2015年11月21日土曜日

小熊没後75周年、大力没後80周年の記念朗読会


 11月21日、小熊秀雄賞市民実行委員会主催の「小熊秀雄没後75周年、今野大力没後80周年の記念朗読会」が開催されました。大力祭運営委員会も協賛させていただきました。
 小熊も大力も日本の戦争時代、言論も統制された暗黒の時代にあっても、輝いて生きぬきました。小熊はとてもアバンギャルドに、大力は実直なうちにも激しく、その手法に違いがあっても、「この戦争をやめろ」、自由と民主主義を守れという生き様では共鳴しあっていたのではないかと思います。
 いま9月19日に戦争法が強行可決された後も、立憲主義、平和主義、民主主義を求める声は止みません。むしろ燎原の火のように燃え広がっています。
 時代に抗して輝き続けた小熊や大力たちの詩を通じて、今に生きる私たちの糧としたいと思います。
どれもすてきな朗読ばかりでした。ありがとうございました。

2015年11月20日金曜日

安全保障関連法制に反対する街宣行動


 11月19日夜、若者グループ・アフマが企画した「we will never forgret 9.19 安全保障関連法制に反対する街宣行動」に参加しました。
 寒い夜でしたが120名が駆けつけ、スタンディング&スピーチが行われました。

2015年11月19日木曜日

国民保護共同訓練


 11月19日、北海道国民保護共同訓練が旭川市東光スポーツ公園などで開催されました。
 野球場前にサリンが散布され、大勢の被災者が出たという想定。市の消防、警察、北海道、自衛隊などがそれぞれ駆けつけ、防護服の人が出動し、除染や救護のためのテントが張られました。
 みなさんお疲れさまでした。ただ、被災者役が最初に担架で運ばれたのは、発生から役50分かかりました。その間、大量に動員された被災者役の人は寒空に放置されたまま。訓練ならマネキンで十分ではないかと思いました。

2015年11月17日火曜日

北海道の地域医療を守る


 11月16日夜、北海道の地域医療を守る緊急集会に出席しました。
 北海道社保協会長の大橋晃さん、参議院議員の紙智子さん、衆議院議員の畠山和也さんが挨拶。
 北海道民医連の太田美季事務局長が「地域医療構想について」基調報告しました。

2015年11月16日月曜日

道庁交渉に参加



 11月16、17日と日本共産党全道地方議員による道庁交渉が行われました。
 旭川地区からは19項目の要望を提出し交渉しました。
 真下紀子道議を先頭に、まじま議員と分担して交渉に参加しました。

2015年11月15日日曜日

白鳥の群れ 東鷹栖に


 15日、東鷹栖に訪問。帰りに田んぼに飛来している白鳥を発見。
 南に下る前に羽を休めていました。 
 灰色の鳥は今年生まれた子どもです。

2015年11月14日土曜日

肢体不自由児者父母の会チャリティ

 

 14日、肢体不自由児者父母の会のミュージックチャリティに出席しました。