覇市長選とオール沖縄候補が3連勝。米軍基地建設ノーとともに、安倍政権ノーの審判が下りました。
 11月の旭川市長選挙では、自民党市政に戻さなないために、西川将人氏を押し上げていきましょう。

2018年10月19日金曜日

道北勤医協の鈴木理事長と西川市長の対談



 10月19日、道北勤医協の鈴木和仁理事長と旭川市の西川将人市長が医療や介護、まちづくりの方向性について対談しました。

 旭川市の特性を活かした基幹産業の発展や介護の人材養成など、多岐にわたり意見交換しました。

2018年10月10日水曜日

第3定例会で反対討論


 10月10日、第3回定例市議会が閉会。
 日本共産党を代表して一般会計決算の認定に反対討論。
 ごみ処理システムの再構築は、総額約431億円の大規模事業であり、北彩都事業の市費負担分を超える巨大事業でありながら、市全体の財政計画への位置づけなど、十分な事業執行が行われたとは言い難いものです。

2018年10月8日月曜日

日本共産党後援会 紅葉祭り


 畠山和也前衆議の今の政治状況がスッキリわかる講演。
 午後は一転して旭笑長屋の落語や出店など、お楽しみがいっぱいでした。
 10月8日、日本共産党後援会の紅葉まつり。

2018年10月3日水曜日

決算審査 東光スポーツ公園


 10月3日、決算分科会の後半部分の質疑。
 東光スポーツ公園は、誰もが身近に日常的にスポーツに親しむのが事業目的。冬季の使用、高齢者や障害者の利用などに課題があります。
 2020年までの事業認可ですが、事業費ベースでは半分程度しか完成していません。今後の財政問題も大きな課題です。

2018年10月1日月曜日

決算審査 ごみ処理システム431億円

 
 10月1日、決算分科会で質疑。
 ごみ処理システムの再構築について、約431億円の大規模事業でありながら、市全体の財政計画との整合性が見えてきません。
 市長の総括質疑を要求しました。

2018年9月30日日曜日

聴覚障害の方の学習会


 9月30日、聴覚障害者とボランティアでつくるパンプキンハウスの会の憲法学習会で講師をさせていただきました。
 憲法改正論の焦点や外交、領土問題など、様々な質問が出されました。

2018年9月23日日曜日

東陽地域のつどい


 9月22日午後、東陽地域のつどい、真下紀子道議、のとや繁市議が参加。
参加者は少なめでしたが、大きな成果を得た集まりでした。
 災害対策や北方領土、沖縄の闘いは全国課題であることなど、多岐にわたり意見交換しました。

2018年9月22日土曜日

中国留学生のみなさんと議会の意見交換会

9月22日、旭川市議会日中友好促進議員連盟(会長のとや繁)と旭川中国留学生学友会との意見交換会を行いました。
 今年は日中平和友好条約締結40周年にあたり、大事な節目の年、議員連盟としても留学生との交流を通じて、日中友好の輪を広げようという取り組み。
 旭川市議会の議場も見学しながら、留学生活のことやアルバイトのこと、食事や文化の違いなども意見交換しました。

2018年9月16日日曜日

北の恵み 食べマルシェ


9月15日から3日間、北の恵み食べマルシェが開催。
 北海道胆振東部地震の復興支援も兼ねて、救援募金にも取り組んでいます。

 16日は、旭川太鼓連盟の4団体合同の演奏が行われ、常磐公園ステージが躍動しました。真下紀子道議会議員と旭川市議団で食べ歩きしました。
 普段会えない方にも会えて、沢山声をかけていただきました。元気をつけて、議会にも、北海道胆振東部地震の復興支援にも頑張ります。

2018年9月13日木曜日

市立病院の経営改善


 9月13日、補正予算特別委員会で質疑。
 市立病院の給与削減は、新しい経営改善策が示されない中で、とりあえず削りやすいところだけ削るものです。
 地域の中での医療機能の在り方、地域包括ケア体制の中での位置づけなど、総合的な経営改善策が必要です。

2018年9月10日月曜日

災害対応について



 9月10日、建設公営企業常任委員会で災害対応などの質問。
 旭川市水道局は、今回の地震による被害は発生しませんでした。停電が長引けば浄水場の水が底をつく可能性もありましたが、幸い電気も通り、断水することなく水を供給できました。
 一方、高層マンションなどでは停電の影響でポンプアップできず、水が使えないなどの問題も発生しましたので、市の職員が個別に水を運ぶなどの対応も行いました。
 今後は、浄水場の自家発電設備など、災害対応を強化する必要があります。

2018年9月9日日曜日

千代田地域 敬老会






 9月9日、千代田地区の敬老会に来賓として出席させていただきました。
 この地域の敬老対象者は1,617人、うち出席者は334人、最高齢の出席者は98才の方でした。
 安心して老後を暮らせるように、地域のみなさんと力を合わせてがんばります。

2018年9月3日月曜日

アスベスト対策 早急に!


 9月3日、日本共産党市議団として、アスベスト問題で旭川市に要請。
 学校や市の公共施設でアスベストの剥落が確認されています。予算措置を含めて早急な対策が必要です。

2018年8月30日木曜日

アスベスト調査


 緑が丘住民センター体育館と向陵小学校給食室の煙突からアスベストの剥脱がありました。どちらも煙突上部と灰出口を仮囲いし、幸い気中濃度の測定結果はクリアしていました。
 8月30日、共産党市議団は早速、調査を行いました。

2018年8月28日火曜日

ユジノサハリンスク市議会公式訪問団 歓迎


 8月28日、旭川市の友好都市ユジノサハリンスク市議会公式訪問団歓迎の、旭川市議会議長の招宴が開かれました。
 ウラジミル・ザイチェフ議長以下4名の訪問団の歓迎会が催されました。
 昨年の友好都市50周年記念行事の時には大変お世話になった面々です。旭川市でゆっくりしていただければ幸いと思います。

2018年8月22日水曜日

市民と議会の意見交換会



 8月22日、旭川市議会主催の市民と議会の意見交換会をイトーヨーカドー旭川店の旭川市情報コーナーをお借りして開催しました。
 この日は建設常任委員会が担当する「住宅政策」について、20人ほどの参加で意見交換しました。

2018年8月20日月曜日

共産党議員団 道庁交渉


 8月20日、真下紀子道議団長を先頭に、日本共産党の全道地方議員による北海道庁に対する交渉を行いました。
 旭川からは50項目の要請を事前に提出し、4人の市議団全員が分担して要請しました。

2018年8月15日水曜日

終戦記念日 赤紙配布


 8月15日、日本が、アジア・太平洋戦争に敗れた1945年から73年となりました。
日本軍国主義がおしすすめた侵略戦争と植民地支配の犠牲となった内外の人々に、深い哀悼の意を表します。
 また、戦争の惨禍、大変な犠牲と悲惨な体験をへて、今日の日本を再建されて来られた、先輩たちに感謝したいと思います。
 特に、憲法9条を守り抜き、憲法を生かした平和な日本を築くために努力されてきたこと、そのことを引き継いで頑張ります。
 当時の召集令状、赤紙の複製を配布しながら、平和の願いを新たにする一日にさせていただきました。
 戦争させない、平和な社会を守るため、ともに力を合わせていきましょう。

2018年8月4日土曜日

旭川夏まつり

8月4日は旭川夏まつりのフィナーレ。
 大雪連合神輿の先導役を務め、さんろく女神輿と烈夏七夕祭りの合流の儀式へ向かうところです。

2018年7月25日水曜日

ペーパン川・倉沼川の抜本的な対策を


 7月25日、建設公営企業常任委員会で、今月の大雨被害について質問。
 ペーパン川や倉沼川の出水による土砂の流出で農地が被害を受けている問題は、2年前の台風被害の時にも大きな被害が発生。
 土砂が堆積し川底が浅い、川幅が狭い、築堤がないなどの構造的な問題があります。
国が設置したペーパンダムの管理も含めて、国、道、市が連携した抜本的な対策が必要です。

2018年7月24日火曜日

厚労省に要請


7月24日政府交渉2日目、厚労省に医療関係で要請しました。
 無料低額診療の院外薬局への適応、子ども医療費助成、国民健康保険の負担軽減など。
人の命を守る仕事。特段のご尽力を要請しました。
 畠山和也参院選予定候補、真下紀子道議はじめ道議団のみなさんとともに。

2018年7月23日月曜日

災害対策などで 政府交渉


 
 のとや繁議員は、紙智子参議、畠山和也前衆議、真下紀子道議らとともに、7月2324日にかけて政府交渉を行いました。▽災害対策▽消費税増税の中止▽こども医療費助成▽国民健康保険料の負担軽減▽泊原発廃炉―など94項目、11省庁と交渉し、農水大臣からは北海道も含めて激甚災害の指定を閣議決定する方向性が示されました。
 
 のとや議員は、7月に発生した大雨被害について、ペーパン川や倉沼川は2年前も大きな被害を出している、浅い、狭い、堤防がないなど川の構造上の課題が多く、国、道、市が連携して抜本的な河川改修を行うよう要請しました。
 また、JR北海道の路線維持のため、まず国による財政支援を行うよう要求し、「路線廃止ありきではなく、道民の足として継続を前提に取り組む」よう訴えました。
 さらに、無料低額診療の保険調剤薬局への適用については、厚労省の責任で、具体的な調査や検討を行うよう強く求めました。

文科省に教員配置などで要請


 7月23日、のとや繁市議は、真下紀子道議とともに文科省の初等中等教育局に対し、教員配置などの意見交換を行ないました。

 今年4月、市内の小学校で全市的な教員不足のため、配置定数が確保されず、担任が決定するまでの間、臨時担任で対応することが、校長名で保護者に通知されていることが判りました。

 のとや議員は、旭川市と北海道の教育委員会にそれぞれ「学級担任の正常配置を求める緊急要請」を行いました。

 これらを経て、文科省には教員配置の予算を十分に確保することや教員の働き方の改革を推進するよう要請しました。

2018年7月21日土曜日

ながやま医院健康まつり


 7月21日午後、道北勤医協ながやま医院と地元第4町内会の合同の健康まつりに参加しました。
 地域との共同で安全安心のまちづくり実践するすばらしい取り組みです。

2018年7月17日火曜日

ごみ処理施設を視察

7月17日、旭川市の清掃工場とリサイクルプラザを視察。
 今後、最終処分場も含めてごみ処理事業全体で約300億円~400億円の莫大な事業費が予想される中、しっかりした見通しを立てなければなりません。

2018年7月15日日曜日

大雨被害 農業被害など調査


 7月15日は大雨被害があったペーパン地区を再び訪問。
 この日も大雨になりましたが、真下紀子道議とともに農業被害の状況やハウスのトマトの生育状況なども見せていただきました。

2018年7月14日土曜日

あかしあまつり


 7月14日午前、あかしあまつりに参加。
 あかしあ労働福祉センターの30周年記念事業でもあり、盛り上がっていました。

千代田地域でつどい


 7月14日午後からは千代田後援会が2か所連続でつどいを開催しました。
 カジノを推進する自民党がアメリカのカジノ事業者から脱法献金を受けていたこと、大企業のために公的資金を投入して株価をつり上げていること、生活保護基準の引き下げが様々な市民サービスに影響すること、市庁舎建設や地元の道路のことなどなど。
 暑い中でしたが、さらに熱く意見が出されていました。

2018年7月3日火曜日

3日大雨 ペーパン地域などを調査

7月3日、旭川市は正午までの24時間降水量が144.5ミリ、7月の観測史上最大を記録。石狩川、ペーパン川、倉沼川などが増水しました。
 東旭川の避難所や周辺地域を訪問。豊田地域の高齢夫婦は、避難所から戻ったばかり、水が出ないので、設備屋さんを呼ぶところでしたが、外のポンプや電気まわりを点検し、ブレーカーを入れなおして無事稼働しました。
 大雨の峠は越したものの、未だ警戒が必要なため、近所の民生委員さんに見守りをお願いし、戻りました。
 帰り道に、倉沼川に架かる時雨橋、さかいばしの状況を撮影。