26日、日中友好新春の集いが、旭川ハルビン協会、旭川日本中国友好協会、旭川華僑総会の主催で開催されました。
高市首相の台湾有事発言ですっかり冷え込んだ日中関係ですが、参加者からは「お隣の国であり、最大の貿易相手国、仲良くするのが当たり前だよ」と交流が深まりました。
政府間の関係が悪くとも、と人と人、地域と地域の交流を通じて関係回復をはかりたいと語り合いました。
王根華・駐札幌総領事や留学生らとともに、旭川市議会日中友好促進議員連盟の出席者で記念撮影。
26日、日中友好新春の集いが、旭川ハルビン協会、旭川日本中国友好協会、旭川華僑総会の主催で開催されました。
高市首相の台湾有事発言ですっかり冷え込んだ日中関係ですが、参加者からは「お隣の国であり、最大の貿易相手国、仲良くするのが当たり前だよ」と交流が深まりました。
政府間の関係が悪くとも、と人と人、地域と地域の交流を通じて関係回復をはかりたいと語り合いました。
王根華・駐札幌総領事や留学生らとともに、旭川市議会日中友好促進議員連盟の出席者で記念撮影。
いじめ和解案について、26日の本会議で採決、討論に立ちました。
弁論準備手続き6回中、2回目から和解が示され、事実上和解ありきで進み、市が提起した重要な争点が明らかにならず、課題を残しました。
市は、事実的因果関係は認めているものの、相当因果関係までは認めていませんので、長期間経過した中で他の要因があるかないかは裁判で判断すべきものでした。
和解になった場合、市の法的責任の有無や範囲が示されないことを十分に理解しながら、真実の解明を避けて、うやむやにして和解に応じるのは問題です。
議会には和解の根拠となる資料、判断材料は示されていません。資料も時間も与えず議会に判断を求めるのは無理があり、市民目線でのチェックが出来ないことになります。
日本共産党旭川市議団は、議案の継続審査を求めるために調整しましたが、叶いませんでしたので、反対せざるを得ませんでした。
和解案は賛成20名、反対9名、退席2名、(欠席2名)で可決しました。
バス路線の減少に伴って、デマンド交通によって地域公共交通を支えていますが、国の補助金が不安定な実態で苦労しています。
交通不便地域が拡大する中で、さらなるバスの減便も検討されている中で、地域の足を守る必要があります。
先日視察した埼玉県の狭山市の取組も紹介しながら、主要な路線を幹線として大型の路線バスで運行し、支線はデマンド型交通などで対応するような地域公共交通体制を再構築していくことも考えていかなければならないと提案しました。
24日の補正予算特別委員会で、生活保護費の追加給付について質疑。
最高裁判決を受けて、2025年度分の追加給付を行うもの。年度内給付は道内でもめずらしい様子。
国が2013年度から生活保護基準を段階的に10%まで削減したことが、違法だったことが昨年6月の最高裁判決で断定された。それに対し、厚労省が発表した対応策はあまりにも不十分な内容。
原告団からも日弁連からも「司法判断を軽視し、到底容認できない」と厳しく批判されています。
国は最高裁の判決に従った対応をすべきです。
18日、経済建設常任委員会での質疑、その1。
旭川市は、大雪アリーナの多目的アリーナの使用料料を1.5倍にする案に対し、パブリックコメント(市民意見)をいただき、経費を算定し直し、夏季は1.29倍、冬季は1.3倍に修正することになりました。市が市民意見を受けて修正するのは大変めずらしいこと。