2025年7月25日金曜日

クーリングシェルターの緊急整備を

 

 24日、日本共産党の真下紀子道議と同旭川市議団は旭川市長に対し、クーリングシェルターの整備に関する緊急要請を提出しました。

 旭川市では連日猛暑日となり、人の体温を超える暑さで、命に関わる緊急事態となっています。一方、暑熱避難施設であるクーリングシェルターの指定は、地域が偏在していることや、一人しか受け入れできない施設も多く、残念ながら十分な機能を果たせていない現状。

 東旭川地区の住民から党市議団に連絡があり、この地域の住民が利用できるクーリングシェルターがないことが判明し、待ったなしの課題であり市に整備を求めることになりました。

 商業施設にもお願いするなど緊急にクーリングシェルターを整備拡充すること、市有施設には早急に冷房を整備して自前のクーリングシェルターを拡充すること、市民には地域ごとにわかりやすく周知することなどを求めました。

 太田誠二環境部長は、「緊急の課題であり、商業施設などにもお願いしながら拡充していきたい。シェルターの幟も活用して周知したい」と応じました。

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