5日早朝、旭川市内の卸売市場が動きだしました。
新年恒例の初競り、初開市が行われ、真下紀子道議、中村みなこ市議、能登谷繁市議が出席しました。
キョクイチホールディングスと一印旭川魚卸売市場の合同の初競り式、続いて丸果旭川青果卸売市場の初開市式が執り行われました。
異常気象による生鮮食品への影響や、戦争や武力衝突による影響などが心配される中ですが、安全安心な食の提供のために奮闘されているみなさんに敬意を表します。
3日、日本共産党旭川地区の議員団、真下紀子道議、石川厚子・中村みなこ・能登谷繁各市議が新年の訴え。
2026年、市民のくらしと経済を守り、平和な社会を築くために頑張る決意です。希望ある一年になるように、ともに力を合わせていきましょう。
来年の道議選では、真下紀子さんから中村みなこさんへのバトンタッチを果たすため、全力で頑張ります。
17日、第4回定例会が閉会。補正予算と機構改革の条例などが可決しました。日本共産党はすべて賛成。
能登谷繁議員は、国の責任で熊対策を推進することを求める意見書を提案し、賛成多数で可決しました。
日本共産党が提出した、衆議院の議員定数削減を強行するなという意見書や、最高裁判決に基づき生活保護利用者に対する速やかな被害回復を求める意見書も賛成多数で可決しました。
可決
現在開かれている市議会では物価高騰対策として、福祉灯油や子育て給付金が決まったことや、一般質問などの議会論戦が報告されました。
国政では、高市政権がアメリカ言いなりに軍事費を挙げる一方で、国民の医療や福祉は削ろうとしています。国の補正予算では軍事費や大企業へのばらまきなど不要不急の項目が多くを占めています。物価高騰から暮らしを守り、経済を立て直すために抜本的な組み替えが必要です。
また、2027年統一地方選の道議選挙に真下紀子道議の引退に伴い、中村みなこさんが予定候補として発表されたことを紹介しました。