2026年7月31日金曜日

花咲新アリーナは市民合意なし

 花咲新アリーナ調査特別委員会の本格論戦が開始。能登谷繁議員は7月31日に質問。

 旭川市は現在の総合体育館をプロスポーツやコンサート機能を持たせた5千席のアリーナにし、2030年までに建設する予定でした。

 今津寛介市長は2025年の選挙で「民間が建てるので、建設時の負担はない」と市民に説明。その後、市が毎年使用料4億3千8百万円、最大65年間で約285億円を払うことが判明しました。

 しかし、2026年4月の締切りに民間事業者の応募はありませんでした。市の原因調査では、事業計画や財政計画など具体的な調査は行わず、アリーナ建設は形を変えて続けようとしています。

 31日の質問では、新アリーナ・タスクフォースを追及しましたが、市の付属機関でも審議会でもなく、市の職員7人とコンサドーレの職員3人で構成する内部会議であることが判明。新アリーナをつくる根拠になっていたタスクフォースが単なる内部会議の報告であり、あたかも第三者的な意見を受けたかのように装っていることは大きな問題です。市民合意が形成されない中で突き進んでいた疑いがあります。

 特別委員会の第2クールは8月28日からです。市民不在で計画が始まったのではないか、特定の事業者やプロスポーツのために計画されたのではないか、民間丸投げでは公共の役割が果たせないなど、様々な疑問の解明が必要です。

 日本共産党は、市民不在の新アリーナは白紙撤回し、出直すよう求めます。

2026年7月29日水曜日

上川総合振興局に要望

 

7月29日、日本共産党旭川地区委員会と旭川市議団は、上川総合振興局に対し、道民のくらしと生業を守るための54項目にわたる要望書を提出し意見交換を行いました。

物価高騰で道民のくらしは「コロナ禍以上」の危機に瀕しています。中小業者や農家の悲鳴、医療・介護現場の深刻な人手不足、公共交通の縮小など地域経済の根幹が揺らいでいます。

国と北海道が力を合わせて、急いで対策を取るように要請しました。

2026年7月26日日曜日

東鷹栖つどい 庭で明るく意見交換

 

7月26日、東鷹栖地域のつどいに、#真下紀子 道議、#中村みなこ 市議、#能登谷繁 市議が 参加。庭での開催、開放的で明るい意見交換になりました。

物価高騰に苦しむ市民や経済の対策を急いでほしい、今後の農業がどうなるか心配、天皇は愛子さんでは何故だめなのかなど、率直な意見交換が行われました。


世界から戦争と貧困をなくしたい 中村みなこ氏の訴え


 日本共産党旭川地区委員会の青空演説会が7月26日に開催され、真下紀子道議、石川厚子・まじま隆英・中村みなこ・能登谷繁各市議が市内4カ所の街頭から訴えました。

 中村みなこ道議選予定候補は、「旭川で9期36年間守り続けてきた日本共産党の議席、くらしと平和を守り続けてきた議席を、なんとしても受け継ぎ頑張る決意を述べました。

 子どもの頃からの願い「世界から戦争と貧困をなくしたい」を、今度は道政の場に届けたいと力強く訴えました。立ち止まって聞いてくれる方や、車の中から手を振るなど、沢山の声援をいただきました。

2026年7月24日金曜日

道議団とともに政府交渉

 

日本共産党北海道議員団の政府交渉が、#いわぶち友 参議の設定により7月23日に行われ、旭川から#真下紀子 道議、#中村みなこ 市議、#能登谷繁 市議が参加しました。

旭川からは厚生労働省や文部科学省、国土交通省、総務省、経済産業省などに要請を行い、意見交換しました。

2026年7月21日火曜日

上川総合振興局に信号機設置を要請

 

7月21日、東光179丁目と東光209丁目に信号機設置を求める会の岡本理一代表とともに、真下紀子道議、中村みなこ市議、能登谷繁市議が、上川総合振興局に信号機設置の要請を行いました。

先に旭川市に要望署名1655筆を提出したことを受けて、信号機設置者の北海道に要請したところです。この日は、昨年高校生が死亡した事故から丸一年の命日であり、二度とこのような事故がないように早期に安全対策を求めました。

2026年7月19日日曜日

ほたる保育園 宵まつり

 



18日、ほたる保育園の宵まつりに、真下紀子道議、中村みなこ市議、能登谷繁市議がサポータークラブの一員としてかき氷売りを手伝いました。

この日の宵まつりは雨降りで、室内開催になりましたが、1時間ほどで120杯を完売しました。