10月30日千代田後援会とのとや繁市議が2カ所で朝宣伝。
衆院選挙の定数削減の動き、自民党、日本維新の会、国民民主党の3党が比例代表のみを31削減する案で合意。民主主義の土台である選挙制度を一部の政党の談合で決めることは許されません。
小選挙区制は1人しか当選できず、多くの「死票」を生み、民意をゆがめる深刻な弊害があります。比例代表と組み合わせることで少しはバランスをとってきました。
ところが、自・維・国の削減案は比例代表だけを31議席も減らすもの、国民の多様な声が遠ざけられ、民意が届きにくくなります。
自民・維新は議席占有率を高め、大軍拡や社会保障の負担増を進め、さらには改憲などの強権政治、独裁政治が加速する恐れがあります。
日本の国会議員の定数は、多くはありません。主要国の下院議員は人口10万~15万人に1人、日本は人口 26万人に衆院議員1人しかいません。現行の衆院議員定数465人は、過去100年で最少です。
議員定数削減は、国民の声を削り、若者や女性の政治進出を妨げ、多様な民意の反映をいっそう困難にします。
定数削減に断固反対し、国民の意思が反映する方向に変えさせる必要があります。







