上川農業改良普及センターからは、今年の作柄は水稲・畑作ともにおおよそ良好であり、水稲は平年より3日早い収穫を想定、秋まき小麦は平年並みで既に収穫は終了と説明を受けました。
水稲では、新しい品種の「上育485号」の栽培が行われ、高温にも病気にも強い品種の試験が行われていました。
野菜では、15種類のサツマイモ、漢方用ソヨウ(しそ)の栽培を調査させていただきました。
忙しい時期にご対応いただき大変ありがとうございました。
上川農業改良普及センターからは、今年の作柄は水稲・畑作ともにおおよそ良好であり、水稲は平年より3日早い収穫を想定、秋まき小麦は平年並みで既に収穫は終了と説明を受けました。
水稲では、新しい品種の「上育485号」の栽培が行われ、高温にも病気にも強い品種の試験が行われていました。
野菜では、15種類のサツマイモ、漢方用ソヨウ(しそ)の栽培を調査させていただきました。
忙しい時期にご対応いただき大変ありがとうございました。
8月15日、81回目の終戦の日にあたって、日本共産党の真下紀子道議、中村みなこ道議選予定候補、石川厚子・まじま隆英・能登谷繁の各市議、はれまき優子市議選予定候補が街頭から訴えました。
日本の侵略戦争によって、アジア・太平洋地域で2000万人、日本では310万人以上が犠牲となりました。心から哀悼の意を表します。
この日に行われた式典で、高市首相は先の大戦に対する「反省」には言及せず、日本の侵略戦争と植民地支配をまったく反省しませんでした。軍事費の拡大など、戦争国家に向かう心配が増しています。
歴史の逆流を許さず、二度と戦争しないと誓った憲法を守り、平和を築くために運動を広げましょう。
8月1日、東陽地域のつどいが開催され、中村みなこ市議、能登谷繁市議が参加。
地震の多い日本で、未だに体育館で雑魚寝は他国から相当遅れているのではないか。高市首相の異常な国会対応に怒りの声が多数。物価高騰対策が遅すぎる、食品の消費税減税は2年後に増税で「所得に応じた給付」はわずか1割の国民のみ。皇室典範の改定は、愛子様を天皇にしないのは女性蔑視、憲法違反ではないかなど。
泊原発の再稼働と自然再生エネルギーの関係や、ごみ袋の値上げや花咲新アリーナの問題など、道政・市政のことも含めて意見が沢山寄せられました。
花咲新アリーナ調査特別委員会の本格論戦が開始。能登谷繁議員は7月31日に質問。
旭川市は現在の総合体育館をプロスポーツやコンサート機能を持たせた5千席のアリーナにし、2030年までに建設する予定でした。
今津寛介市長は2025年の選挙で「民間が建てるので、建設時の負担はない」と市民に説明。その後、市が毎年使用料4億3千8百万円、最大65年間で約285億円を払うことが判明しました。
しかし、2026年4月の締切りに民間事業者の応募はありませんでした。市の原因調査では、事業計画や財政計画など具体的な調査は行わず、アリーナ建設は形を変えて続けようとしています。
31日の質問では、新アリーナ・タスクフォースを追及しましたが、市の付属機関でも審議会でもなく、市の職員7人とコンサドーレの職員3人で構成する内部会議であることが判明。新アリーナをつくる根拠になっていたタスクフォースが単なる内部会議の報告であり、あたかも第三者的な意見を受けたかのように装っていることは大きな問題です。市民合意が形成されない中で突き進んでいた疑いがあります。
特別委員会の第2クールは8月28日からです。市民不在で計画が始まったのではないか、特定の事業者やプロスポーツのために計画されたのではないか、民間丸投げでは公共の役割が果たせないなど、様々な疑問の解明が必要です。
日本共産党は、市民不在の新アリーナは白紙撤回し、出直すよう求めます。
7月26日、東鷹栖地域のつどいに、#真下紀子 道議、#中村みなこ 市議、#能登谷繁 市議が 参加。庭での開催、開放的で明るい意見交換になりました。
物価高騰に苦しむ市民や経済の対策を急いでほしい、今後の農業がどうなるか心配、天皇は愛子さんでは何故だめなのかなど、率直な意見交換が行われました。
中村みなこ道議選予定候補は、「旭川で9期36年間守り続けてきた日本共産党の議席、くらしと平和を守り続けてきた議席を、なんとしても受け継ぎ頑張る決意を述べました。
子どもの頃からの願い「世界から戦争と貧困をなくしたい」を、今度は道政の場に届けたいと力強く訴えました。立ち止まって聞いてくれる方や、車の中から手を振るなど、沢山の声援をいただきました。