2024年7月15日月曜日

街頭報告に若い人たちから反応

 

13日、土曜日の街頭報告。

おぎう和敏・衆院6区予定候補、能登谷繁・中村みなこ・両市議が訴え。

いじめ再調査報告に対する市議団の見解や、北海道・上川総合振興局との交渉内容を報告しました。

若い人達から沢山の反応が寄せられました。

2024年7月13日土曜日

上川総合振興局に要望

 


 12日、日本共産党旭川地区委員会と同市議団が北海道上川総合振興局に「2024年度道政執行と2025年度予算編成に関する要望書」を提出し交渉しました。

 おぎう和敏・副委員長、真下紀子道議、能登谷繁・石川厚子・まじま隆英・中村みなこ・各市議が出席。

 要望書は、物価高騰対策、ヒグマ対策、国民健康保険、医療、介護・高齢者福祉、障がい者施策、子育て支援、農業、地域交通、教育、防犯・安全対策を中心に43項目。

 国民健康保険とマイナンバーカードを紐付けする問題では、12月以降は現行の紙の保険証が使えないと誤解している道民もいることから、マイナ保険証がなくても紙の保険証が使えること、更新時には自動的に「資格確認証」が交付されることなどを、道としてしっかり周知すべきと提案しました。


2024年7月8日月曜日

中国人強制連行 殉難烈士慰霊祭

  7月7日、中国人強制連行事件殉難烈士慰霊祭が東川町の墓地で開催され、能登谷繁は旭川市議会日中友好促進議員連盟会長として参列しました。
 碑文には、日本軍国主義が中国侵略の一環として行った戦争犯罪。1942年11月閣議決定にもとづき、政府機関、並びに軍が直接指導し、中国人を日本国内に強制連行、労役せしめ、死に至らしめた。東川の遊水地建設工事に苦役、短時日に88名もの殉難をみた。中国国民に心から謝罪し、霊を弔い、再び過ちを繰り返すことなく、軍国主義の復活を阻止し、日中両国民の友好と平和を確立する、と書かれています。
 慰霊祭の後に、大雪遊水公園に建つ殉難烈士88人を追悼する「望郷」の碑を、王根華・中国駐札幌総領事をはじめ関係者で訪ねました。

 日中友好を深めるとともに、改めて不戦を誓う一日となりました。

2024年7月3日水曜日

第2回定例会の報告

 


 旭川市議会第2回定例会は6月24日に閉会しました。

 議会報告の市議団ニュースを作成しました。

2024年7月2日火曜日

いじめ再調査報告に対する 共産党市議団の見解

 

 先月30日に発表された「旭川市いじめ問題再調査委員会」の報告を受けて、日本共産党旭川市議団は1日、「今後のいじめ調査のモデルと言える」、評価できるものとする見解を発表しました。
 今回の再調査報告を評価した理由は、前回の調査に提出されなかった資料や、本人のSNS投稿を基に分析するなど医学的・心理学的見地に踏み込んだこと、本人の特性、基礎疾患として自閉症スペクトラム障害(ASD)と注意欠如・多動症(ADHD)、二次障害として発症した心的外傷後ストレス障害(PTSD)を踏まえ、学校クラス内でのいじめを認定したことなど、「いじめが自殺の主たる原因であった可能性が高い」と結論付けたことです。

2024年6月30日日曜日

米軍による女性暴行も日米両政府の隠ぺいも許せない

 

29日、日本共産党旭川地区委員会議員団の街頭報告。#おぎう和敏 6区予定候補とともに、#まじま隆英・#能登谷繁 両市議が議会報告。

昨年12月に米空軍兵の男が沖縄県内で16歳未満の少女を誘拐し、性的暴行を働いた事件が25日に発覚したばかりですが、今年5月にも米軍が読谷村で女性に性的暴行をしようとして、けがをさせたことが発覚。

あまりにも人権無視の卑劣な犯罪、断じて許せるものではありません。日米両政府が県に情報提供せず、隠蔽してきたことに怒りが広がっています。

米軍に何も言えない政治を変えなければ、日本国民を守ることはできないのではありませんか。

2024年6月28日金曜日

ハルビン協会 留学生歓迎会


 27日、旭川ハルビン友好協会の総会と留学生歓迎会が開催されました。

王根華駐札幌総領事を迎え、旭川在住の中国人留学生5人が出席し、交流しました。

今年はハルビン協会の設立から30周年の節目、来年は旭川市とハルビン市の友好都市締結から30周年になります。

コロナ禍で途絶えていた交流事業を復活させながら、友好交流を発展させていきましょうと意見交換しました。

2024年6月25日火曜日

旭川市議会24日閉会、議案や意見書の審議

 旭川市議会第2回定例会は24日閉会しました。#能登谷繁 議員は本会議質疑2本と、意見書提案1本を行いました。

 年金者組合旭川支部が要望していた「物価上昇に見合う老齢基礎年金等の引上げを求める意見書」は、能登谷が提案者となりましたが、残念ながら自民党・公明党の反対で否決されました。

 日本共産党が提案した「核兵器禁止条約締約国会議へのオブザーバー参加を求める意見書」、「機能性表示食品制度の根本的な見直しを求める意見書」は自民党に反対されましたが、賛成多数で可決しました。また、国と地方の対等平等の関係が損なわれる懸念がある「地方自治法改正に関わる意見書」、訪問介護事業者や家族介護者が不安の声をあげ政府に求めた「訪問介護の基本報酬引下げを直ちに撤回し、再改定することを求める意見書」については自民党と公明党が反対したために否決されました。

 さらに、民主連合、市民連合と共同提案した「現行の健康保険証廃止の延期を求める意見書」については自民党、公明党の反対で否決されています。

マイナ保険証は立ち止まって考え直そう

 

24日、#能登谷繁 議員は本会議でマイナ保険証について質疑。国保の補正予算にマイナ保険証のためのシステム改修など、合計4千265万円が計上されています。

旭川市の国保加入者のマイナ保険証の登録率は約61%、利用率は約9%に留まっていることが判明しました。

現状の保険証は100%活用されているにも関わらず、わずか9%程度の利用率のマイナ保険証に切替を強行するのは無理があります。国民皆保険制度の主旨に反するのではないでしょうか。

偽造や不正使用などのトラブルが後を絶たない、情報漏洩の危険を抱えながら持ち歩く危険性、高齢者や障害者の使いづらさ、自治体にも負担がかかっている現状など、改善すべき課題が山積しています。

何より、国民が信頼していない、23日付の東京新聞のアンケートにあるとおり、国民はあえて使わない選択をしています。

マイナ保険証は、一端立ち止まってじっくり考え直す必要があるのではないでしょうか。

放課後児童クラブを安全安心な環境に

24日の本会議で、能登谷繁議員は放課後児童クラブの質疑に立ちました。

旭川市の放課後児童クラブの運営はR2年から民間委託されています。市はR7から5年間の次期契約の委託料を約38億3千万円と定める予算案を提出しました。現在の契約にくらべ約6億2千万円の増額、特に人件費の増額が見込まれています。

一方、市が直接雇う会計年度任用職員の処遇と比べて、期末手当がなく、年収で11万5千円、率で5%程度下回っていることが判りました。また、代替職員の時給は会計年度任用職員と比べて58円安い積算であり、5年間据え置きとなっています。

また、支援員の人手不足が深刻な状況であり、特に夏休みなどの長期休暇の人手が確保できず苦労されています。支援員同士で調整するなど、現場の負担になっています。現場任せにせず全体的な調整が必要なのではないでしょうか。

放課後児童クラブには、学校での様々な出来事や人間関係がそのまま持ち込まれてきます。また、特別な支援が必要な児童もいます。学校との連携が欠かせません。

民間委託といえども、丸投げにするわけにはいきません。市の会計年度任用職員との処遇の均衡をはかることや建物の管理など、市の管理監督責任をどう果たすのかが問われています。

なにより児童の安全安心な環境や、楽しく生き生きと暮らせる居場所をつくる責任があります。

2024年6月23日日曜日

おぎう和敏、能登谷繁が街頭報告

 

22日、#おぎう和敏 衆院選6区予定候補者、#能登谷繁 市議が街頭報告。

国会が事実上閉会、自民党政治の行き詰まりが一層明らかになりました。裏金問題の解明もなしに政治資金規正法の改正が強行されましたが、抜け穴だらけで政治とカネの闇をさらに深くしてしまいました。これだけ物価高騰が続いているのに有効な経済対策は無策のまま。アメリカ言いなりに、戦争国家づくりに突き進もうとしています。自民党政治をう終わらせて、国民のくらしと平和を守る政治に切りかえましょう。

旭川市議会は24日(月)に閉会予定。能登谷は、放課後児童クラブの民間委託、マイナンバーに国民健康保険証を紐づけするためのシステム改修などを質疑します。

2024年6月20日木曜日

今野大力の碑前祭

6月19日、旭川ゆかりの詩人・今野大力の没後89周年の碑前祭。

献花、黙とうの後、大力祭運営委長の能登谷繁が報告し、加藤雅敏氏が「やるせなさ」を朗読しました。旭川市教育委員会社会教育部の佐藤弘康部長、日本共産党旭川地区委員会の荻生和敏副委員長から来賓あいさつをいただき、治安維持法国家賠償要求同盟北海道本部の歌代英蔵会長からメッセージをいただきました。

今野大力は当時の治安維持法によって、逮捕投獄され、拷問を受けて重症となり、生死をさまよい、その後も闘病生活をつづけながらも編集の仕事などで闘いつづけましたが、病気の悪化によって、1935年6月19日、31歳の若さで亡くなりました。

日本が戦争に向かうなかで、大力は人々のくらしや平和に生きる権利をうたい、反戦・平和のために闘い続けました。

能登谷運営委員長は、私たちは今まさに、戦争か平和かの歴史的な岐路に立っています。『戦争する国』への大転換を許してはなりません。大力たちが命懸けで勝ち取った平和憲法をいかして平和な社会をつくるために力を合わせていきましょうと呼びかけました。

また、詩碑は没後五十周年の一九八五年(昭和六〇)に建立してから既に三九年が経過し、台座などの傷みが激しく大規模な修繕が必要、詩碑の修繕募金への協力をお願いしました。







 

2024年6月17日月曜日

東鷹栖地域のつどい

15日午後は、東鷹栖後援会が「食と農、農村の未来を考えるつどい」。真下紀子道議、野呂光夫・党道農民部副部長、能登谷繁市議が参加。

炎天下でしたが、庭に席を設け、テントを張り意見交換。

農業基本法改定の影響や人工甘味料の危険性、裏金問題の北海道版の報告、食の安全や自給率の向上など次々に意見が出されました。

また、農村部の深刻な交通事情、中心部の病院に受診するときは昼の便が最終なので大変なこと、住み続けられるようにしたいなどの課題も話題になりました。

2024年6月16日日曜日

農業生産者との懇談

15日午前、紙智子参議院議員を迎えて、東鷹栖地域で農業生産者との懇談会を行い、おぎう和敏6区予定候補、真下紀子道議、能登谷繁市議が参加しました。

紙参議からは、裏金問題などの自民党政治の行き詰まり、農業基本法改定により自給率向上の位置づけが弱くなっていること、世界の流れである家族農業に逆行する日本の農政の実態などが紹介されました。

参加者は農業生産者や農村に暮らす人、地産地消や食の安全を求める方が多数をを占め、高齢化の中で家族農業をいつまで出来るか心配、自給率を上げないとお金を積んでも食料が買えなくなる、小規模農家も続けられる農政に転換を、学校給食無償化とも連動した運動が必要、車の免許を返納した後も住み続けられるまちづくりを、などの意見が相次ぎました。

2024年6月13日木曜日

議員25周年表彰を受賞

 

2024年6月13日、第二回定例会が開会。
能登谷繁は全国市議会議長会の議員勤続25年以上特別表彰を受賞、福井秀雄議長が感謝状を受賞し、本会議の時間を割いて伝達式が行われ、中村のりゆき副議長、今津寛介市長から祝辞をいただきました。
受賞者を代表して能登谷繁が謝辞を述べました。
栄誉ある表彰を受けることができましたのは、ひとえに市民の皆様のご支持、ご支援の賜物と感謝しています。
また理事者や議員各位、議会事務局のご協力にも感謝しています。
家庭の協力も欠かせませんでしたので、妻にも感謝しています。
私は1999年に初当選させていただき、2000年に介護保険制度スタート、中核市への移行の準備。様々な調査特別委員会の立ち上げなど、激動の25年を経験させていただきました。
25周年を機に改めて初心に帰り、住民福祉の向上、市内経済の活性化、まちの未来を切り拓いていくために全力を尽くしていく所存です。

2024年6月10日月曜日

国保料、子育て世代に重い負担


6月10日、民生常任委員会で国民健康保険について質問。

新年度の国保料の料率が示され、1世帯当たりの保険料は昨年に比べ約2千円上がる、40歳の夫婦と18歳未満の子ども1人、所得210万円のモデルケースでは昨年比約6千8百円上がる内容です。

都道府県化前と比べると1世帯当たり約5千円下がっていながら、モデルケースでは約1万7百円上がる内容であり、子育て世代に重い負担となっています。

都道府県化で、国保制度が抱えている構造的な問題は解決されません。所得が低い加入者が多い保険制度でありながら、他の医療保険の2倍の負担割合を背負うのは無理があります。国の負担割合を高めることなど、国の制度としての解決が求められます。

令和12年度までに完全統一には至らない都府県が多い中で、北海道が完全統一に突き進むのはいかがなものか、慎重に対応する必要があります。




2024年6月7日金曜日

旭川市議会は13日から開会

 

 
 旭川市議会第2回定例会は6日告示、13日から本会議が開会となります。
 一般質問は18~20日までの3日間、#石川厚子議員 、#まじま隆英 議員、#中村みなこ議員 が立つ予定です。24日の本会議質疑には #能登谷繁 が立つ予定です。
 共産党市議団では、年金者の物価高騰対策などの意見書を提出しています。
 写真は7日の千代田後援会の朝宣伝。

政治資金規正法、参院で徹底審議を

 

 
 7日、千代田後援会の朝宣伝2か所。
 衆議院本会議で自民党が提出した政治資金規正法改定案が可決。自民党の改定案では、企業・団体献金の禁止に触れず、政策活動費を合法化し、収支公開に逆行するものです。日本共産党などは反対しました。
 自民案の修正が密室で協議され、委員会で条文を吟味する時間もなく、裏金事件の真相究明も反省もないまま強行。
 その上、規正法の趣旨に反し、脱法的に行われてきた政策活動費の支出を「条文の中に書き込んで、堂々とできるようにしてしまった。維新が政策活動費の温存に手を貸したと言わざる
を得ません。
 参院で、裏金問題の徹底解明と企業・団体献金全面禁止を審議すべきです。

2024年6月2日日曜日

裏金を許してはならない つどいに意見

 


6月1日、東陽後援会のつどい、おぎう和敏6区予定候補、能登谷繁市議が参加。

物価高騰と定額減税の問題点、自民党の裏金つくりと税金逃れ、自民党政治の行き詰まりをどう打開するかなど意見交換しました。

参加者からは、「裏金を許してはならない」、「定額減税の計算が大変だ」、「今がチャンス、野党共闘を再構築してほしい」、「いじめ調査はいつ解決するのか」などの意見も寄せられました。

2024年5月28日火曜日

日中友好、留学生歓迎


5月27日、旭川日中友好協会の総会と留学生歓迎会が開催され、能登谷繁は旭川市議会日中友好促進議員連盟会長として出席しました。

札幌総領事館から王根華総領事、金海燕領事が出席されました。旭川市立大学の8人の留学生の歓迎会も行い、温かく賑やかに交流しました。

結びの乾杯の発声をすることになり、コロナパンデミック前に行っていた議会と留学生との交流を再開させたいことなど紹介しながら乾杯しました。


2024年5月27日月曜日

介護保険シンポジウム

5月26日、日本共産党旭川地区委員会の「介護保険制度改善めざすシンポジウム」。

元衆議院議員のはたやま和也氏、旭川市内のヘルパー事業所などの専門家、市の介護保険担当者を招き、介護保険制度の現状や報酬改定の問題点などを議論。

フロア発言もまじえながら、報酬改定によって訪問介護が危機になっていること、人手確保も喫緊の課題、介護を支える政治や社会に転換することが求められています。



2024年5月24日金曜日

SOSネットと市の意見交換

 

24日、あさひかわSOSネットと旭川市福祉保険部との意見交換会に参加。

生活保護受給者の権利を守るために、具体的な事例を通して意見交換しています。今年は障害者相談支援の課題や、自立を助長するための車の使用などについて事例検討しました。

 

2024年5月21日火曜日

生活保護行政、市民委員会運営で質疑

 

5月21日、民生常任委員会で質疑。

群馬県桐生市の生活保護行政に関連し、保護受給者の意向を確認する手法についての陳情案件の質疑。桐生市では、一部の保護受給者に保護費を1日1,000円ずつ窓口で分割支給、しかも当月中に支給すべき保護費を渡さないなど、違法な運用が問題になっています。旭川市では違法な運用はないようですが、保護受給者の意向確認については検討課題もあります。

また、市民委員会の運営費着服の報告について質疑。今後の再発防止策を求めました。




2024年5月19日日曜日

永山後援会のつどい


19日、永山後援会のつどいに参加。

真下紀子道議、おぎう和敏6区予定候補の後にお話しさせていただきました。

しんぶん赤旗日曜版が新たなスクープを報道。自民党茂木派パーティで脱法手法、公開が必要な20万円超でも、基準を超えないように操作していました。やはり企業・団体献金の全面禁止しかありません。

参加者からは、本当に戦争に向かう準備をしているのか、経済秘密保護法や共同親権に賛成する党と野党共闘ができるのか、住宅リフォーム助成の課題などが出され、意見交換しました。


2024年5月18日土曜日

青空演説会

5月18日、日本共産党青空演説会を市内4カ所で開催。

おぎう和敏衆院6区予定候補、真下紀子北海道議会議員、地域担当の市議会議員が参加しました。

自民党政治では、物価高騰に苦しむ国民の生活はそっちのけで増税、インボイスの導入、社会保障の切り捨てなど、負担ばかり押し付けています。自分たちは裏金づくり、その分の税金は納めていません。

こんな自民党政治を終わらせて、国民が主人公の政治に変えていきましょう。

2024年5月12日日曜日

千代田後援会のお花見


12日、千代田後援会のお花見に参加しました。

旭山公園の桜の花がほとんど散った中、1本だけ残った桜の下でジンギスカン鍋で舌鼓。

雨にも当たらず交流できました。

2024年5月11日土曜日

本気の政治改革を

日本共産党 #真下紀子 道議、#能登谷繁・#中村みなこ 両市議が街頭報告。

自民、公明両党の政治資金規正法の改定案が10日に出されました。

問題の大本にあるのは企業・団体献金の禁止に踏み込んでおらず、本気で改革しようという姿勢がまったく感じられません。

政策活動費も、支払いを受けた議員の側が、公開し報告する必要がないと判断すれば、闇に葬られたままとなってしまいます。

与党の改定案は、まったく不十分、国民が納得のいく解決にはならない、政治改革の名に値しないものです。

国民の力を合わせて、企業・団体献金も政策活動費もきっぱり廃止し、本気の政治改革をやりましょう。

2024年5月10日金曜日

水道施設を視察

 

日本共産党旭川市議団(団長:能登谷繁)と真下紀子道議が10日、旭川市の水道施設、石狩川浄水場、永山取水施設、忠別川浄水場、神居町忠和の下水処理センターを視察しました。

安全安心でおいしい水をつくること、汚れた水をきれいにして川にかえすこと、日夜奮闘されています。

2024年5月3日金曜日

憲法記念日に宣伝

 


5月3日、77回目の憲法記念日に日本共産党旭川地区委員会の議員・候補が揃って宣伝。

#おぎう和敏6区予定候補、#真下紀子道議、#能登谷繁 #石川厚子 #まじま隆英 #中村みなこ各市議。

岸田政権は、敵基地攻撃能力の保有、軍事費倍増、殺傷兵器の輸出解禁など、歴代自民党政権が憲法にもとづく「平和国家の理念」としてきたものをことごとく投げ捨てる暴挙を重ねています。

また、社会保障や教育などの予算を抑え込み、幸福追求権や生存権、教育を受ける権利も脅かしています。

自民党政治を終わらせ、憲法を生かした希望ある政治に変えていきましょう。

2024年5月1日水曜日

第95回メーデー旭川集会


5月1日、第95回メーデー旭川集会。
今年のメーデーは、裏金事件、財界最優先の経済無策、米国いいなりの「戦争国家づくり」、人権後進国など自民党政治全体が末期的ななかで開かれました。
「自分たちは裏金脱税、庶民には増税」「軍事費は2倍、社会保障は削減と負担増」―自民党政治への国民の怒りと闘いを総結集し、政治を変える力にしましょう。
日本共産党6区予定候補の #おぎう和敏 と #日本共産党旭川市議団 が参加しました。

2024年4月17日水曜日

介護保険の改善を

16日、新婦人どんぐり班の介護保険の学習会に参加。  

2024年介護保険改定の特徴や、旭川市の介護保険料、介護の担い手の低賃金や慢性的な人手不足について報告。 特に、国は利用者負担見直しや要介護1、2の生活援助サービス等の総合事業への移行、ケアマネジメントに利用者負担導入などの改悪を狙っている中で、今後の介護保険改善の運動の方向性についても意見交換しました。

参加者からは、訪問介護の厳しい労働実態などが出されました。年金や介護など社会福祉の改善は待ったなしの課題。軍事費を削って社会福祉に回すための国民運動が必要です。

2024年4月7日日曜日

千代田後援会のつどい


 7日、千代田後援会のつどいに参加。

 軍事費増が突出し社会保障を削る政府予算、自民党の裏金問題、旭川市の新年度予算などを報告し、意見交換しました。

 参加者からは、物価高騰で生活できない、水道減免の廃止に怒り、補聴器助成のモデル事業開始、マイナンバーカードと保険証の問題、介護事業所が廃止になる実態、旭川市軍事要塞化の懸念など、沢山の意見が寄せられました。

2024年4月5日金曜日

紅麹 市内の被害者も予想される


 5日、民生常任委員会で小林製薬の「紅麹」関連の健康被害について質問しました。 

 旭川市内の健康被害では、「被害はない」とは言わず「現時点で公表できるものはありません」との答弁でした。北海道が17時まで把握したものを、翌日の16時に公表するシステムの中、本日、旭川の被害者が発表されることを嗅ぎ取るには十分でした。

 機能性表示食品について、日本共産党の穀田恵二衆院議員が2014年3月25日の衆院消費者問題特別委員会で、当時の安倍政権が導入を狙っていた機能性表示食品の問題点を指摘していました。

 アベノミクスによって生み出された機能性表示食品制度が、当初から危険性を指摘されながら、国民の健康や安全性よりも、企業の利益を優先させて突き進み、今回の大規模な健康被害を生じさせる結果となったことは重大問題です。

 改めて、安倍政治の害悪が経済を失敗させ、裏金などで政治を汚し、国民の健康にも悪影響を及ぼしていると実感しました。

 先ずは機能性表示食品制度を廃止すべきではないか、旭川市としても早急に相談窓口の開設が必要だと指摘しました。

2024年3月30日土曜日

紅麴、機能性表示食品はアベノミクスから

30日、のぼりを立てられないほどの強風でしたが、おぎう和敏6区予定候補、石川厚子市議、能登谷繁市議で街頭報告。

小林製薬のサプリメント「紅麹コレステヘルプ」の服用が原因とみられる健康被害が相次いでいますが、旭川でも影響が出ています。
紅麹を使っていたお菓子メーカーが自主回収。また紅麹の粉末を販売していた旭川の業者も自主回収を始めています。

2013年に当時の安倍晋三首相がアベノミクスの「成長戦略第3の矢」で、「健康食品の機能性表示を解禁する」と宣言しました。安倍氏は機能性表示食品制度の導入を「世界で一番企業が活躍しやすい国の実現」と位置付けました。国民の健康よりも経済優先で導入された形です。

今回の問題の根底には、機能性表示食品という、トクホよりもゆるい基準で健康食品市場を広げる仕組みをつくったことにあるのではないでしょうか。

安倍政治によって、裏金問題も、異次元の金融緩和による経済の失敗も、国民の安全も脅かされています。安倍政治を継承してきた歴代の自民党政治の転換が求められています。

国民の力を合わせて政治を変えて行きましょう。

2024年3月26日火曜日

第1回定例会の報告


 25日に閉会した第1回定例会の報告。

 日本共産党旭川市議団ニュースを発行しました。

2024年3月24日日曜日

住宅リフォーム助成 廃止を ”撤回”

 23日、駅前で最終版となっている第1回定例会の報告。

 旭川市が住宅リフォーム助成制度を廃止する予算案に対し、日本共産党は代表質問や大綱質疑、予算審査を通じて徹底論戦。突然の廃止に驚いた建設関係の6団体と、34の事業所が継続を求める要望書を提出。
 追い詰められた市は「住宅リフォーム補助枠を確保すること、申請状況によっては予算を補正することも検討する」と答弁し、事実上、住宅リフォーム助成を継続することになりました。

 議会と業者団体の運動が実りました。

2024年3月17日日曜日

東鷹栖友の会で議会報告

 道北勤医協東鷹栖友の会の総会が17日、比布温泉遊湯で開催され、議会報告をさせていただきました。

 友の会で健康づくり、仲間づくりをすすめ、元気に長生きして、不適切にもほどがある自民党政治に審判を下しましょう。

2024年3月16日土曜日

学校給食無償化の学習会

 

 16日、新日本婦人の会旭川支部の「学校給食無償化にむけての学習会」、能登谷繁市議と中村みなこ市議が参加しました。

 学校給食無償化の法的な根拠、各政党の賛否の状況、青森県や東京都の無償化の取組、旭川市議会の議論などを報告させていただきました。

 学校関係者や子育て中のお母さんも参加して活発に意見交換しました。

2024年3月15日金曜日

学校給食の負担軽減を


 14日、予算分科会の後半の質疑。

 医療的ケア児の保育支援、文化芸術振興、学校給食について質疑。

 特に学校給食は、加工品の使用が5割を超え、調理したものを使用。調理は教育委員会の負担でありながら、食材費に上乗せになり、保護者負担が増している実態が明らかになりました。

 給食費の負担軽減に取り組むこと、教育は無償の原則のもと給食も無償にすべきです。

2024年3月13日水曜日

住宅リフォーム助成の継続を求める

 12日、「住宅リフォーム助成制度の継続を求める要望書」を、民主商工会、建具事業協同組合、建築協会、建設ユニオン、板金工業協同組合、塗装工業協同組合の6団体と34の事業所が旭川市長宛に提出しました。共産党市議団が同行しました。

 市民にも、業者からも喜ばれてきた制度が突然廃止になり、業者からは「そんなことは聞いていない」「今津市長がそんなことをするはずがない」などの反応が寄せられています。

 共産党市議団は、#能登谷繁 議員の代表質問、#石川厚子 議員の大綱質疑で取り上げ、#まじま隆英 議員が予算分科会で質問予定で、事業廃止の撤回を求めて論戦中です。

 今津寛介市長は「制度の重要性は認識しており、事業の運用にあたっては、その主旨を十分に配慮する」と答弁していますので、具体的な運用の内容や不足する場合の補正の方向性などを確認していく必要があります。

 業者のみなさんと力を合わせて、住宅リフォーム助成制度を継続させるために全力を尽くします。

2024年3月12日火曜日

国保、介護、障害者、ごみ処理など質疑


 12日、能登谷繁議員が予算分科会民政所管で質疑。

 国民健康保険の保険料の軽減対策、介護保険報酬改定の影響と訪問介護報酬の引下げの問題点、障害者移動支援の改善、ごみ処理体制と処分場の放流水の水質管理、ごみ処理施設の整備費約210億円の財政コントロールなどを質疑しました。

2024年3月6日水曜日

代表質問、文化行政について

代表質問その11、文化行政について

今年2月の旭川文化芸術協議会の舞台公演「第33回北を創る」は、尺八、筝、長唄、舞踊などの日本古来のものから、バレエやフラメンコなどの洋風なものまで、いずれも大変「雅な」もの、水準の高いものばかりでした。

また、昨年11月の大雪クリスタルホール30周年記念事業は、世界中で旭川にしかないオリジナルなもの。旭川在住の佐々木義生氏が作曲したオリジナル曲だけで構成し、世界から集まった演奏家やアイヌボイスも参加するオーケストラが、時に精緻に、時に情熱的に、聴衆の心を揺さぶりました。

佐々木氏が提唱するマインドジャズは、風土から生まれる日々の生活を表した音楽です。旭川の歴史や風土、アイヌ文化や海を越えてアジアや世界につながりながら、生きることの意味を問う音楽を作り上げています。

これらの旭川市民が創る文化、分野はそれぞれ違い、プロとアマチュアの違いもありますが、市民の創る文化を発展させることが重要です。

市としてもプロの質の高い公演を市民にどれだけ提供できるか、単なる貸館や専門家への丸投げではなく、市として企画立案出来る体制を構築することが必要です。

市民の文化創造の上でも、文化会館の建替えは重要です。単なる箱物ではありませんので、舞台であり、音楽堂でもあり、人々の様々な交流の場になりますので、まちの「風景」となり文化の「シンボル」となる建築にする必要があります。

代表質問、教員配置、少人数学級、いじめ・不登校


代表質問その9、教員配置、働き方改革、少人数学級。

文部科学省の予算案は増額しているものの、ほぼ全額が物価上昇分で教職員定数はほとんど増えていない状況。旭川市の教員配置や定数改善が必要です。

部活動の「地域クラブ活動」への移行も重要。教育長は部活動指導員を6人増、21人にすると答弁。まだまだ増員が必要です。

依然として学校現場の長時間過密労働は深刻な状況。時間外勤務に対する手当が支給できる仕組みの整備、教職員定数の改善、教育予算の増大、これらを早急に整備する必要があるのではないでしょうか。

また、少人数学級につながる施策として、正規教員の増員と少人数学級化によるきめ細かい公教育の実現、子どもの教育に関する保護者の経済的・精神的な負担や責任の軽減などが必要です。


代表質問その10、いじめ・不登校問題。

いじめがあると継続して訴えていても、組織的に対応するシステムができていないのではないか、教育委員会の隠ぺい体質が変わっていないという市民意見も広がっています。重大調査の結果待ちではなく、今現在発生している問題にもしっかりと対策をとるべきではないでしょうか。

子どもの不登校の増加。不登校は、社会や教育のあり方を背景にしたもので、本人や家庭の責任とすることは誤りではないかと思います。

フリースクールなど学校以外の学びの場をきちんと認め、公的支援を実施していくことや、学校復帰を前提とした、子や親を追いつめる施策の是正などが必要なのではないでしょうか。

2024年3月5日火曜日

代表質問、補聴器購入助成のモデル事業開始、除排雪問題

代表質問その7,補聴器購入助成のモデル事業開始。

昨年12月に年金者組合、生活と健康を守る会、新日本婦人の会、労働組合や市民団体、町内会や老人クラブなど合計81団体が市に助成を求めていた課題。

医師会や専門家の力を借りて事業を構築し、モデル事業にとどまらず本格的な事業に押し上げていただきたい。


代表質問その8,除排雪問題。

今年1月末の除雪などの苦情が8,398件。この6年間で、断トツの過去最高。

私どもの市民アンケートにも「金ばかりかかって、除雪内容は良くなっていない」「2回の排雪回数のために雪がなくても削っていく」などの声が多数あり。

除雪業者のみなさんが苦労し、大変奮闘されていることには感謝しています。しかし、市の除雪方式はほとんど変わっていません。

気候変動に対応した計画やシステムの見直しなど、除排雪体制の抜本的な見直しが必要です。

代表質問、住宅リフォーム助成廃止の撤回を、医療的ケア児の支援拡大を


代表質問その5,住宅リフォーム助成廃止の撤回を。

旭川市は新年度予算から中小企業政策の1つである住宅リフォーム助成制度を廃止。事前の連絡もなく突然発表したことは、あまりにも乱暴。

日本共産党市議団や中小業者が要望を続け、ようやく2013年度から助成制度が開始。市民の需要が高く、費用対効果は31倍の地域循環型の事業。市民にとっても、業者にとっても良い制度。

一方で新築工事の助成が3倍以上に予算が膨らむ。新築工事はほとんどが本州の大手企業が独占し、地元業者の仕事は減っています。

今津市長が中央直結の政治姿勢だからと言って、地元中小業者の仕事を取り上げて、本州大手企業の仕事をつくるようなやり方は許されません。

住宅リフォーム助成制度の廃止を撤回し、予算を元に戻すよう要求しました。


代表質問その6、医療的ケア児の支援拡大を。

新年度から医療的ケア児の保育への助成が予算化。

福祉避難所の指定をしている「重度障がい児支援・花色」では、人工呼吸器や酸素、淡の吸引などの医療的ケアが必要な子ども達に、「四季を通じ、五感が刺激されることを大切にした療育活動」をしています。

1日の定員が6人だが、人工呼吸器や酸素を常時使うお子さん、体調を崩すと通えないため、通所児が3人になることもあり、その分は収入減。スタッフは看護師、保育士などの専門家を配置して待機。

新設の医ケア児の保育を進め、重症のお子さんの保育にも光を当てていただきたい。

2024年3月4日月曜日

代表質問、官製ワーキングプア、旭川市が軍事要塞化の心配

代表質問その3、官製ワーキングプア問題。

旭川市は、会計年度任用職員を昨年度末に一斉に離職させ、新たに大量公募して1,228人を採用しましたが、そのうち1,045人・85%は再度任用された職員です。継続して就業を希望しても離職を余儀なくされています。

会計年度任用職員に無期雇用の道を開くこと、せめてアンケート調査などで職員の意向を把握することなど、処遇改善の取組が必要です。


代表質問その4、旭川が軍事要塞化の心配。

今津市長が護国神社に参拝、本人の同意なしに自衛隊へ個人情報を提供する問題、自衛隊駐屯地の強靭化、さらには土地利用規制法による住民監視や売買制限に自治体として意見すら言えない状況に、旭川市が軍事要塞化に向けて変質していくのではないかとの心配が広がっています。

さらに、「航空自衛隊誘致」の動きまで出ている。1月25日の旭川市議会と商工会議所政策委員会との懇談会で、商工会議所からは「食料の安全保障、防衛の安全保障、災害の安全保障を、国策として旭川が担っていくことを求めていきたい」との説明。配布資料では、「航空自衛隊の駐屯」、「旭川空港の拡張・施設整備」と書かれています。

旭川市の軍事要塞化や旭川空港の軍事利用も想定される大変恐ろしい内容。市は関わっていないと答弁しましたが、今後ともチェックが必要です。