2004年2月12日木曜日

<b>安来節で盛り上がる</b>

参院選勝利めざす「のとや地域」新春のつどいが2004年2月11日に開催され、73人の参加で賑わいました。
 能登谷繁市議、真下紀子道議の挨拶の後、町内会長の小迫さんの音頭で乾杯し、交流開始となりました。
 各後援会からは、どじょうすくいの「安来節」、迫力満点の「白波五人女」、元校長先生の伴奏で「合唱」、何故か周りの人が帰された「独唱」などで、盛り上がり、参院選にむけて奮闘する決意を固めあいました。

2003年2月23日日曜日

ミニドック無料の継続を

 道北勤医協は12日、旭川市が市民健康審査ミニドックを来年度予算で1,050円の有料とする案を出していることを受けて、無料化の継続を求める要望書を旭川市へ提出しました。道北勤医協から山田専務をはじめ4人の代表が、後藤保健所所長に要望書を手渡し、能登谷市議が同席しました。
 ミニドックは長年無料で、市民の健康管理に役立ってきました。
 有料化になると早期発見、早期治療ができなくなる恐れがあり、逆に医療費や保険料を増加させるのではないかと心配されています。

2002年12月30日月曜日

39号線に歩行者信号を

 17日、永山を暮らしやすくする会(吉川誠信代表)は、国道39号線永山2・3条2・3丁目交差点に歩行者用信号機設置を求める要望書を、署名約150筆を添えて市長あてに提出しました。
 バス停が4ヶ所あり、高校生や買物客の自転車の通行が頻繁、小学校の通学路にもなっています。歩行者は自動車用の信号を遠巻きに見る状況で、「見づらく危険な状態」「事故が起きかねない」と心配されています。
 能登谷繁市議と真下紀子道政事務所長が現地調査を行い、一緒に取り組みました。

2002年12月15日日曜日

菅原市長に辞職勧告

 市長選をめぐる公選法違反事件で、水道管理者に続き助役に逮捕状が出た5日、日本共産党旭川地区委員会と同市議団は菅原市長に直接会い、市長の辞職を求めました。11日、市議会は市長の辞職勧告決議を採択しました。

 日本共産党の申し入れを6日付道新は「真っ先に動いた共産党」と書きました。
 日本共産党はこれに先立つ11月21日にも、市長選の結果と水道管理者逮捕を踏まえ、市政への信頼回復のために7項目の申し入れを行いました。
 公選法違反が他にないか調べること、あわせて、第3者機関による調査も検討すること、?政治資金問題で市民と議会に約束したことを守り報告すること、?市長公用車を低公害車に変え、交際費、食料費を半減し、全面公開することなどです。
 しかし、菅原市長は具体的責任について判断を回避し、信頼回復について、なんらの対応もしないため、助役逮捕の「非常事態」にいたって再度の申し入れとなりました。
 一つは、公選法違反について第3者機関を設置して調査し、市民と議会に報告すること、二つは菅原市長は政治的、道義的責任をとって辞職し、市長選挙をやり直すことの2点を求めました。

2002年10月28日月曜日

イラク軍事介入やめよ 米総領事館に要請

 能登谷市議(左)と共産党市議団、真下紀子道政事務所長は16日、在札幌米国総領事館にアレック・ウィルシンスキー総領事を訪ね、旭川市議会が採択した「イラクへの軍事介入を行わず、国連中心の平和秩序を求める意見書」を総領事から米国政府、ブッシュ大統領に届けるよう要請しました。

 旭川市議会のイラク問題の意見書は、日本共産党が提起、民主、社民との共同提案、全会一致で採択されたものです。要請で、大量破壊兵器全廃の国連安保理決議を実行するため、イラクが無条件査察を受入れ、事態を国連の場で、国連憲章にもとづいて解決することを求めました。
 領事館側は赤坂直己政府担当候補が対応しました。

2002年10月7日月曜日

能登谷繁議員の一般質問

 能登谷繁議員は、旭川市の福祉・介護、市民参加、市長の政治資金など、菅原市政になってからの市政の検証、むだな道路「白川美唄線」の中止などについて一般質問しました。
 福祉・介護の問題では、菅原市政2期目のスタートの年に高齢者福祉に大ナタをふるい1億1千万円を切り捨てたことや、介護保険導入にあたり低所得者対策が不十分であったことを指摘しました。

 特別養護老人ホームの待機者は、介護保険導入前405人が、現在1,426人、3.5倍まで増加していることや、来年度からの介護保険料が月3,980円と試算されていることを初めて明らかにし、全道平均10%増のところ、旭川市は27%増になることが判明しました。
 能登谷議員は、保険料、利用料の軽減対策の範囲を広げるよう求めました。
 市長の政治資金の問題では、これまで平成7年から9年までの政治資金の中から3,170万円を隠し、裏金としてマイカー購入や、夫人同伴の海外旅行の小遣い、秘書課に毎月50万円渡し議会対策にあてるなどが有罪判決を受けていました。
 能登谷議員の今回の質問では、平成十年の政治資金も同じ目的で使われ、1,326万円が裏金となっていたことが新たに明らかになりました。
 ごみ処分場の建設や北彩都事業などの大規模事業の市民合意が不十分なことについて、菅原市長は「ご指摘のあった事項を教訓として適切に対応して参りたい」と述べました。

2002年10月6日日曜日

永山地域の医療・福祉を考える集い

 21日、道北勤医協が来年春から診療所建設を予定してる永山地区で「永山地域の医療・福祉を考える集い」が開かれ、120人が参加しました。
 能登谷市議は、フロアーから発言し、「お年寄りが一番心配していることは孫の仕事。年金で一家を養っていることもめずらしくありません。それと介護や年金などくらしのこと。安心できる老後のためにも、政治の転換をともにすすめよう」と訴えました。