2010年3月16日火曜日

春のつどい 参院選勝利めざし交流

3月14日、のとや繁市議の活動地域の後援会合同で「春のつどい」が開催され、84人が参加しました。
来賓として出席した旭川市後援会の水島能裕事務局長は、夏の参議院選挙で日本共産党と「はたやま和也」の勝利にむけて今から対話を広げようと訴えました。
予算議会の真最中に駆けつけた真下紀子道議、能登谷繁市議、それぞれから議会報告を受け、おいしい食事と、後援会ごとのうたや踊りなど楽しい企画でひとときを過ごしました。
特に、千代田後援会の「格差と貧困、ひな祭り」の寸劇では、議員の飛び入りもあり、笑いと喝采であふれました。
写真は、寸劇「格差と貧困ひな祭り」に飛び入り参加した真下紀子道議(マイク)、のとや繁市議(右)。

2010年3月15日月曜日

留守家庭児童会が定員オーバー

 家の近所にある東光小学校に通う児童のお母さんから電話がありました。
 昨年も連絡があり、子どもがとなりの学校の特別支援学級に通うため、授業の途中で抜けて、戻るときも途中で入るので子どものストレスが大変、しかも親が送迎しなければならず負担が重い、自分の学校に特別支援学級を設置してもらえないかと相談がありました。
 対象児童のお母さん達に集まっていただき、お話を聞かせていただき、教育委員会への申し入れ、議会質疑を通じて、新年度から小学校全校に特別支援学級が設置されることになりました。
 今回の電話は、そのことに対する喜びの声とともに、さらに別の相談が寄せられました。近くに団地が造成され人口が急増し、新年度に入学する1年生が増えたため「留守家庭児童会」が定員オーバーになり、待機者が出ているとの情報でした。
 すぐに実態を調査し、改善できるように取り組みたいと思います。


2010年3月11日木曜日

ワンストップ・サービスの常設化を検討

 のとや繁議員は、3月9日の旭川市議会大綱質疑に立ち、旭川市が年末年始の休み返上で取り組んだ「ワンストップ・サービス」の常設化を求めました。
 市は「関係機関と協議しながら支援体制について検討する」と回答しました。
 ワンストップサービスは、2009年12月の議会で、のとや繁議員が「旭川に死ぬために帰って来た」と言う相談もあり、年末年始に失業者が寒空のもと路頭に迷うことがないよう、一ヶ所で相談できるワンストップサービスを市の責任で取り組むべきではないか」という質問に答えて実現したものです。
 市は、12月30日から1月4日、午前9時から午後5時まで、生活保護、生活つなぎ資金、住宅手当などについて、相談に限らず申請の受付を実施するよう対応しました。社会福祉協議会やハローワークも含めて1ヶ所で相談できるように配置しました。


生活つなぎ資金の改善

 のとや繁議員は、3月9日の旭川市議会大綱質疑に立ち、生活つなぎ資金の貸付の手続きについて、現行では民生委員の記名・押印が必要とっているために居住地まで戻る不便さや、一日・一世帯1000円の貸付金額とする内規での運用が生活実態に合わないことを指摘してきました。
 宮森雅司福祉保険部長は、「民生委員の記名・押印については、廃止の方向で検討する。一日当たりの貸付額については、世帯構成に応じた額を支給する等、見直しを検討していく」と答弁しました。


2010年3月4日木曜日

自閉症児のジャズバンド、ボストンから招聘

 「ジャズマンスイン旭川」の実行委員会で、今年5月28〜30日にかけてアメリカの自閉症児教育の専門学校である「ボストン東スク−ル」の生徒のジャズバンドを招聘することを決定しました。
 10年前にもきていただき大変好評でした。今年は北海道とマサチューセッツ州との姉妹提携20周年にもあたり、しかも旭川の発達障がい児の高等養護学校誘致運動にも連動する取り組みとして、期待されています。
 日本在住のプロ演奏家、椎名豊(p)、ルイス・バジェ(tp)、広瀬潤次(ds)、佐々木義生(b)が応援に入り、さらにトロンボーンまたはサックスを要請する予定です。
 地元のジュニアジャズオーケストラとの競演も楽しみです。

 市民むけのコンサートは5月30日の午後から行う予定です。乞うご期待!

2010年3月2日火曜日

のとや繁の大綱質疑は3月9日

のとや繁の大綱質疑は3月9日(火)午後1時からになりました。主な内容は以下のとおりです。

■ 2010年度各会計予算について
くらしも財政も立て直す予算編成の方向性
市長の政治姿勢について
■ 格差と貧困から市民を守る取り組み
市民のくらしを守る取り組み
医療、福祉の充実について 
■ 元気な旭川をつくる取り組み
まちづくりについて
経済・産業の振興
雇用対策について
■ 安全安心、環境対策について
■ 子育て、教育の充実について
■ 文化・芸術・スポーツの振興について

2010年3月1日月曜日

僕があげたい金メダル

 フィギュアスケートの女子は感動しました。金ヨナさんと浅田真央さんの闘いはすごい、レベルが高いですね。安藤美姫さんも頑張りました。
 そういうなかで僕が一番感動したのは、鈴木明子さんでした。ウエストサイドストーリーの音楽にぴったりの演技。特に終盤、曲がマンボ調に転換した後、手をグルグル回しながら弾けてしまい、ノリノリというよりは爆発したという感じでした。演技が終わった後も、感動がおさまらず、震えがとまらないという有様。
 すごい迫力!僕があげたい金メダルは鈴木明子さん、あなたです。摂食障害を克服し良く頑張りました。

 次の日の新聞を見て、またビックリ。五輪目前の2月に入って、ウエストサイドストーリーでアカデミー賞の助演男優賞に輝いたジョージ・チャキリスから鈴木明子さん宛てに手紙が届いた。「時がたっても受け継がれていることがうれしい、オリンピックの成功を祈る」という内容でした。手紙を見た鈴木さんは、悩んでいたジャンプのことなんてどうでも良くなった。こうして自己ベストが生まれたとわかりました。
 なるほど!すごいストーリーですね。