2026年6月30日火曜日

花咲新アリーナの調査特別委員会を設置

 

 旭川市議会は6月30日、第2回定例会を閉会しました。

 補正予算には、来年4月からゴミ袋の値段を1.5倍に引き上げる予算案と条例案が含まれています。全国の中核市で今でも一番高い値段がさらに引き上げになります。物価高騰が続く現在、市民生活に配慮がありません。十分な市民合意もない中で乱暴すぎます。補正予算等審査特別委員会では否決となりました。

 本会議では、日本共産党が修正案を提出し、民主、市民、無所属議員1名の15名が賛成しましたが、自民、公明、無所属1人の17人が反対で否決され、原案通り可決しました。

 「米国、イスラエル及びイランの軍事行動の即時停止と外交による平和的解決を求める」決議案を、能登谷繁が提案しました。民主、市民、無所属議員1名の15名が賛成しましたが、自民、公明、無所属1名の17人が反対で否決されました。

 花咲新アリーナ等の調査特別委員会の設置を求める動議が、自民党以外の賛成で可決しました。本日、第1回委員会が開催されます。

2026年6月29日月曜日

千代田地域のつどい

 6月28日、千代田地域後援会のつどいが開催され、真下紀子道議、中村みなこ道議選予定候補、能登谷繁市議が参加しました。

 現在開会中の国会、道議会、市議会の論戦内容が報告されました。自民党政治が物価高騰で苦しむ国民の生活をかえりみず、戦争する国づくりばかり進めている実態が浮き彫りになりました。

 参加者からは、ゴミ袋の値段が上がることや、バスの減便問題などの公共交通の今後の心配、千代田地域で取り組まれている信号機設置の運動の広がりなど、意見交換しました。

2026年6月27日土曜日

ごみ袋値上げ、中核市で最高額に

 


 旭川市がごみ袋の値段を来年4月から1.5倍に引き上げる提案を第2回定例会に提出。
 26日の議会補正予算特別委員会では、共産、民主、市民などが反対し否決しました。
 また、共産党議員団は26日、議長に対し議案の修正動議を提出しました。
 しかし30日の本会議では、自民、公明が賛成、逆転して可決される予定です。

 共産党議員団は、家庭ゴミの処理は自治体の責務であり、全国の中核市では7割が無料、現在の1㍑2円でも最高値であり、他の使用料・手数料と一緒に1.5倍にする根拠が乏しいことを明らかにしました。
 十分な市民合意がないまま最高額に値上げすること、しかも物価高騰で苦しむこの時期の引き上げはあまりにも市民生活に配慮が欠けます。

2026年6月23日火曜日

花咲新アリーナは白紙撤回へ


 6月22日、花咲新アリーナ事業で一般質問に立ちました。

市は、建設も運営も民間に任せる「非保有方式」で進めてきましたが、事業者の応募がなかったために白紙になりました。

今津寛介市長は、昨年9月の市長選挙で「建設時の市の負担はない」と強調していました。

しかし、その後、使用料として年間4億3千8百万円(上限)、最大65年間で284.7億円の負担が発生する事が判明。

しかも事業者からの応募がなかったため、市は原因を調査しましたが、肝心の資金計画や事業内容などは調べようともしていません。

これでは「非保有方式」「民設民営」の事業手法自体がどうだったのか、分析することができません。

肝心なことは闇の中、ブラックボックスの中では市民的なチェックができません。

今回、事業者の提案がなかったために、非保有方式は白紙になりました。そうであれば、今津市長の公約「建設時の市の負担はない」は守られなかったことになります。

事業方式だけでなく、新アリーナ自体を白紙撤回すべきです。

2026年6月22日月曜日

物価高騰、中東情勢の影響に支援を


6月22日、一般質問に立ち物価高騰・中東情勢の影響とその対策について取り上げました。

5月の消費者物価指数は2020年に比べて13%上昇、市民の暮らしが年々苦しくなっています。加えて中東情勢の影響で石油製品の価格高騰と供給不足が、建設業、農業、医療など様々な産業に影響が出ています。

共産党議員団の調査では、コロナ禍以上の影響が出ていることが確認されています。くらしと経済の支援を緊急に行うように求めました。

市は補正予算を組んで対応するとの答弁ですが、規模が小さ過ぎますので、腹に応えるしっかりした対策を急いで行うよう提案しました。

2026年6月21日日曜日

中村みなこ候補とともに青空演説

 

21日、日本共産党の青空演説を永山地域で開催。

真下紀子道議、中村みなこ道議選予定候補とともに訴え。

中村みなこ候補は、子どもや若者の未来を拓くこと、くらしと平和を守ることなど、市民とともに政治を変える決意を力強く訴えました。

2026年6月14日日曜日

くらしと経済の支援を急げ

 

13日、雨まじりでしたが、真下紀子道議、中村みなこ道議選予定候補とともに街頭報告。

物価高騰や中東情勢の影響で市民のくらしや経済に大きな影響が出ています。コロナ禍以上の影響であり、国も市も早急な対策を取るべきです。国の補正予算がわずかでも決まりましたので、くらしや業者の支援を急ぐように提案していきます。

花咲新アリーナの応募事業者がない問題。まずは白紙撤回し、出直すべきです。来週から始まる市議会で追及していきます。