花咲新アリーナ調査特別委員会、#のとや繁 議員は8月31日に質問。
今津寛介市長は2023年4月「花咲スポーツ公園等再整備タスクフォース」を立ち上げ、花咲新アリーナの構想を議論させた。付属機関や審議会でもなく、観光スポーツ部内部のワーキンググループに、㈱コンサドーレの職員と市政補佐官が参加。
のとや議員は、決裁に記載された「再整備基本計画骨子案」を資料要求したが、市は提出せず日程表のみ添付。
第1回会議に37頁の資料を配布、その内容に沿って議論。資料はマスコミには非公開と扱われ、秘密会議だったと判明。不都合な真実を隠すためか。
この資料には、ヴォレアス北海道5千席が明記、耐震改修ではなく建替がベター、体育館ではなくアリーナにする、民間のノウハウ活用と、方向性が示されている。
市政補佐官が文化ホールより先にするために、アリーナありきですすめるように指示したことも判明。
一部署の判断で、当初から「ヴォレアス」「建替」「アリーナ」「民間活用」など、決定された方針のように検討することはあり得ない。
タスクフォースは市長の決裁で始まった、市政補佐官が細かく指示している、市長の指示通りに花咲アリーナの構想をつくったと考えるのが自然ではないか。
