2013年2月13日水曜日

無料低額診療の薬代助成が実現

 2月13日、旭川市が無料低額診療の薬代を助成する予算を発表したことを受けて、署名などの運動を行い実施を求めてきた道北勤医協友の会のみなさんなどが、市にお礼を兼ねて、具体的な運用についての意見交換を行いました。
 冒頭、友の会連合会の中会長から「市が市民の立場で考えてもらった、本当にありがたい」と感謝の言葉が述べられました。
 市は、具体的な運用について、高知市の方式をベースに検討しています。無料低額診療の適用者の薬代を初診日から2週間以内について負担、手続きもなるべく負担が少ないようにしたい、5月実施を予定しているとのことです。

2013年2月11日月曜日

のとや地域新春のつどい

 のとや繁議員の活動地域の「新春のつどい」が、2月11日に開催され、80人が参加しました。

 毎年恒例の寸劇は、『お粥と三本の矢』、アベノミクスの三本の矢がまったく「的外れ」なことが面白おかしく表現され、真下道議、のとや市議も飛び入り参加し、大変好評でした。
 
 のとや議員のギター伴奏もあり、楽しく交流しました。

2013年2月8日金曜日

旭川市の新年度予算

旭川市の新年度予算案速報


1.放射性物質の検査
 放射性物質の測定器を約2,400万円で購入。日本共産党が2年連続して予算要求。市民団体「旭川および近隣市町村の子供と給食を守る会」のみなさんが必至に運動してきたものです。

2.国保料3年連続引き下げの方向。
 国保の場合最終的には5月の臨時議会で決定ですが、予算の段階での方向は引き下げの措置をしたということ。道内主要10市の中で最も高かった旭川市の国保料でしたが、3年連続の引き下げで、主要10市の中では、ほぼ中間の水準になる見込みです。 
 3人世帯、所得200万円の世帯の国保料が約45万円(介護・支援金含)と道内トップだったものが、3年間の引き下げで39万2千円まで引き下がることになります。

3.無料低額診療の薬代に助成。
 社会福祉法の規定による無料低額診療(収入の少ない人を対象にした医療費助成)の適用者の薬代を初診日から2週間以内については、これまでの本人負担から市が助成することになりました。勤医協の友の会のみなさんが署名運動を展開。共産党市議団としても予算要望。全国的にみても画期的な取組みです。

4.住宅リフォーム助成実現!  地域中小業者の 仕事確保として全国の自治体で取りくんでいるのが「住宅リフォーム助成制度」。市民が住宅をリフォームしたときに市として助成するもので、仕事起こしに効果があり経済波及効果も大きなものです。
 旭川市でも5千万円の枠で助成制度を実施することになり、「地域を元気にする起爆剤になれば」と期待の声が寄せられています。



2013年2月3日日曜日

生権会のみなさんと交流

 2月2日、旭川生活と健康を守る会の総会に御挨拶に伺いました。会員のみなさんと交流しました。生活保護基準の見直し、その影響のことなど、くらしのことや健康のことなど、切実な話題でもちきりでした。

2013年1月28日月曜日

除雪の改善を  子どもの通学が大変

 1月28日、東光地域の除雪の苦情があり出動しました。除雪車が雪を積み上げ、危険になっている箇所を地域の方と点検しました。
 大きな道路の脇道になっているため、大型車が通過することも多く、近所の方からは「通学の子どもたちが危険」と指摘されています。

2013年1月17日木曜日

阪神淡路大震災から18年

 阪神淡路大震災から18年が経ちました。改めて犠牲者や遺族のみなさんにお見舞い申し上げます。
 当時、私は北見市に出来たばかりのオホーツク勤医協北見医院の事務長をしていましたが、全日本民医連の要請で災害対策本部に10日間ほど支援。交通が分断していたので、1時間ほど歩いて東神戸病院に入りました。
 病院のスタッフも被災者でありながら必死に診療を守り、地域に医療を受けられない人がいないか見回り隊も出し、それを全国の仲間が支えました。
 水がない中で、なんとか入院患者をお風呂に入れようと、大学の寮までピストン輸送したことなどを思い出します。
 一昨年、視察で神戸に伺いましたが、街はきれいになっていても、孤立した生活を余儀なくされている方も少なくないと聞きました
 今朝の「赤旗」でも復興公営住宅の退去通告のことが問題になっていましたが、人間らしい復興が大事であり、生存権を守る様々な課題と一体のこととして運動を続ける必要があると思います。

2013年1月3日木曜日

どか雪で動けず

 1月3日朝、一晩に70㎝も降りました。記録的な大雪で、まったく身動きがとれません。

 とにかく車庫前だけでも除雪し、出動せねばなりません。