2026年5月21日木曜日

中小業者に緊急支援を

 

5月21日、日本共産党の 真下紀子道議会議員や 中村みなこ道議選予定候補とともに、旭川市に「中東情勢の緊迫化に伴う原油・物価高騰及び資材不足の対策を求める緊急要請」。

原油・エネルギー価格高騰に対する抜本的強化を行うこと。サプライチェーンの混乱による資材不足への緊急支援を行うこと。中小業者の実態を早急に把握した上で、中小業者・小規模事業者への事業継続に向け直接支援を行うこと。医療機関・社会福祉施設等への緊急財政出動と物資確保を行うことの4点について意見交換しました。

旭川市内でも塗装業をはじめとする中小業者が、燃油・資材の高騰にとどまらず供給不足に苦しんでいます。ある塗装業者は「品不足のため、4月以降1円も収入がない。給料を支払うことができないため、やむを得ず5人いる従業員のうち2人の首を切った。これ以上どうすればいいのか」と苦境を訴えています。

議員団は、コロナ以上の厳しい事態であり、市として相談窓口を設置することや緊急融資対策など、早急に危機感を持って取り組んでいただきたいと訴えました。

0 件のコメント:

コメントを投稿