2016年5月12日木曜日

ユジノサハリンスク市の歓迎交流会


 友好都市のロシア・ユジノサハリンスク市のセルゲイ・ナドサディン市長をはじめとする代表団が来旭しました。12日の歓迎交流会では旭川東高校吹奏楽のみなさんが歓迎演奏をしました。

2016年5月8日日曜日

絶好のお花見日和

 


 5月8日、千代田後援会が毎年恒例の花見会を旭山公園で行いました。風が強かったものの桜は満開、近年にない絶好の花見日和。行者にんにくタップリのジンギスカン鍋に舌鼓を打ち、5区の補選のことや参院選のことも語りながら、真下紀子道議、のとや繁市議も一緒に交流しました。

2016年5月3日火曜日

安倍政権の独裁政治を許さない、戦争する国づくりはノーの審判を


 3日の憲法記念日に旭川では、共同行動実行委員会のレッドアクションや「安倍政治を許さない」カードを掲げる行動、9条の会などが共催する「戦争法」廃止を求める総がかり行動の集会とデモ行進など、様々な取り組みが行われました。日本共産党は市議団が揃って街頭から訴えました。

今年の憲法記念日は、安倍政権が憲法9条などを変えて、戦争する国づくりをすすめる危険が迫った中で、戦争法廃止と安倍政権打倒のために国民の運動を一層広げる結節点にしていこうと呼びかけました。
安倍政権によって、戦争する国づくり、TPPの批准、沖縄新基地の建設、原発の再稼働、消費税の増税など、国民の声に反する独裁政治が横行しています。
一方で、市民と野党が共闘して、安倍政権を倒し、立憲主義、平和主義、民主主義の日本を取り戻そうという運動が大きく広がっています。7月の参院選では全国32ある一人区のうち20以上で市民と野党の統一候補が実現しようとしています。
先月の衆院北海道5区の補欠選挙でも、統一候補の池田まきさんが大奮闘し、あと一歩に迫りました。保守王国とまで言われた5区でここまで迫ったのは画期的です。市民と野党の共闘で政治を変えることができる、その道を示す結果です。

日本共産党は参院選で選挙区では森つねと予定候補、比例では日本共産党の押し上げのために全力で奮闘中です。
力を合わせて安倍政権の独裁政治を許さない、戦争する国づくりはノーの審判を下していきましょう。

「戦争法」廃止を求める総がかり行動


3日の締めくくりは、夕方から「戦争法」廃止を求める総がかり行動の集会とデモ行進。ラップ調のコールで、ついつい乗り乗りの行進でした。

憲法記念日の街頭宣伝


 5月3日午前は憲法記念日の街頭宣伝。
 昼からは共産党議員団の宣伝、共同行動実行委員会のレッドアクション、憲法守る総がかり行動の集会とデモ行進と続いていきます。

2016年5月2日月曜日

パントマイムに挑戦


 メーデーの帰り、買物公園にパントマイムのお兄さんが出没していました。
 おもしろそうなので、一緒に「エアー窓拭き」に挑戦してみました。

2016年5月1日日曜日

第87回メーデー旭川集会



 第87回メーデー旭川集会が約400人の参加で5月1日に常磐公園で行われました。日本共産党旭川市議団は集会前に宣伝を行い、参加者を迎えました。
 合唱団ペニウンクルのオープニング、主催者の挨拶の後、来賓として石田尚利党旭川地区委員長、4人の市議団と真下紀子道議会議員が紹介されました。
 集会では、民商、勤医協、保育の労働者などから現場の実態について切実な訴えが行われました。
 メーデー宣言では4月に行われた衆議院北海道5区補欠選挙での大奮闘を夏の参議院選挙につなげること、戦争法廃止と立憲主義の回復、労働者・国民共同のたたかいで安倍「暴走」政治にストップをかけることを確認しました。
 集会後に行われたデモ行進で参加者は「戦争反対」「憲法まもれ」「みんなの暮しに税金使え」「TPPから日本を守れ」などとコールを行い、常磐公園から条平和通まで市民に呼びかけました。