旭川市議会議員・のとや繁のブログです。議会での活動や市民と一緒に取り組んでいる様々な活動を報告します。病院の医療相談室で勤務した経験をいかして、生活相談3,000件以上に取り組んでいます。
2014年5月15日木曜日
上川総合振興局に要望書
5月15日、日本共産党旭川地区委員会・旭川市議団が上川総合振興局に対し「2014年度道政執行及び2015年度予算編成に関する要望書」を提出し、意見交換しました。
真下道議、4人の市議団、上川地区から4人の町議が参加しました。
障害年金も生活保護も削られる
5月15日、生活と健康を守る会が、4月からの生活保護基準引き下げに対して、21名分の審査請求を提出しました。
新しく生権会に加入したKさんは、「消費税の増税が社会保障に使われるといいながら、4月から障害年金も生活保護も削られたのは納得できない」と申請に加わりました。
2014年5月10日土曜日
市民アンケートの結果を報告
日本共産党旭川市議団が行った、2014年市民アンケートには660件の回答が寄せられました。5
月10日にアンケート結果の報告をさせていただきました。
暮らしが大変だと感じている人が6割以上いました。少ない収入(年金)の中で、税金や保険料、医療費などの固定的な負担(支出)が、家計を圧迫していることが反映しています。
消費税増税については8割以上の方が反対。生活が苦しいという回答者が多い中では当然の結果だと思います。
旭川市政で力を入れてほしいことは、冬の除雪・排雪体制の強化、国保・介護・後期高齢者険料の引き下げ、少子化対策、自然再生エネルギーの開発、福祉灯油の復活、若者の働く場所の確保など、多岐にわたりました。
議会や議員に望むことは、「税金のムダ使いをチェック」が7割近く、「市民の代弁者として、しっかり発言する」が6割近く指摘され、共産党らしい議員活動への期待が高いことが示されていました。
2014年5月9日金曜日
子ども医療費初診時一部負担金の助成継続を求める署名提出
5月9日、子育て支援の充実を求める会が旭川市長に対し「子ども医療費初診時一部負担金の助成継続を求める署名」を10,833筆を提出しました。
旭川市は8月から子ども医療費を小学校卒業まで拡充する一方、これまでの初診時一部負担金の助成を廃止する考えです。
参加した人からは「一番病院にかかる乳幼児に新たな負担をかけるのは、あまりにも現場の実情がわかっていない」と厳しい意見が寄せられました。
2014年5月8日木曜日
精神障害者家族会の総会
5月8日、旭川精神障害者家族会の総会でご挨拶させていただきました。
旭川市では新年度から精神障害者の方々にもバス運賃割引が実施されました。
関係者の長年の運動の成果です。
2012年に運送約款が変わってから、共産党議員団として旭川電気軌道バス、道北バス、旭川市にそれぞれ要請してきました。毎年の予算要求にもあげていたので、うれしい限りです。
2014年5月4日日曜日
お客様を動物園に案内
5月4日、京都と札幌からお客様が見えました。やはり動物園に行きたいとのリクエスト。
ゴールデンウィークの旭山が混んでいるのは、自明の理でしょうが、楽しさもいっぱいでした。
2014年5月3日土曜日
憲法をいかし、平和で豊かな日本と世界を
5月3日、憲法記念日にあたって街頭で宣伝させていただきました。
憲法をいかし、平和で豊かな日本と世界をつくりましょう。集団的自衛権は一部を許しても、無制限に戦争する国に突き進みます。決めるのは国民です。安倍政権の暴走を止めるのも国民の世論と運動です。さあ、一緒に頑張りましょう!
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