5月20日、経済建設常任委員会で動物園の職員逮捕について報告があり、質問に立ちました。
動物園は単なる観光施設ではなく、博物館法に基づく社会教育施設です。旭山動物園では、「命の大切さを教える」ことが主要なテーマ。
焼却炉は摂氏800度以上の高温で稼働する危険施設でありながら、「鍵」などの管理がずさんだったのではないかと考えられますが、捜査上の都合で答弁できないの連発で、疑問は払しょくできませんでした。
「命の大切さを教える」社会教育施設でありながら、管理がずさんなために遺体損壊の現場になるスキ、余地を与えていたとすれば重大な問題だと言わねばなりません。
市も改善すべきことがあると認めましたが、大半は今後明らかにすることに留まりました。