明るい旭川の会は27日、石田ひさとし予定候補の政策を発表しました。記者からの質問は、花咲の新アリーナ建設に集まりました。
前日の討論会で、今津候補は「建設時の市の負担はない」と述べましたが、巨額の将来負担が心配されます。
市は土地だけ貸して建物を所有しない方式を想定しています。民間が建てた場合は、国の交付金や補助金はなく、金利も公的資金より高くなり、そのため多額の建設費になるのは必然です。
しかも、民間所有の場合は利益も上乗せしますので、市が払う使用料や負担金が高額になることや、市の債務保証なども想定されます。
花咲新アリーナ建設は、元々公約にも計画にもなかったもの。バレーボールのプロリーグに合わせて強行するのは市民不在です。
石田ひさとしは、約3百億円の体育施設を2つ同時に建設する計画は見直し、特に花咲新アリーナは立ち止まって再検討すると述べました。