2026年9月1日火曜日

花咲新アリーナ 不都合な真実を隠したのか

花咲新アリーナ調査特別委員会、#のとや繁 議員は8月31日に質問。

今津寛介市長は2023年4月「花咲スポーツ公園等再整備タスクフォース」を立ち上げ、花咲新アリーナの構想を議論させた。付属機関や審議会でもなく、観光スポーツ部内部のワーキンググループに、㈱コンサドーレの職員と市政補佐官が参加。

のとや議員は、決裁に記載された「再整備基本計画骨子案」を資料要求したが、市は提出せず日程表のみ添付。

第1回会議に37頁の資料を配布、その内容に沿って議論。資料はマスコミには非公開と扱われ、秘密会議だったと判明。不都合な真実を隠すためか。

この資料には、ヴォレアス北海道5千席が明記、耐震改修ではなく建替がベター、体育館ではなくアリーナにする、民間のノウハウ活用と、方向性が示されている。

市政補佐官が文化ホールより先にするために、アリーナありきですすめるように指示したことも判明。

一部署の判断で、当初から「ヴォレアス」「建替」「アリーナ」「民間活用」など、決定された方針のように検討することはあり得ない。

タスクフォースは市長の決裁で始まった、市政補佐官が細かく指示している、市長の指示通りに花咲アリーナの構想をつくったと考えるのが自然ではないか。

2026年8月31日月曜日

民商まつり

 


旭川地区の共産党議員団が8月30日、民商まつりに参加しました。

子どもの縁日や地元アイドルなどのステージなどで賑わっていました。

働く車の体験コーナー、重機の前で記念撮影。

2026年8月30日日曜日

一条通病院の健康まつり

 

道北勤医協一条通病院の健康まつりが8月30日に開催されました。

#真下紀子 道議、#中村みなこ市議(道議予定候補)、#のとや繁・石川厚子・まじま隆英の各市議、はれまき優子(市議予定候補)が議会報告させていただきました。

のとや繁は、道北勤医協から市議会に送り出していただき28年目になりました。

当初は医療や福祉、介護などを専門に取り組んできましたが、いまはどの分野でも担当。

最近は花咲新アリーナの調査特別委員会も担当しています。

引き続き、市民のくらしと経済、平和を守るために頑張ります。

2026年8月29日土曜日

育成会のビールパーティ

 

8月29日、旭川手をつなぐ育成会のチャリティービールパーティに出席しました。

#真下紀子 道議とともに、挨拶させていただきました。


2026年8月24日月曜日

北星学園大 同窓会

8月23日、北星学園大学同窓会の旭川支部の総会と懇親会に出席。〆の挨拶をさせていただきました。

年1回、同窓生のみなさんや大学関係者に会える機会に加えて、今年は西岡将晴支部長の剣淵町長就任をお祝いする機会にも恵まれました。

西岡町長の「北星の学びを胸に、地域の未来を拓く」というスローガンのもと、何より町民に寄り添う町政になることを期待します。

改めて、同窓生のネットワークが地域に広がっていることを実感しました。訪ねてみたいところがいっぱい出来ました。

2026年8月21日金曜日

北海道に対する交渉

日本共産党北海道議会議員団 #真下紀子団長 の主催で、全道の議員が北海道に対する交渉を8月21日に行いました。旭川からは #能登谷繁 #石川厚子  #まじま隆英 #中村みなこ 4人の市議が参加しました。

旭川からは道民のくらしと生業を守るための54項目にわたる項目を提出し、それぞれ意見交換を行いました。

物価高騰で道民のくらしは「コロナ禍以上」の危機に瀕しています。中小業者や農家の悲鳴、医療・介護現場の深刻な人手不足、公共交通の縮小など地域経済の根幹が揺らいでいます。国と北海道が力を合わせて、急いで対策を取るように要請しました。

コメの安定供給について、20日のホクレンの概算払金の発表では、昨年から4割減、ななつぼしで1万7千円との事。国が定めるコスト指標約2万5百円を下回り、生産を維持出来ない水準です。市場任せにせず、民間在庫を備蓄米として買い取るなど早急な対応が必要です。

交通安全対策では、東光17条9丁目に信号機を設置するという回答があり、地域住民とともに取り組んだ署名運動が実ったものと大変喜んでいます。もう一つの東光20条9丁目についても、引き続き検討を要請しました。

2026年8月20日木曜日

共産党議員団が作況調査



8月20日、旭川地区の日本共産党議員団が作況調査を行い、真下紀子道議、中村みなこ市議(道議選予定候補)、能登谷繁・石川厚子・まじま隆英の各市議、はれまき優子市議選予定候補が、永山地域の二カ所の農家を調査させていただきました。上川農業改良普及センター、
あさひかわ農協、旭川市農政部のご協力をいただきました。

上川農業改良普及センターからは、今年の作柄は水稲・畑作ともにおおよそ良好であり、水稲は平年より3日早い収穫を想定、秋まき小麦は平年並みで既に収穫は終了と説明を受けました。

水稲では、新しい品種の「上育485号」の栽培が行われ、高温にも病気にも強い品種の試験が行われていました。

野菜では、15種類のサツマイモ、漢方用ソヨウ(しそ)の栽培を調査させていただきました。

忙しい時期にご対応いただき大変ありがとうございました。