12日、日本共産党の真下紀子道議、旭川市議団(石川厚子団長)が道政市政懇談会を開催し、第2回定例会にむけて市民の意見を伺いました。
参加者からは、花咲新アリーナは見直しではなく、はっきり辞めるべきだ。体育館の需要はあるのでアリーナではなく体育館の検討をしてほしい。バスの減便で高齢者は通院が不便になっている、市が交通問題に責任を持って欲しい、国からの補正予算を使って物価高騰対策を早急に行うべき。生活保護基準の引き上げが最高裁で断罪されたので対象者には全額支払うべき。給付型奨学金の充実、補聴器購入助成の対象拡大など、多数の意見が寄せられました。
樺太から引き上げた女性からは、この年になってキナ臭い戦争のことが心配になる時代になるとは思っていなかった。戦争の悲惨な実態を知らずに、時の権力者が簡単に戦争のことを口にするは許せないなどの意見もありました。
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