旭川市がごみ袋の値段を来年4月から1.5倍に引き上げる提案を第2回定例会に提出。
26日の議会補正予算特別委員会では、共産、民主、市民などが反対し否決しました。
また、共産党議員団は26日、議長に対し議案の修正動議を提出しました。
しかし30日の本会議では、自民、公明が賛成、逆転して可決される予定です。
共産党議員団は、家庭ゴミの処理は自治体の責務であり、全国の中核市では7割が無料、現在の1㍑2円でも最高値であり、他の使用料・手数料と一緒に1.5倍にする根拠が乏しいことを明らかにしました。
十分な市民合意がないまま最高額に値上げすること、しかも物価高騰で苦しむこの時期の引き上げはあまりにも市民生活に配慮が欠けます。
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