10月1日、旭川市の2025年度決算の分科会審議で、のとや繁議員は花咲アリーナ事業について質疑しました。
花咲新アリーナを民設民営で建設するとした意思形成や、新アリーナと市長の関わりが不明確であり、10月6日の総括質疑で市長に聞くことにしました。
10月1日、旭川市の2025年度決算の分科会審議で、のとや繁議員は花咲アリーナ事業について質疑しました。
花咲新アリーナを民設民営で建設するとした意思形成や、新アリーナと市長の関わりが不明確であり、10月6日の総括質疑で市長に聞くことにしました。
のとや繁議員は9月29日、決算審査分科会の前半質疑で、旭川市の財政と生活保護費の関係、生活保護ケースワーカーの人員配置を質疑しました。
生活保護費の財源は、四分の三が国庫負担金で賄われ、残り四分の一は旭川市の一般財源から支出されますが、その分は国から交付税が入りますので、生活保護費は全額国費で賄われています。
2025年度決算では、国からの交付税収入より市の一般財源で使った額が少なく、約3億2千7百万円も余して他の事業に使っていることが明らかになりました。この10年間では46億3千6百万円が他の事業に回ったことになります。
一方、保護課のケースワーカーは国の標準数より5人不足していることも明らかになりました。
生活保護行政の財源は十分にあります。担当ケースワーカーを標準どおり配置し、個々の生活実態に寄り添った、丁寧な支援を行う必要があります。
千代田後援会のつどいが9月27日に開催され、真下紀子道議、中村みなこ市議、のとや繁市議が参加し、意見交換しました。
高市首相の無策な外交について、物価高騰対策と消費税減税について、介護保険料軽減の取り組み、奨学金のへ返済支援、花咲新アリーナの調査の進捗などが話されました。
参加者との意見交換では、日本外交のだらしなさ、長射程ミサイル配備に伴う弾薬庫設置の危険性、道民合意がない副首都構想の問題、信号機設置や地域の様々な要望の実現についてなど、予定時間を超えて次々に意見が寄せられました。
9月26日、日本共産党旭川地区の議員団が青空演説会を開催し、中村みなこ道議予定候補を先頭に、真下紀子道議とのとや繁・石川厚子・まじま隆英・はれまき優子市議候補が、市内4ヶ所の地域で訴えました。
のとや市議は、介護保険制度が始まった2000年から、重すぎる介護保険の保険料利用料の負担軽減を訴えてきました。厚生労働省はようやく重い腰を上げて、保険料のあり方を見直す検討に着手し、来年度からの介護保険事業計画で見直す方向です。介護職員の処遇改善や介護事業の継続支援などを行うには、保険料や利用料の負担増にはね返らせることなく、国庫負担を増やすこと、介護保険制度自体を改善させることがどうしても必要です。国民の運動を広げて、介護保険改善の道を開いていこうと呼びかけました。
9月20日、女性後援会が決起集会を行い、統一地方選挙勝利に向けて、道議は真下紀子さんから中村みなこさんへのバトンタッチ、はれまき優子、まじま隆英、石川厚子、のとや繁の市議4人の勝利のために意思統一を図りました。
中村道議予定候補をはじめ4人の市議候補から、全員当選にむけて力強い決意表明がありました。
のとや市議は8期目の挑戦、これまで取り組んできた医療・介護・福祉に加えて、信号機の設置からヒグマ対策など地域要求、花咲新アリーナなどの市政の厳しいチェックなど、幅広く市民のくらしと経済を守るために頑張る決意を述べました。
最後は全員で合唱、元気一杯の集会となりました。
花咲新アリーナ計画は、ヴォレアス北海道のSVリーグ基準である2030年度までに5千席のアリーナを準備することが先にありきの無謀な計画であった。
市民合意の形成がない、公約にも総合計画にもないために、内部のタスクフォースでマスタープランを作らせ、その報告書に従って事業を進めた。
2030年度供用開始予定だった東光複合体育施設の建設時期と重なるために、当面の建設費の負担がない非保有方式を選定せざるを得なかった。
しかし、PFI調査では非保有方式が有利とならず、事業選定委員会で検討させたが、資金計画や事業内容も確認しない中で、非保有方式と選定せざるを得なかった。
建設時の負担はないといいながら、直前になって市の負担が使用料として年間4億3千8百万円、最大65年間かかることになった。市の財政規律に反すると同時に、事業内容の不安定さが露呈し、民間事業者の応募がない事態に陥った。
これら数々の乱暴な事業の進め方は、公共の仕事としてはあり得ない。単に事業手法の見直しや建設場所の見直しに留まらず、花咲新アリーナ事業は白紙撤回すべきである。
現地では、子ども達の通学路の直近に大きな巣があり、スズメバチが出入りしていることを確認。その日のうちに市が建物の所有者に連絡し、巣はすぐに撤去されました。
「スピード解決で、子ども達の安全が確保されて安心した」と大変喜ばれています。
また、通学路のスピードダウンの標識が、木に覆われ見えなくなっていることも確認しましたので、対応を求めていきます。