2023年3月23日木曜日

予算の修正案と条例廃止案を提出


  日本共産党市議団は、22日の予算特別委の終了後、中川明雄議長に一般会計予算の修正案と不均一課税廃止の条例案を提出しました。

 一般会計予算の一部を修正し、固定資産税の不均一課税を止めて満額課税する、永山取水施設の使用料の全額免除をやめる、アドベンチャートラベル推進費の支出を止める修正です。

 そのことで固定資産税約1千1万円の増、使用料約8千2百万円の増、歳出は約8百6十万円削減となり、合計で1億円以上の財政効果を上げることが出来ます。

 24日の本会議で審議されます。

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