7月29日、日本共産党旭川地区委員会と旭川市議団は、上川総合振興局に対し、道民のくらしと生業を守るための54項目にわたる要望書を提出し意見交換を行いました。
物価高騰で道民のくらしは「コロナ禍以上」の危機に瀕しています。中小業者や農家の悲鳴、医療・介護現場の深刻な人手不足、公共交通の縮小など地域経済の根幹が揺らいでいます。
国と北海道が力を合わせて、急いで対策を取るように要請しました。
7月26日、東鷹栖地域のつどいに、#真下紀子 道議、#中村みなこ 市議、#能登谷繁 市議が 参加。庭での開催、開放的で明るい意見交換になりました。
物価高騰に苦しむ市民や経済の対策を急いでほしい、今後の農業がどうなるか心配、天皇は愛子さんでは何故だめなのかなど、率直な意見交換が行われました。
中村みなこ道議選予定候補は、「旭川で9期36年間守り続けてきた日本共産党の議席、くらしと平和を守り続けてきた議席を、なんとしても受け継ぎ頑張る決意を述べました。
子どもの頃からの願い「世界から戦争と貧困をなくしたい」を、今度は道政の場に届けたいと力強く訴えました。立ち止まって聞いてくれる方や、車の中から手を振るなど、沢山の声援をいただきました。
7月21日、東光17条9丁目と東光20条9丁目に信号機設置を求める会の岡本理一代表とともに、真下紀子道議、中村みなこ市議、能登谷繁市議が、上川総合振興局に信号機設置の要請を行いました。
先に旭川市に要望署名1655筆を提出したことを受けて、信号機設置者の北海道に要請したところです。この日は、昨年高校生が死亡した事故から丸一年の命日であり、二度とこのような事故がないように早期に安全対策を求めました。
18日、ほたる保育園の宵まつりに、真下紀子道議、中村みなこ市議、能登谷繁市議がサポータークラブの一員としてかき氷売りを手伝いました。
この日の宵まつりは雨降りで、室内開催になりましたが、1時間ほどで120杯を完売しました。
7月17日、東光17条9丁目、東光20条9丁目の交差点に信号機設置を求める会(岡本理一代表)とともに、旭川市に信号機設置要望署名を提出しました。
周辺7つの町内会が署名にご協力いただき、1か月足らずで1655筆になりました。
昨年7月に高校生が亡くなってから1年が経過。危険な状況は続いていますので、北海道が速やかに安全対策をとるように、市から伝達をお願いしました。