日本共産党旭川地区委員会の「党と後援会の決起集会」が14日開催され、220人が参加しました。
4つの地域のうたや踊り、手品など、笑いやズッコケもありながら元気に交流し、真下紀子道議と4人の市議団必勝のための意志統一をはかりました。
4つの地域のうたや踊り、手品など、笑いやズッコケもありながら元気に交流し、真下紀子道議と4人の市議団必勝のための意志統一をはかりました。
13日、日本共産党旭川市議団(能登谷繁団長)らが、今津寛介旭川市長あてに「除排雪対応に関する緊急要請書」を提出しました。
能登谷繁議員は昨年は新型コロナウイルスの感染が収まらず、ロシアによるウクライナへの侵略戦争も続き、物価高騰などが市民のくらしと経済を直撃した一年でしたが、新年は岸田政権の大軍拡・大増税をはね返し、平和な日本社会をつくるために力を合わせて政治を変える一年にしていきましょうと訴えました。
市民のくらしと経済を守り、平和な社会をつくるために全力で頑張る決意です。
年末に岸田政権は、日本が攻撃を受けていなくても、相手国へミサイルを撃ち込む、敵基地攻撃能力の保有を閣議決定しました。憲法の平和主義に基づく「日本の国のあり方」を根本から変えてしまう、「戦争する国家」への大転換を、国民的な議論もなしに突き進もうとする暴挙であり、断じて許されません。
大軍拡のために医療や福祉、年金がこれ以上削られたら、市民は暮らしていけません。
政治に求められているのは、戦争する国づくりではなく、ASEAN諸国のように平和外交を貫き、戦争させないための努力です。日本共産党は平和な社会をつくるために頑張ります。
市民のみなさんから、「物価が高い、医療費が2倍になった、年金が下がって暮らしていけない」という声が沢山寄せられています。農家では、「政府の言うことを聞いていたら米を作る農家はいなくなる」と、水田活用交付金を取り上げる岸田政権への怒りの声が溢れていました。国にも、大企業にも、統一協会にも、しっかりモノをいう共産党に頑張ってほしいという声もいただきました。
この期待に応えて、くらしと経済を守り、平和な社会をつくるために、今年も市民のみなさんと力を合わせて頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。