灯油価格が高騰し市民生活を圧迫している中、10月22日、日本共産党旭川地区委員会と市議団が灯油高騰対策について旭川市に緊急の要請をしました。
旭川市の 1 リットルあたりの 10 月の灯油価格(配送)は160 円になり、ガソリン価格を超えて 190 円前後まで高騰しかねないという状況です。戸建て住宅では、毎月約1万円~約2万円もの負担増が心配されています。
国にも支援を求めながら、市として灯油価格高騰対策を早急に行うこと、生活困窮者への「福祉灯油」の実施を急ぐこと、農林漁業、中小企業、医療・介護・福祉施設など事業者への灯油の価格高騰の影響調査し、経営を支援するための手立てをとり、地域産業と経済を守ることが求められます。







