旭川地区の共産党議員団が8月30日、民商まつりに参加しました。
子どもの縁日や地元アイドルなどのステージなどで賑わっていました。
働く車の体験コーナー、重機の前で記念撮影。
道北勤医協一条通病院の健康まつりが8月30日に開催されました。
#真下紀子 道議、#中村みなこ市議(道議予定候補)、#のとや繁・石川厚子・まじま隆英の各市議、はれまき優子(市議予定候補)が議会報告させていただきました。
のとや繁は、道北勤医協から市議会に送り出していただき28年目になりました。
当初は医療や福祉、介護などを専門に取り組んできましたが、いまはどの分野でも担当。
最近は花咲新アリーナの調査特別委員会も担当しています。
引き続き、市民のくらしと経済、平和を守るために頑張ります。
日本共産党北海道議会議員団 #真下紀子団長 の主催で、全道の議員が北海道に対する交渉を8月21日に行いました。旭川からは #能登谷繁 #石川厚子 #まじま隆英 #中村みなこ 4人の市議が参加しました。
旭川からは道民のくらしと生業を守るための54項目にわたる項目を提出し、それぞれ意見交換を行いました。
物価高騰で道民のくらしは「コロナ禍以上」の危機に瀕しています。中小業者や農家の悲鳴、医療・介護現場の深刻な人手不足、公共交通の縮小など地域経済の根幹が揺らいでいます。国と北海道が力を合わせて、急いで対策を取るように要請しました。
コメの安定供給について、20日のホクレンの概算払金の発表では、昨年から4割減、ななつぼしで1万7千円との事。国が定めるコスト指標約2万5百円を下回り、生産を維持出来ない水準です。市場任せにせず、民間在庫を備蓄米として買い取るなど早急な対応が必要です。
交通安全対策では、東光17条9丁目に信号機を設置するという回答があり、地域住民とともに取り組んだ署名運動が実ったものと大変喜んでいます。もう一つの東光20条9丁目についても、引き続き検討を要請しました。
上川農業改良普及センターからは、今年の作柄は水稲・畑作ともにおおよそ良好であり、水稲は平年より3日早い収穫を想定、秋まき小麦は平年並みで既に収穫は終了と説明を受けました。
水稲では、新しい品種の「上育485号」の栽培が行われ、高温にも病気にも強い品種の試験が行われていました。
野菜では、15種類のサツマイモ、漢方用ソヨウ(しそ)の栽培を調査させていただきました。
忙しい時期にご対応いただき大変ありがとうございました。
8月15日、81回目の終戦の日にあたって、日本共産党の真下紀子道議、中村みなこ道議選予定候補、石川厚子・まじま隆英・能登谷繁の各市議、はれまき優子市議選予定候補が街頭から訴えました。
日本の侵略戦争によって、アジア・太平洋地域で2000万人、日本では310万人以上が犠牲となりました。心から哀悼の意を表します。
この日に行われた式典で、高市首相は先の大戦に対する「反省」には言及せず、日本の侵略戦争と植民地支配をまったく反省しませんでした。軍事費の拡大など、戦争国家に向かう心配が増しています。
歴史の逆流を許さず、二度と戦争しないと誓った憲法を守り、平和を築くために運動を広げましょう。