2012年9月14日金曜日
2012年9月13日木曜日
2012年9月10日月曜日
2012年9月8日土曜日
2012年9月7日金曜日
子ども中心はどこへ--道教委の理不尽な決定
旭川市は発達障害児の道立高等養護学校設置を求めていましたが、2014年度は愛別町に通学型2学級新設と美深町に1学級増設する方針を決定。
11万人の署名を添えて誘致を求めてきた保護者らからは「道教委は身近に通学できる学校つくりに方針転換したはずなのに」「あくまでも子ども中心に考えたいと言っていたのは嘘だったのか」と一様に反発の声があがりました。
のとや繁は9月7日の市議会経済文教常任委員会で取り上げました。大多数が旭川市の子ども達でありながら、道教委は子ども中心ではなく、政治や地域振興を優先したとしか言いようがない。6月に道教委が自ら発表した指針や、7月の地元説明会で荒木課長が「子どもの目線で、通学の利便性を考えて、設置場所を検討」と言っていたことともまったく逆行する。地方公務員でありながら、何に基づいて仕事しているのかわからない。
怒りはおさまりません!。19日から21日の間に行われる一般質問でも取り上げる予定。
11万人の署名を添えて誘致を求めてきた保護者らからは「道教委は身近に通学できる学校つくりに方針転換したはずなのに」「あくまでも子ども中心に考えたいと言っていたのは嘘だったのか」と一様に反発の声があがりました。
のとや繁は9月7日の市議会経済文教常任委員会で取り上げました。大多数が旭川市の子ども達でありながら、道教委は子ども中心ではなく、政治や地域振興を優先したとしか言いようがない。6月に道教委が自ら発表した指針や、7月の地元説明会で荒木課長が「子どもの目線で、通学の利便性を考えて、設置場所を検討」と言っていたことともまったく逆行する。地方公務員でありながら、何に基づいて仕事しているのかわからない。
怒りはおさまりません!。19日から21日の間に行われる一般質問でも取り上げる予定。
2012年9月3日月曜日
道教委の発表に怒り--高等養護
道教委8月31日、発達障害児の道立高等養護学校設置を求めている旭川市に対し、2014年度は愛別町に通学型2学級新設と美深町に1学級増設する方針を伝えました。旭川市については、生徒数の増加について配慮したものの、具体的な設置は明記されませんでした。
旭川市は3日、期成会として西川市長・小池教育長、高等養護つくる会、真下議員をはじめとする5人の道議が一堂に会し、道教委に説明を求め、旭川設置の緊急性を訴えました。
「身近な地域でと言いながらなぜ旭川ではないのか、生徒数の増加が著しい旭川の子どもにとって切実な願いだ」と説明を求め、具体的に旭川設置を記載するよう訴えました。 高橋教一教育長は「若干遠いとは思う」と苦しい答弁。つくる会の峰木会長は「体力の弱い障害のある子が本当に通学できるのか考えていただきたい」と訴えました。
署名を必死で集めた女性は「障害のある子は地域貢献できないから、この程度の扱いですか。我慢せいということですか」と涙いっぱいに旭川設置の明記を求めました。
翌日の発表では、欄外に「数年後には旭川市の空き校舎の活用による検討」と注記され、2016年度に可能性を残しました。
一方、最後まで6人全部の道議の力を結集することができなかった期成会の体制の立て直しも急務と言えます。
2012年9月1日土曜日
アメリカいいなり、財界中心を断ち切れ
おぎう氏らは、「自民党政治を変えてほしいという政権交代に託された国民の願いを、民主党政権がことごとく裏切りました。一方、自民、公明は、民主党と談合して増税法案を強行し、共犯者と同じで許されない立場。深刻な政治の閉そくを打開するためには、アメリカいいなり・財界中心という古い政治の枠組みを根っこから断ち切る大改革が必要。日本共産党は速やかな解散・総選挙で国民の信を問うことを強く求めていきたい。」と訴えました。
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