2012年9月14日金曜日

水がたまらないダムに増額?

 9月14日、富良野市の東郷ダムを視察。40年かかり約400億円を費やしても、水はほとんどたまらない。それでも国はやめると言いません。紙智子参議、畠山和也衆議候補、真下紀子道議らと現地を調査。

2012年9月13日木曜日

フードテラスに支援ついて質疑

 9月13日、補正予算の質疑で市長の出席を求めました。旭川フードテラスの支援について、市がいきなり方針転換した問題を質疑しました。左の手前は西川将人市長です。

2012年9月10日月曜日

まちなかランチ

 9月10日のお昼は「まちなか食堂」でとりました。毎月一回のパンプキンハウスの会、聴覚障害者のみなさんのお店です。本日は特に満足度が高いですね。思わず、ご飯のお変わりをしてしまいました。

2012年9月8日土曜日

旭川の金曜行動 9月7日


 9月7日、旭川の金曜行動。いつもギターやウクレレ、フルートなどでうたごえがあります。
 この日はウクレレの伴奏で「青い空は」をうたっていました。私もついつい熱唱してしまいました。

2012年9月7日金曜日

子ども中心はどこへ--道教委の理不尽な決定

 旭川市は発達障害児の道立高等養護学校設置を求めていましたが、2014年度は愛別町に通学型2学級新設と美深町に1学級増設する方針を決定。
 11万人の署名を添えて誘致を求めてきた保護者らからは「道教委は身近に通学できる学校つくりに方針転換したはずなのに」「あくまでも子ども中心に考えたいと言っていたのは嘘だったのか」と一様に反発の声があがりました。
 のとや繁は9月7日の市議会経済文教常任委員会で取り上げました。大多数が旭川市の子ども達でありながら、道教委は子ども中心ではなく、政治や地域振興を優先したとしか言いようがない。6月に道教委が自ら発表した指針や、7月の地元説明会で荒木課長が「子どもの目線で、通学の利便性を考えて、設置場所を検討」と言っていたことともまったく逆行する。地方公務員でありながら、何に基づいて仕事しているのかわからない。
 怒りはおさまりません!。19日から21日の間に行われる一般質問でも取り上げる予定。
 

2012年9月3日月曜日

道教委の発表に怒り--高等養護 


道教委8月31日、発達障害児の道立高等養護学校設置を求めている旭川市に対し、2014年度は愛別町に通学型2学級新設と美深町に1学級増設する方針を伝えました。旭川市については、生徒数の増加について配慮したものの、具体的な設置は明記されませんでした。
 11万人の署名を添えて誘致を求めてきた保護者らからは「道教委は身近に通学できる学校つくりに方針転換したはずなのに」「あくまでも子ども中心に考えたいと言っていたのは嘘だったのか」と一様に反発の声があがりました。
旭川市は3日、期成会として西川市長・小池教育長、高等養護つくる会、真下議員をはじめとする5人の道議が一堂に会し、道教委に説明を求め、旭川設置の緊急性を訴えました。
「身近な地域でと言いながらなぜ旭川ではないのか、生徒数の増加が著しい旭川の子どもにとって切実な願いだ」と説明を求め、具体的に旭川設置を記載するよう訴えました。 高橋教一教育長は「若干遠いとは思う」と苦しい答弁。つくる会の峰木会長は「体力の弱い障害のある子が本当に通学できるのか考えていただきたい」と訴えました。
署名を必死で集めた女性は「障害のある子は地域貢献できないから、この程度の扱いですか。我慢せいということですか」と涙いっぱいに旭川設置の明記を求めました。
翌日の発表では、欄外に「数年後には旭川市の空き校舎の活用による検討」と注記され、2016年度に可能性を残しました。
一方、最後まで6人全部の道議の力を結集することができなかった期成会の体制の立て直しも急務と言えます。

2012年9月1日土曜日

アメリカいいなり、財界中心を断ち切れ


野田首相問責決議の可決を受けて9月1日、おぎう和敏国政相談室長、真下紀子道議、のとや市議が一条買物公園で緊急宣伝を行いました
おぎう氏らは、「自民党政治を変えてほしいという政権交代に託された国民の願いを、民主党政権がことごとく裏切りました。一方、自民、公明は、民主党と談合して増税法案を強行し、共犯者と同じで許されない立場。深刻な政治の閉そくを打開するためには、アメリカいいなり・財界中心という古い政治の枠組みを根っこから断ち切る大改革が必要。日本共産党は速やかな解散・総選挙で国民の信を問うことを強く求めていきたい。」と訴えました。