2026年4月21日火曜日

戦争の影響で くらしも経済も危機


4月18日、真下紀子道議、中村みなこ市議、能登谷繁市議が駅前で街頭報告。

アメリカとイスラエルの仕掛けたイランへの戦争によって、日本のくらしや経済にも大きな影響が出ています。ホルムズ海峡の封鎖で、世界経済はさらにひっぱくし、くらしの危機も深まっています。

旭川民主商工会の調査では、ホルムズ海峡の封鎖による影響がある57% 今後影響ありそうが33%でした。影響があるのうち、仕入れや資材への高騰71%。

塗装用シンナーが80%も値上がりした、モノが入らないので商売にならない、コロナ危機だった時よりも酷いなど、切実な状況が浮かび上がっています。

国や自治体の対策が必要です。

何より戦争を終わらせることが急務。手を出したアメリカは無条件に戦争終わらせよ、石油などの利権を手にすることは許されない、日本も国際法違反とハッキリ述べて、アメリカともイランとも交渉すべきです。

2026年4月17日金曜日

ゴミ袋の値上げなど つどいで交流

 


15日、永山西後援会でつどい。

戦争反対の全国各地のアクション、戦争の影響で物価高騰と石油製品の不足、花咲新アリーナの応募事業者なしの大失態、ゴミ袋値上げ問題、来年の道議選で真下道議から中村みなこさんへのバトンタッチなどが話題になりました。

参加者からは、ゴミ袋の値上げや寿バスカード交付時の負担引き上げ、デマンドバスの運行など、様々な意見が出されました。

2026年4月8日水曜日

真下・中村バトンタッチ のとや・まじま地域で交流

 

4月5日、のとや地域とまじま地域の合同の後援会のつどい「政治の春を呼ぶつどい」が開催されました。

来年の地方選で、真下紀子道議から中村みなこさんにバトンタッチさせ、市議も全員当選させるために、いまから頑張ろうと意思統一し、楽しく交流もしました。

議員・候補の訴えに加えて、道北勤医協や保育の後援会、それぞれの地域後援会からも決意が語られました。

また、「真下・中村ウルトラクイズ」や「GoGoバトンタッチ」のうたも唄い、大いに盛り上がり、英気を養いました。

2026年3月28日土曜日

9条守れの運動を広げよう

 

中村みなこ議員と能登谷繁議員が28日駅前で街頭報告。

高市首相が日米首脳会談で、「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と、米国トランプ大統領を持ち上げたことが、波紋を広げています。

本日の北海道新聞読者の声でも紹介されていましたが、国際法違反のイランへの先制攻撃をしたのはトランプ米大統領。米国のテロ対策センターの所長は「イランは差し迫った脅威ではない、戦争を支持できない」と辞任しました。

法の支配から、力の支配に世界を変えようとするトランプ大統領に、ここまですり寄る高市首相の姿にがっかりと言うよりは、日本人として恥ずかしい事態です。

新年度の予算案では、高市首相は戦後初の軍拡増税=防衛特別所得税を導入しようとしています。戦前に国債の発行で無謀な戦争を進めたことへの反省の歴史を踏まえないもの。戦争する国づくりを許してはなりません。

いま全国各地で、憲法9条守れの運動が広がっています。25日夜は、平和憲法を守るための緊急アクションに2万4千人が参加、この 旭川市でも80人が参加して「憲法9条守れ」のアピールをしました。

戦争させない、9条守れの運動を草の根から広げていきましょう。

2026年3月27日金曜日

予算の組替え動議を提案


 旭川市議会は3月26日、第1回定例会が閉会になりました。

能登谷繁議員は、一般会計予算の組替え動議を提案しました。

一般会計予算には、花咲スポーツ公園再整備費が計上されています。市は財政が厳し中で、公共施設の統廃合や集約化をすすめ、使用料・手数料の引き上げやごみ袋の値上げも検討され、新年度から寿バスカードの交付時負担金を2千円から3千円に改定する予算案です。

そのような中で、花咲新アリーナは年間4億3千8百万円という巨額の使用料が市民負担となり、事実上は公共施設に準ずる施設であり、市として厳しいチェックが必要となっています。

しかし、花咲新アリーナの基本計画には、人口減少の推計が反映されず、利用者の需要も明確ではないため、使用料の積算は明確な根拠に欠けています。事業期間を30年から65年に変更した際も財政を含めた総合的な検討がなく、市の責任や主導的な関わりが曖昧なものとなっています。

したがって、花咲スポーツ公園新アリーナ整備については一旦立ち止まり、市民的な議論を尽くし、検討し直す必要があります。花咲新アリーナ整備に関する予算を取り下げた上で、令和8年度旭川市一般会計予算を再提出すべきです。

この動議には、民主市民連合も賛成しましたが、否決されました。

その後、予算案の採決では、反対したのは日本共産党だけでした。

2026年3月26日木曜日

学校給食、中学校も無償化を

 


3月25日、子育て支援の充実を求める会が教育委員会に「給食費の無償化を求める署名」を提出しました。この日で4回目、合計8,283筆。共産党市議団が同行しました。
意見交換では、小学校の給食費無償化実現への喜びの声を伝えた上、中学校での無償化に取り組んでほしいと要望しました。
市教委は「中学校の無償化には5億8千万円の財源が必要であり、国の動向を注視していく」と応えました。

2026年3月25日水曜日

健康で長生きが一番

 

25日午前は、道北勤医協の東鷹栖友の会の総会でご挨拶と議会報告をさせていただきました。

最高齢は96歳、下はそれなりの年齢まで幅広い集まり。健康で長生きが一番、そのためにも友の会の支え合いが大事です。

WHOの指針である「破滅的医療費支出」にならないように、高額療養費の負担増を許してはならないことや、市議会で議論されている地域公共交通の課題なども紹介させていただきました。