2026年9月11日金曜日

千代田後援会の朝宣伝

 

9月11日、千代田後援会が2ヶ所で朝宣伝を行い、のとや繁市議、中村みな子市議が訴えました。

今週はヒグマ対策で大きな動きがありました。郊外の農地でヒグマが敷地内に侵入し、農地で子グマ一頭が捕獲されたが、その後も親グマらしき鳴き声がして恐ろしい、昼間の畑作業にも支障がある、何とか対策をしてほしいと、私・のとや繁に連絡がありました。

市に連絡し、担当課は監視カメラの増設や箱ワナを設置、周辺住民に周知するなどの対策を取りました。

9日に現地調査。農家の方からお話を伺い、捕獲場所や監視カメラ、注意看板などを確認しました。ヒグマ対策の強化を求めていきます。

本日、市議会は補正予算の審議が行われます。物価高騰対策が盛り込まれていますが、全部で約8千万円、くらしや経済に有効な対策とは言えません。医療機関への物価高騰対策も市立病院だけで、市内医療機関には支援がありません。日本共産党は、福祉灯油などのくらしの支援を求めていきます。

今の議会では、昨年度の決算や花咲新アリーナの問題などが議論されます。みなさんのご意見をお寄せください。

2026年9月10日木曜日

ヒグマ対策 現地調査

ヒグマが敷地内に侵入し、農地で子グマ一頭が捕獲されたが、その後も親グマらしき鳴き声がして恐ろしい、昼間の畑作業にも支障がある、何とか対策をしてほしいと のとや繁市議に連絡がありました。

これを市に連絡し、担当課は監視カメラの増設や箱ワナを設置、周辺住民に周知するなどの対策を取りました。

9月9日、真下紀子道議、中村みなこ市議とともに現地調査。旭川市の担当職員と現地の農家の方に説明していただきました。

現地では、農作業から家に戻った数分後に家の敷地内をクマが通過、危うく遭遇するところでした。

捕獲場所や監視カメラ、注意看板などを確認しました。監視カメラの増設や住民への周知徹底の要望を受けました。被害が出ないように対策の強化を求めていきます。

2026年9月6日日曜日

奨学金返済の支援を

 

9月5日、日本共産党旭川地区議員団の、#真下紀子 道議、#中村みなこ 市議(道議選選予定候補)、#のとや繁 市議が街頭報告しました。

真下道議らは、奨学金の返還が若者の将来に重くのしかかっている、結婚や出産にも影響している実態を紹介。給付型奨学金の拡大や奨学金返済の支援を行うことを提案しています。

2026年9月5日土曜日

信号機設置 渡り初め

旭川市東光17条9丁目の保育園と高齢者施設のある交差点に信号機が設置され、9月4日の夕方に地域の皆さんとともに、#のとや繁 市議、#中村みなこ市議、#真下紀子 道議が渡り初めを行いました。

のとや繁 市議が地域の市政懇談会での要望を受けて、2009年から13回に渡り、真下紀子道議とともに北海道に対して信号機の設置を求めてきました。北海道警察の回答は、「現時点の交通状況から信号機の設置の必要性は低い」との回答でした。

昨年は自転車の高校生が死亡する大変痛ましい事故が発生しました。今年は、周辺の町内で信号機設置を求める会が立ち上がり、会の代表とのとや繁市議が一緒に9つの町内会に協力をお願いし、わずか一か月足らずで約1800筆の署名が集まりました。旭川市にも、上川総合振興局にも要請する中で、今回の信号機設置が実現しました。

周辺町内のみなさんのご協力と、長きに渡る日本共産党の粘り強い運動が、実ったものと喜び合いたいと思います。

今回の署名では、東光20条9丁目の交差点も危険であり安全対策を求めていますので、引き続き運動を広げていきたいと思います。

2026年9月4日金曜日

東鷹栖 水害対策で畑ができるようになった

 

9月4日、#のとや繁 市議、#中村みなこ 市議が東鷹栖地域に議会報告で伺いました。

2024年の大雨の時に災害対策で駆け付けた障害者作業所にもお邪魔しました。当時は毎年のように大雨時に田圃や道路の水が施設や畑に浸水し、畑が作れなくなっていました。

その後災害対策が行われたことで、今はジャガイモやトマト、ナスなどが植えられるようになったと大変喜ばれました。収穫作業を見せていただきました。

千代田後援会の朝宣伝 中村みなこ氏とともに

 

9月4日、千代田後援会の朝宣伝2カ所で行われました。#のとや繁 市議は #中村みなこ 市議(道議選予定候補)とともに報告しました。

東光17条9丁目の保育園と高齢者施設のある交差点に信号機が設置されたことを報告。この場所は、のとや繁が2009年から13回に渡り、真下紀子道議とともに北海道に信号機設置を要望し、今年は信号機設置を求める会の署名運動が行われる中、8月末に信号機が設置されました。市民の粘り強い運動の成果と喜び合いたいと思います。

市議会の花咲新アリーナ調査特別委員会。今津市長の肝いり政策、選挙の一番の争点でしたが、ふたを開けると民間の応募者がなく、事実上とん挫してしまいました。なぜこんなことになったのか議会としてしっかりと検証する必要があります。

のとや議員は、今津市長が事業推進の根拠にしているタスクフォースの疑問点を追及。決裁に記載された「再整備基本計画骨子案」は資料提出されませんでした。会議では、資料はマスコミに非公開、秘密会議だったが判明。不都合な真実が次々明らかになっています。

今津市長を出席させて調査するよう求めましたが、自民党、公明党が反対し実現しませんでした。今後、別の形で追及していきます。

2026年9月1日火曜日

花咲新アリーナ 不都合な真実を隠したのか

花咲新アリーナ調査特別委員会、#のとや繁 議員は8月31日に質問。

今津寛介市長は2023年4月「花咲スポーツ公園等再整備タスクフォース」を立ち上げ、花咲新アリーナの構想を議論させた。付属機関や審議会でもなく、観光スポーツ部内部のワーキンググループに、㈱コンサドーレの職員と市政補佐官が参加。

のとや議員は、決裁に記載された「再整備基本計画骨子案」を資料要求したが、市は提出せず日程表のみ添付。

第1回会議に37頁の資料を配布、その内容に沿って議論。資料はマスコミには非公開と扱われ、秘密会議だったと判明。不都合な真実を隠すためか。

この資料には、ヴォレアス北海道5千席が明記、耐震改修ではなく建替がベター、体育館ではなくアリーナにする、民間のノウハウ活用と、方向性が示されている。

市政補佐官が文化ホールより先にするために、アリーナありきですすめるように指示したことも判明。

一部署の判断で、当初から「ヴォレアス」「建替」「アリーナ」「民間活用」など、決定された方針のように検討することはあり得ない。

タスクフォースは市長の決裁で始まった、市政補佐官が細かく指示している、市長の指示通りに花咲アリーナの構想をつくったと考えるのが自然ではないか。