千代田後援会のつどいが9月27日に開催され、真下紀子道議、中村みなこ市議、のとや繁市議が参加し、意見交換しました。
高市首相の無策な外交について、物価高騰対策と消費税減税について、介護保険料軽減の取り組み、奨学金のへ返済支援、花咲新アリーナの調査の進捗などが話されました。
参加者との意見交換では、日本外交のだらしなさ、長射程ミサイル配備に伴う弾薬庫設置の危険性、道民合意がない副首都構想の問題、信号機設置や地域の様々な要望の実現についてなど、予定時間を超えて次々に意見が寄せられました。
千代田後援会のつどいが9月27日に開催され、真下紀子道議、中村みなこ市議、のとや繁市議が参加し、意見交換しました。
高市首相の無策な外交について、物価高騰対策と消費税減税について、介護保険料軽減の取り組み、奨学金のへ返済支援、花咲新アリーナの調査の進捗などが話されました。
参加者との意見交換では、日本外交のだらしなさ、長射程ミサイル配備に伴う弾薬庫設置の危険性、道民合意がない副首都構想の問題、信号機設置や地域の様々な要望の実現についてなど、予定時間を超えて次々に意見が寄せられました。
9月26日、日本共産党旭川地区の議員団が青空演説会を開催し、中村みなこ道議予定候補を先頭に、真下紀子道議とのとや繁・石川厚子・まじま隆英・はれまき優子市議候補が、市内4ヶ所の地域で訴えました。
のとや市議は、介護保険制度が始まった2000年から、重すぎる介護保険の保険料利用料の負担軽減を訴えてきました。厚生労働省はようやく重い腰を上げて、保険料のあり方を見直す検討に着手し、来年度からの介護保険事業計画で見直す方向です。介護職員の処遇改善や介護事業の継続支援などを行うには、保険料や利用料の負担増にはね返らせることなく、国庫負担を増やすこと、介護保険制度自体を改善させることがどうしても必要です。国民の運動を広げて、介護保険改善の道を開いていこうと呼びかけました。
9月20日、女性後援会が決起集会を行い、統一地方選挙勝利に向けて、道議は真下紀子さんから中村みなこさんへのバトンタッチ、はれまき優子、まじま隆英、石川厚子、のとや繁の市議4人の勝利のために意思統一を図りました。
中村道議予定候補をはじめ4人の市議候補から、全員当選にむけて力強い決意表明がありました。
のとや市議は8期目の挑戦、これまで取り組んできた医療・介護・福祉に加えて、信号機の設置からヒグマ対策など地域要求、花咲新アリーナなどの市政の厳しいチェックなど、幅広く市民のくらしと経済を守るために頑張る決意を述べました。
最後は全員で合唱、元気一杯の集会となりました。
花咲新アリーナ計画は、ヴォレアス北海道のSVリーグ基準である2030年度までに5千席のアリーナを準備することが先にありきの無謀な計画であった。
市民合意の形成がない、公約にも総合計画にもないために、内部のタスクフォースでマスタープランを作らせ、その報告書に従って事業を進めた。
2030年度供用開始予定だった東光複合体育施設の建設時期と重なるために、当面の建設費の負担がない非保有方式を選定せざるを得なかった。
しかし、PFI調査では非保有方式が有利とならず、事業選定委員会で検討させたが、資金計画や事業内容も確認しない中で、非保有方式と選定せざるを得なかった。
建設時の負担はないといいながら、直前になって市の負担が使用料として年間4億3千8百万円、最大65年間かかることになった。市の財政規律に反すると同時に、事業内容の不安定さが露呈し、民間事業者の応募がない事態に陥った。
これら数々の乱暴な事業の進め方は、公共の仕事としてはあり得ない。単に事業手法の見直しや建設場所の見直しに留まらず、花咲新アリーナ事業は白紙撤回すべきである。
現地では、子ども達の通学路の直近に大きな巣があり、スズメバチが出入りしていることを確認。その日のうちに市が建物の所有者に連絡し、巣はすぐに撤去されました。
「スピード解決で、子ども達の安全が確保されて安心した」と大変喜ばれています。
また、通学路のスピードダウンの標識が、木に覆われ見えなくなっていることも確認しましたので、対応を求めていきます。
9月11日、千代田後援会が2ヶ所で朝宣伝を行い、のとや繁市議、中村みな子市議が訴えました。
今週はヒグマ対策で大きな動きがありました。郊外の農地でヒグマが敷地内に侵入し、農地で子グマ一頭が捕獲されたが、その後も親グマらしき鳴き声がして恐ろしい、昼間の畑作業にも支障がある、何とか対策をしてほしいと、私・のとや繁に連絡がありました。
市に連絡し、担当課は監視カメラの増設や箱ワナを設置、周辺住民に周知するなどの対策を取りました。
9日に現地調査。農家の方からお話を伺い、捕獲場所や監視カメラ、注意看板などを確認しました。ヒグマ対策の強化を求めていきます。
本日、市議会は補正予算の審議が行われます。物価高騰対策が盛り込まれていますが、全部で約8千万円、くらしや経済に有効な対策とは言えません。医療機関への物価高騰対策も市立病院だけで、市内医療機関には支援がありません。日本共産党は、福祉灯油などのくらしの支援を求めていきます。
今の議会では、昨年度の決算や花咲新アリーナの問題などが議論されます。みなさんのご意見をお寄せください。
ヒグマが敷地内に侵入し、農地で子グマ一頭が捕獲されたが、その後も親グマらしき鳴き声がして恐ろしい、昼間の畑作業にも支障がある、何とか対策をしてほしいと のとや繁市議に連絡がありました。
これを市に連絡し、担当課は監視カメラの増設や箱ワナを設置、周辺住民に周知するなどの対策を取りました。
9月9日、真下紀子道議、中村みなこ市議とともに現地調査。旭川市の担当職員と現地の農家の方に説明していただきました。
現地では、農作業から家に戻った数分後に家の敷地内をクマが通過、危うく遭遇するところでした。
捕獲場所や監視カメラ、注意看板などを確認しました。監視カメラの増設や住民への周知徹底の要望を受けました。被害が出ないように対策の強化を求めていきます。