5月31日、福祉保育労働組合の研修会で「社会保障をとりまく情勢」について、特に憲法の平和に生きる権利と社会保障の関係を、60分間お話させていただきました。
旭川だけでなく、北見の組合のみなさんも参加していただきました。
5月26、27日、北海道との交渉を行いました。2日目は教育庁との交渉でした。
旭川への高等養護設置の念押し、少人数学級の推進、スクールカウンセラーや特部支援指導員の配置、国旗・国歌の押し付けをしないなどの要請を行いました。
5月21日、日本共産党旭川市議団として、子ども医療費の初診時一部負担金助成の継続を求める要請書を提出し、西川市長と意見交換しました。先に「子育て支援の充実を求める会」が1万筆を超える署名を提出している中で、市長に再考を求めました。
市長は署名を重く受け止めるとしていますが、見直しは日程的に難しい、しかし小さい子に負担があることは今後の検討は必要と言う認識を示しました。
5月18日、千代田後援会のお花見。
あいにくの雨と低温のため室内開催になりましたが、多彩なメンバーで楽しく交流しました。
最後はやっぱり囲碁でした。
5月16日、生活保護のケースファイルが所在不明になった問題で、民生常任委員会で質疑しました。
第一級の個人情報であり取扱要領の改定が必要なこと、担当課任せにしない対応のあり方など課題が浮き彫りになりました。
5月15日、日本共産党旭川地区委員会・旭川市議団が上川総合振興局に対し「2014年度道政執行及び2015年度予算編成に関する要望書」を提出し、意見交換しました。
真下道議、4人の市議団、上川地区から4人の町議が参加しました。
5月15日、生活と健康を守る会が、4月からの生活保護基準引き下げに対して、21名分の審査請求を提出しました。 新しく生権会に加入したKさんは、「消費税の増税が社会保障に使われるといいながら、4月から障害年金も生活保護も削られたのは納得できない」と申請に加わりました。