千代田後援会のつどいが9月27日に開催され、真下紀子道議、中村みなこ市議、のとや繁市議が参加し、意見交換しました。
高市首相の無策な外交について、物価高騰対策と消費税減税について、介護保険料軽減の取り組み、奨学金のへ返済支援、花咲新アリーナの調査の進捗などが話されました。
参加者との意見交換では、日本外交のだらしなさ、長射程ミサイル配備に伴う弾薬庫設置の危険性、道民合意がない副首都構想の問題、信号機設置や地域の様々な要望の実現についてなど、予定時間を超えて次々に意見が寄せられました。
千代田後援会のつどいが9月27日に開催され、真下紀子道議、中村みなこ市議、のとや繁市議が参加し、意見交換しました。
高市首相の無策な外交について、物価高騰対策と消費税減税について、介護保険料軽減の取り組み、奨学金のへ返済支援、花咲新アリーナの調査の進捗などが話されました。
参加者との意見交換では、日本外交のだらしなさ、長射程ミサイル配備に伴う弾薬庫設置の危険性、道民合意がない副首都構想の問題、信号機設置や地域の様々な要望の実現についてなど、予定時間を超えて次々に意見が寄せられました。
9月26日、日本共産党旭川地区の議員団が青空演説会を開催し、中村みなこ道議予定候補を先頭に、真下紀子道議とのとや繁・石川厚子・まじま隆英・はれまき優子市議候補が、市内4ヶ所の地域で訴えました。
のとや市議は、介護保険制度が始まった2000年から、重すぎる介護保険の保険料利用料の負担軽減を訴えてきました。厚生労働省はようやく重い腰を上げて、保険料のあり方を見直す検討に着手し、来年度からの介護保険事業計画で見直す方向です。介護職員の処遇改善や介護事業の継続支援などを行うには、保険料や利用料の負担増にはね返らせることなく、国庫負担を増やすこと、介護保険制度自体を改善させることがどうしても必要です。国民の運動を広げて、介護保険改善の道を開いていこうと呼びかけました。
9月20日、女性後援会が決起集会を行い、統一地方選挙勝利に向けて、道議は真下紀子さんから中村みなこさんへのバトンタッチ、はれまき優子、まじま隆英、石川厚子、のとや繁の市議4人の勝利のために意思統一を図りました。
中村道議予定候補をはじめ4人の市議候補から、全員当選にむけて力強い決意表明がありました。
のとや市議は8期目の挑戦、これまで取り組んできた医療・介護・福祉に加えて、信号機の設置からヒグマ対策など地域要求、花咲新アリーナなどの市政の厳しいチェックなど、幅広く市民のくらしと経済を守るために頑張る決意を述べました。
最後は全員で合唱、元気一杯の集会となりました。
花咲新アリーナ計画は、ヴォレアス北海道のSVリーグ基準である2030年度までに5千席のアリーナを準備することが先にありきの無謀な計画であった。
市民合意の形成がない、公約にも総合計画にもないために、内部のタスクフォースでマスタープランを作らせ、その報告書に従って事業を進めた。
2030年度供用開始予定だった東光複合体育施設の建設時期と重なるために、当面の建設費の負担がない非保有方式を選定せざるを得なかった。
しかし、PFI調査では非保有方式が有利とならず、事業選定委員会で検討させたが、資金計画や事業内容も確認しない中で、非保有方式と選定せざるを得なかった。
建設時の負担はないといいながら、直前になって市の負担が使用料として年間4億3千8百万円、最大65年間かかることになった。市の財政規律に反すると同時に、事業内容の不安定さが露呈し、民間事業者の応募がない事態に陥った。
これら数々の乱暴な事業の進め方は、公共の仕事としてはあり得ない。単に事業手法の見直しや建設場所の見直しに留まらず、花咲新アリーナ事業は白紙撤回すべきである。
現地では、子ども達の通学路の直近に大きな巣があり、スズメバチが出入りしていることを確認。その日のうちに市が建物の所有者に連絡し、巣はすぐに撤去されました。
「スピード解決で、子ども達の安全が確保されて安心した」と大変喜ばれています。
また、通学路のスピードダウンの標識が、木に覆われ見えなくなっていることも確認しましたので、対応を求めていきます。
9月11日、千代田後援会が2ヶ所で朝宣伝を行い、のとや繁市議、中村みな子市議が訴えました。
今週はヒグマ対策で大きな動きがありました。郊外の農地でヒグマが敷地内に侵入し、農地で子グマ一頭が捕獲されたが、その後も親グマらしき鳴き声がして恐ろしい、昼間の畑作業にも支障がある、何とか対策をしてほしいと、私・のとや繁に連絡がありました。
市に連絡し、担当課は監視カメラの増設や箱ワナを設置、周辺住民に周知するなどの対策を取りました。
9日に現地調査。農家の方からお話を伺い、捕獲場所や監視カメラ、注意看板などを確認しました。ヒグマ対策の強化を求めていきます。
本日、市議会は補正予算の審議が行われます。物価高騰対策が盛り込まれていますが、全部で約8千万円、くらしや経済に有効な対策とは言えません。医療機関への物価高騰対策も市立病院だけで、市内医療機関には支援がありません。日本共産党は、福祉灯油などのくらしの支援を求めていきます。
今の議会では、昨年度の決算や花咲新アリーナの問題などが議論されます。みなさんのご意見をお寄せください。
ヒグマが敷地内に侵入し、農地で子グマ一頭が捕獲されたが、その後も親グマらしき鳴き声がして恐ろしい、昼間の畑作業にも支障がある、何とか対策をしてほしいと のとや繁市議に連絡がありました。
これを市に連絡し、担当課は監視カメラの増設や箱ワナを設置、周辺住民に周知するなどの対策を取りました。
9月9日、真下紀子道議、中村みなこ市議とともに現地調査。旭川市の担当職員と現地の農家の方に説明していただきました。
現地では、農作業から家に戻った数分後に家の敷地内をクマが通過、危うく遭遇するところでした。
捕獲場所や監視カメラ、注意看板などを確認しました。監視カメラの増設や住民への周知徹底の要望を受けました。被害が出ないように対策の強化を求めていきます。
旭川市東光17条9丁目の保育園と高齢者施設のある交差点に信号機が設置され、9月4日の夕方に地域の皆さんとともに、#のとや繁 市議、#中村みなこ市議、#真下紀子 道議が渡り初めを行いました。
のとや繁 市議が地域の市政懇談会での要望を受けて、2009年から13回に渡り、真下紀子道議とともに北海道に対して信号機の設置を求めてきました。北海道警察の回答は、「現時点の交通状況から信号機の設置の必要性は低い」との回答でした。
昨年は自転車の高校生が死亡する大変痛ましい事故が発生しました。今年は、周辺の町内で信号機設置を求める会が立ち上がり、会の代表とのとや繁市議が一緒に9つの町内会に協力をお願いし、わずか一か月足らずで約1800筆の署名が集まりました。旭川市にも、上川総合振興局にも要請する中で、今回の信号機設置が実現しました。
周辺町内のみなさんのご協力と、長きに渡る日本共産党の粘り強い運動が、実ったものと喜び合いたいと思います。
今回の署名では、東光20条9丁目の交差点も危険であり安全対策を求めていますので、引き続き運動を広げていきたいと思います。
9月4日、#のとや繁 市議、#中村みなこ 市議が東鷹栖地域に議会報告で伺いました。
2024年の大雨の時に災害対策で駆け付けた障害者作業所にもお邪魔しました。当時は毎年のように大雨時に田圃や道路の水が施設や畑に浸水し、畑が作れなくなっていました。
その後災害対策が行われたことで、今はジャガイモやトマト、ナスなどが植えられるようになったと大変喜ばれました。収穫作業を見せていただきました。
9月4日、千代田後援会の朝宣伝2カ所で行われました。#のとや繁 市議は #中村みなこ 市議(道議選予定候補)とともに報告しました。
東光17条9丁目の保育園と高齢者施設のある交差点に信号機が設置されたことを報告。この場所は、のとや繁が2009年から13回に渡り、真下紀子道議とともに北海道に信号機設置を要望し、今年は信号機設置を求める会の署名運動が行われる中、8月末に信号機が設置されました。市民の粘り強い運動の成果と喜び合いたいと思います。
市議会の花咲新アリーナ調査特別委員会。今津市長の肝いり政策、選挙の一番の争点でしたが、ふたを開けると民間の応募者がなく、事実上とん挫してしまいました。なぜこんなことになったのか議会としてしっかりと検証する必要があります。
のとや議員は、今津市長が事業推進の根拠にしているタスクフォースの疑問点を追及。決裁に記載された「再整備基本計画骨子案」は資料提出されませんでした。会議では、資料はマスコミに非公開、秘密会議だったが判明。不都合な真実が次々明らかになっています。
今津市長を出席させて調査するよう求めましたが、自民党、公明党が反対し実現しませんでした。今後、別の形で追及していきます。
花咲新アリーナ調査特別委員会、#のとや繁 議員は8月31日に質問。
今津寛介市長は2023年4月「花咲スポーツ公園等再整備タスクフォース」を立ち上げ、花咲新アリーナの構想を議論させた。付属機関や審議会でもなく、観光スポーツ部内部のワーキンググループに、㈱コンサドーレの職員と市政補佐官が参加。
のとや議員は、決裁に記載された「再整備基本計画骨子案」を資料要求したが、市は提出せず日程表のみ添付。
第1回会議に37頁の資料を配布、その内容に沿って議論。資料はマスコミには非公開と扱われ、秘密会議だったと判明。不都合な真実を隠すためか。
この資料には、ヴォレアス北海道5千席が明記、耐震改修ではなく建替がベター、体育館ではなくアリーナにする、民間のノウハウ活用と、方向性が示されている。
市政補佐官が文化ホールより先にするために、アリーナありきですすめるように指示したことも判明。
一部署の判断で、当初から「ヴォレアス」「建替」「アリーナ」「民間活用」など、決定された方針のように検討することはあり得ない。
タスクフォースは市長の決裁で始まった、市政補佐官が細かく指示している、市長の指示通りに花咲アリーナの構想をつくったと考えるのが自然ではないか。
道北勤医協一条通病院の健康まつりが8月30日に開催されました。
#真下紀子 道議、#中村みなこ市議(道議予定候補)、#のとや繁・石川厚子・まじま隆英の各市議、はれまき優子(市議予定候補)が議会報告させていただきました。
のとや繁は、道北勤医協から市議会に送り出していただき28年目になりました。
当初は医療や福祉、介護などを専門に取り組んできましたが、いまはどの分野でも担当。
最近は花咲新アリーナの調査特別委員会も担当しています。
引き続き、市民のくらしと経済、平和を守るために頑張ります。
日本共産党北海道議会議員団 #真下紀子団長 の主催で、全道の議員が北海道に対する交渉を8月21日に行いました。旭川からは #能登谷繁 #石川厚子 #まじま隆英 #中村みなこ 4人の市議が参加しました。
旭川からは道民のくらしと生業を守るための54項目にわたる項目を提出し、それぞれ意見交換を行いました。
物価高騰で道民のくらしは「コロナ禍以上」の危機に瀕しています。中小業者や農家の悲鳴、医療・介護現場の深刻な人手不足、公共交通の縮小など地域経済の根幹が揺らいでいます。国と北海道が力を合わせて、急いで対策を取るように要請しました。
コメの安定供給について、20日のホクレンの概算払金の発表では、昨年から4割減、ななつぼしで1万7千円との事。国が定めるコスト指標約2万5百円を下回り、生産を維持出来ない水準です。市場任せにせず、民間在庫を備蓄米として買い取るなど早急な対応が必要です。
交通安全対策では、東光17条9丁目に信号機を設置するという回答があり、地域住民とともに取り組んだ署名運動が実ったものと大変喜んでいます。もう一つの東光20条9丁目についても、引き続き検討を要請しました。
上川農業改良普及センターからは、今年の作柄は水稲・畑作ともにおおよそ良好であり、水稲は平年より3日早い収穫を想定、秋まき小麦は平年並みで既に収穫は終了と説明を受けました。
水稲では、新しい品種の「上育485号」の栽培が行われ、高温にも病気にも強い品種の試験が行われていました。
野菜では、15種類のサツマイモ、漢方用ソヨウ(しそ)の栽培を調査させていただきました。
忙しい時期にご対応いただき大変ありがとうございました。
8月15日、81回目の終戦の日にあたって、日本共産党の真下紀子道議、中村みなこ道議選予定候補、石川厚子・まじま隆英・能登谷繁の各市議、はれまき優子市議選予定候補が街頭から訴えました。
日本の侵略戦争によって、アジア・太平洋地域で2000万人、日本では310万人以上が犠牲となりました。心から哀悼の意を表します。
この日に行われた式典で、高市首相は先の大戦に対する「反省」には言及せず、日本の侵略戦争と植民地支配をまったく反省しませんでした。軍事費の拡大など、戦争国家に向かう心配が増しています。
歴史の逆流を許さず、二度と戦争しないと誓った憲法を守り、平和を築くために運動を広げましょう。
8月1日、東陽地域のつどいが開催され、中村みなこ市議、能登谷繁市議が参加。
地震の多い日本で、未だに体育館で雑魚寝は他国から相当遅れているのではないか。高市首相の異常な国会対応に怒りの声が多数。物価高騰対策が遅すぎる、食品の消費税減税は2年後に増税で「所得に応じた給付」はわずか1割の国民のみ。皇室典範の改定は、愛子様を天皇にしないのは女性蔑視、憲法違反ではないかなど。
泊原発の再稼働と自然再生エネルギーの関係や、ごみ袋の値上げや花咲新アリーナの問題など、道政・市政のことも含めて意見が沢山寄せられました。
花咲新アリーナ調査特別委員会の本格論戦が開始。能登谷繁議員は7月31日に質問。
旭川市は現在の総合体育館をプロスポーツやコンサート機能を持たせた5千席のアリーナにし、2030年までに建設する予定でした。
今津寛介市長は2025年の選挙で「民間が建てるので、建設時の負担はない」と市民に説明。その後、市が毎年使用料4億3千8百万円、最大65年間で約285億円を払うことが判明しました。
しかし、2026年4月の締切りに民間事業者の応募はありませんでした。市の原因調査では、事業計画や財政計画など具体的な調査は行わず、アリーナ建設は形を変えて続けようとしています。
31日の質問では、新アリーナ・タスクフォースを追及しましたが、市の付属機関でも審議会でもなく、市の職員7人とコンサドーレの職員3人で構成する内部会議であることが判明。新アリーナをつくる根拠になっていたタスクフォースが単なる内部会議の報告であり、あたかも第三者的な意見を受けたかのように装っていることは大きな問題です。市民合意が形成されない中で突き進んでいた疑いがあります。
特別委員会の第2クールは8月28日からです。市民不在で計画が始まったのではないか、特定の事業者やプロスポーツのために計画されたのではないか、民間丸投げでは公共の役割が果たせないなど、様々な疑問の解明が必要です。
日本共産党は、市民不在の新アリーナは白紙撤回し、出直すよう求めます。
7月26日、東鷹栖地域のつどいに、#真下紀子 道議、#中村みなこ 市議、#能登谷繁 市議が 参加。庭での開催、開放的で明るい意見交換になりました。
物価高騰に苦しむ市民や経済の対策を急いでほしい、今後の農業がどうなるか心配、天皇は愛子さんでは何故だめなのかなど、率直な意見交換が行われました。
中村みなこ道議選予定候補は、「旭川で9期36年間守り続けてきた日本共産党の議席、くらしと平和を守り続けてきた議席を、なんとしても受け継ぎ頑張る決意を述べました。
子どもの頃からの願い「世界から戦争と貧困をなくしたい」を、今度は道政の場に届けたいと力強く訴えました。立ち止まって聞いてくれる方や、車の中から手を振るなど、沢山の声援をいただきました。
7月21日、東光17条9丁目と東光20条9丁目に信号機設置を求める会の岡本理一代表とともに、真下紀子道議、中村みなこ市議、能登谷繁市議が、上川総合振興局に信号機設置の要請を行いました。
先に旭川市に要望署名1655筆を提出したことを受けて、信号機設置者の北海道に要請したところです。この日は、昨年高校生が死亡した事故から丸一年の命日であり、二度とこのような事故がないように早期に安全対策を求めました。
18日、ほたる保育園の宵まつりに、真下紀子道議、中村みなこ市議、能登谷繁市議がサポータークラブの一員としてかき氷売りを手伝いました。
この日の宵まつりは雨降りで、室内開催になりましたが、1時間ほどで120杯を完売しました。
7月17日、東光17条9丁目、東光20条9丁目の交差点に信号機設置を求める会(岡本理一代表)とともに、旭川市に信号機設置要望署名を提出しました。
周辺7つの町内会が署名にご協力いただき、1か月足らずで1655筆になりました。
昨年7月に高校生が亡くなってから1年が経過。危険な状況は続いていますので、北海道が速やかに安全対策をとるように、市から伝達をお願いしました。
旭川市議会は6月30日、第2回定例会を閉会しました。
補正予算には、来年4月からゴミ袋の値段を1.5倍に引き上げる予算案と条例案が含まれています。全国の中核市で今でも一番高い値段がさらに引き上げになります。物価高騰が続く現在、市民生活に配慮がありません。十分な市民合意もない中で乱暴すぎます。補正予算等審査特別委員会では否決となりました。
本会議では、日本共産党が修正案を提出し、民主、市民、無所属議員1名の15名が賛成しましたが、自民、公明、無所属1人の17人が反対で否決され、原案通り可決しました。
「米国、イスラエル及びイランの軍事行動の即時停止と外交による平和的解決を求める」決議案を、能登谷繁が提案しました。民主、市民、無所属議員1名の15名が賛成しましたが、自民、公明、無所属1名の17人が反対で否決されました。
花咲新アリーナ等の調査特別委員会の設置を求める動議が、自民党以外の賛成で可決しました。本日、第1回委員会が開催されます。
市は、建設も運営も民間に任せる「非保有方式」で進めてきましたが、事業者の応募がなかったために白紙になりました。
今津寛介市長は、昨年9月の市長選挙で「建設時の市の負担はない」と強調していました。
しかし、その後、使用料として年間4億3千8百万円(上限)、最大65年間で284.7億円の負担が発生する事が判明。
しかも事業者からの応募がなかったため、市は原因を調査しましたが、肝心の資金計画や事業内容などは調べようともしていません。
これでは「非保有方式」「民設民営」の事業手法自体がどうだったのか、分析することができません。
肝心なことは闇の中、ブラックボックスの中では市民的なチェックができません。
今回、事業者の提案がなかったために、非保有方式は白紙になりました。そうであれば、今津市長の公約「建設時の市の負担はない」は守られなかったことになります。
事業方式だけでなく、新アリーナ自体を白紙撤回すべきです。
5月の消費者物価指数は2020年に比べて13%上昇、市民の暮らしが年々苦しくなっています。加えて中東情勢の影響で石油製品の価格高騰と供給不足が、建設業、農業、医療など様々な産業に影響が出ています。
共産党議員団の調査では、コロナ禍以上の影響が出ていることが確認されています。くらしと経済の支援を緊急に行うように求めました。
市は補正予算を組んで対応するとの答弁ですが、規模が小さ過ぎますので、腹に応えるしっかりした対策を急いで行うよう提案しました。
21日、日本共産党の青空演説を永山地域で開催。
真下紀子道議、中村みなこ道議選予定候補とともに訴え。
中村みなこ候補は、子どもや若者の未来を拓くこと、くらしと平和を守ることなど、市民とともに政治を変える決意を力強く訴えました。
参加者からは、花咲新アリーナは見直しではなく、はっきり辞めるべきだ。体育館の需要はあるのでアリーナではなく体育館の検討をしてほしい。バスの減便で高齢者は通院が不便になっている、市が交通問題に責任を持って欲しい、国からの補正予算を使って物価高騰対策を早急に行うべき。生活保護基準の引き上げが最高裁で断罪されたので対象者には全額支払うべき。給付型奨学金の充実、補聴器購入助成の対象拡大など、多数の意見が寄せられました。
樺太から引き上げた女性からは、この年になってキナ臭い戦争のことが心配になる時代になるとは思っていなかった。戦争の悲惨な実態を知らずに、時の権力者が簡単に戦争のことを口にするは許せないなどの意見もありました。
旭川市が進めていた花咲新アリーナは、4月の応募締め切りに誰も手を上げないという事態になり、市が原因を調査し11日の経済建設常任委員会に報告しました。
今津市長があれだけ2030年度建設ありき、民設民営(非保有)ありきで走ってきたのに、ふたを開けたら応募者なしで頓挫したのは、今津市政の大失態です。しかし、始まってから破たんするよりはましですから、不幸中の幸いとも言える事態だと思います。
この事業は、元々は今津市長の一期目の公約にも、市の総合計画にもなかったことです。それを、タスクフォースだ、PFI導入調査だ、事業選定委員会だと、市民的な議論がないまま進み、お金がないから民設民営だと突き進みました。
今津市長は建設時に市の負担がないと強調していました。しかし実際には市が使用料を年間4億3千8百万円払い続ける、民設だと言いながらほとんど市の負担でやろうとしていました。
今回の市の調査では、これだけ市が負担しても、単体では成り立たない事業だと民間が言っているとの事。これは民設民営の事業手法そのものが無理だということが露呈したものではないでしょうか。
しかも、市の調査は不十分です。経験も知識もお金もない会社が提案した計画、しかも市に対する提案書も存在しないのに、なぜこんな出鱈目な事業手法を今津市長が認めたのか、しっかりした検証が求められます。
花咲新アリーナは、まずは白紙撤回し、出直すべきではないでしょうか。15日から始まる本会議でも議論していきます。
6月1日、「東光17条9丁目、東光21条9丁目の交差点に信号機設置を求める会」の交通量調査が行われました。
真下紀子道議、中村みなこ市議、能登谷繁市議が参加。
この場所は、保育園、高齢者施設があり、高校生の自転車通学も多く、近年はバス路線も増えて交通量が激増しています。横断歩道もない危険な中、残念ながら昨年は死亡事故が起こってしまいました。
10日からは、この2つの交差点に信号機等を設置し安全対策をしてほしいとの要望署名を開始しました。
家庭ゴミの処理は自治体の義務であり、全国の中核市では7割が無料、現在の2円(1リットル当たり)は最高値となっています。
明るい会は、他の使用料・手数料と一緒に1.5倍にする根拠がない、十分な市民合意がない引き上げは乱暴であるとして、再考を求めました。
まずは、物価高騰に苦しむ市民生活への配慮や、市民参加による経費節減・ゴミ減量化の議論を尽くす必要があります。
5月25日、真下紀子道議、中村みなこ道議選予定候補とともに北海道・上川総合振興局の嶋田貴洋局長に「中東情勢の緊迫化に伴う原油・物価高騰及び資材不足の対策を求める緊急要請書」を提出し、意見交換しました。
原油価格高騰に対する対策を抜本的に強化する、資材不足への緊急支援を行う、中小業者の事業継続に向け直接支援を行う、医療機関・社会福祉施設等への緊急財政出動と物資確保、道税・自動車税の軽減や納税の猶予を求めました。
共産党議員団の調査では、「塗装資材の不足で、仕事ができず収入がないため、従業員の首を切った」、「医療用のごみ袋が供給停止、医療材料の価格が上がり、病院経営の見通しが立たない」などの深刻な声が寄せられています。
議員団は、「単なる目詰まりではありません。国に現場の声を上げてほしい」「営業を継続できるように緊急の支援を行ってほしい」と要請しました。
5月24日、市内4か所で青空演説会を開催し、真下紀子道議、中村みなこ道議選予定候補が訴えました。
コープ東光ルミネ前では能登谷繁市議が司会を行い、後援会のみなさんがプラスターや横断幕などを掲げながら、市民にアピールしました。
中村氏は、地域や中小業者、医療機関なども訪問した中で、中東戦争の影響でくらしも営業も大変な実態を紹介し、コロナ以上の厳しさに、くらしと営業の支援が急務と訴えました。
また、いまこそ憲法9条の力を発揮して、外交の力で、市民の力を合わせて「戦争のない社会をつくろう」と呼びかけました。
5月23日、日本共産党の真下紀子道議、中村みなこ道議選予定候補、石川厚子市議、能登谷繁市議が駅前で街頭報告。
アメリカとイスラエルの引き起こしたイランへの戦争の影響で、くらしも経済もピンチです。自民党政権は、石油やナフサに不足がない、目詰まりしているだけと言いますが、実際は大変な危機に陥っています。
旭川市内の塗装業では、「品不足のため、4月以降1円も収入がない。給料を支払うことができないため、やむを得ず5人いる従業員のうち2人の首を切った。これ以上どうすればいいのか」と苦境を訴えています。大手業者には若干の在庫があるものの、中小業者は、燃油・資材の高騰にとどまらず供給不足に苦しんでいます。
また、地域の病院にも大きな影響が出ています。5月22日に市立旭川病院と日本共産党の議員団が懇談し、中東情勢の影響について聞きました。ごみを回収するビニール袋の入荷が止まると業者から連絡が来ている、医療用手袋や心電図の電極が値上げの打診を受けているとの事でした。今後の見通しがつかないことが不安だと述べていました。
日本共産党は、この事態は戦争による人災であり、戦争をやめさせるとともに、コロナ以上の厳しい事態であり、緊急に支援をおこなうよう、国、北海道、市に要請を強めているところです。
市立病院からは、ごみを回収するビニール袋が業者から供給停止の連絡があった、医療用の手袋や心電図の電極等の値上げの相談が来ている状況との事でした。この状況がいつまで続くのか見通しが持てないと心配していました。
6月に診療報酬が改定されますが、中東情勢悪化後の影響は含まれていません。病院側は国に対して「想定を上回る物価高騰の場合、臨機応変に対応していただきたい」「地域医療の現状を把握し、機会を捉えて必要な対応を求めたい」と述べました。
中東の混乱が、医療現場にも様々な影響を及ぼしていることが明らかになりました。
5月21日、日本共産党の 真下紀子道議会議員や 中村みなこ道議選予定候補とともに、旭川市に「中東情勢の緊迫化に伴う原油・物価高騰及び資材不足の対策を求める緊急要請」。
原油・エネルギー価格高騰に対する抜本的強化を行うこと。サプライチェーンの混乱による資材不足への緊急支援を行うこと。中小業者の実態を早急に把握した上で、中小業者・小規模事業者への事業継続に向け直接支援を行うこと。医療機関・社会福祉施設等への緊急財政出動と物資確保を行うことの4点について意見交換しました。
旭川市内でも塗装業をはじめとする中小業者が、燃油・資材の高騰にとどまらず供給不足に苦しんでいます。ある塗装業者は「品不足のため、4月以降1円も収入がない。給料を支払うことができないため、やむを得ず5人いる従業員のうち2人の首を切った。これ以上どうすればいいのか」と苦境を訴えています。
議員団は、コロナ以上の厳しい事態であり、市として相談窓口を設置することや緊急融資対策など、早急に危機感を持って取り組んでいただきたいと訴えました。
5月20日、経済建設常任委員会で動物園の職員逮捕について報告があり、質問に立ちました。
動物園は単なる観光施設ではなく、博物館法に基づく社会教育施設です。旭山動物園では、「命の大切さを教える」ことが主要なテーマ。
焼却炉は摂氏800度以上の高温で稼働する危険施設でありながら、「鍵」などの管理がずさんだったのではないかと考えられますが、捜査上の都合で答弁できないの連発で、疑問は払しょくできませんでした。
「命の大切さを教える」社会教育施設でありながら、管理がずさんなために遺体損壊の現場になるスキ、余地を与えていたとすれば重大な問題だと言わねばなりません。