1日、旭川市と中国・ハルビン市、友好都市30周年記念事業でハルビン市芸術訪問団のみなさんが来旭。
文化芸術訪問団のみなさんのさんろくまつりステージの演奏を聞かせていただきました。大変美しい、雅やな演奏でした。
何かとても懐かしい音、広くアジアの心の故郷のような音楽で、中国と日本のいにしえのつながりを感じることができたように思います。
今回の楽器は、西洋にはバイオリンやリュート、ギターなどになり、日本には三味線や琵琶になって伝わった楽器もあります。日本の横笛や雅楽で欠かせない笙に似ているものもあり、海を越えてつながっている、日本と中国の伝統や文化の交流は、遥かに深く長いものがあると確信しました。
旭川市とハルビン市にとっても、日本と中国にとっても、友好・交流がますます深く、長く続きますように祈念して、乾杯の発声の音頭を取りました。
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