10月24日、日本共産党議員団の真下紀子道議、のとや繁・まじま隆英・中村みなこ・各市議が駅前で街頭報告。
国政、道政、市政、どちらも国民本位の政治への転換を急がねばなりません。
灯油価格が高騰し市民生活を圧迫している中、10月22日、日本共産党旭川地区委員会と市議団が灯油高騰対策について旭川市に緊急の要請をしました。
旭川市の 1 リットルあたりの 10 月の灯油価格(配送)は160 円になり、ガソリン価格を超えて 190 円前後まで高騰しかねないという状況です。戸建て住宅では、毎月約1万円~約2万円もの負担増が心配されています。
国にも支援を求めながら、市として灯油価格高騰対策を早急に行うこと、生活困窮者への「福祉灯油」の実施を急ぐこと、農林漁業、中小企業、医療・介護・福祉施設など事業者への灯油の価格高騰の影響調査し、経営を支援するための手立てをとり、地域産業と経済を守ることが求められます。
22日、インドネシア・バリ島のガムラン楽団「ゴング・ルマジャ」のみなさんが市長表敬と議場コンサートを行いました。
市長表敬では、ウルグアイの国民的音楽家・ウーゴ・パトルーソさん、日本のパーカッションの巨匠ヤヒロ・トモヒロさんとともに、佐藤昌彦副市長とご挨拶しました。
MUSICアクトin旭川実行委員会(佐々木義生代表)が 招聘し、25日(日)15:30から大雪クリスタルホールでコンサートを開催します。
ジャズ音楽の巨匠たちや旭川のユースジャズオーケストラのみなさんとコラボレーションします。ぜひお聴きください。
能登谷繁議員は10月21日、経済建設常任委員会に報告された花咲新アリーナ事業の今後の取組方向について、質問しました。
花咲スポーツ公園内に新アリーナを建設することは、事実上、白紙撤回と言えますが、市は場所や事業方式を変えて再検討を画策しています。今後の方向性は、年内または年度内には再構築する考えです。
特別委員会の調査報告書では、「単なる事業方式や立地場所の見直しにとどまらず、まちづくりの観点から再構築すべきである」と記されています
新アリーナの再検討を行う上で、将来的な財政負担や建設に当たっての計画策定が重要です、そもそもアリーナが必要なのかという視点も含めて再検討すべきではないかと指摘しました。