2026年8月16日日曜日

終戦の日 憲法守り 平和を築こう

8月15日、81回目の終戦の日にあたって、日本共産党の真下紀子道議、中村みなこ道議選予定候補、石川厚子・まじま隆英・能登谷繁の各市議、はれまき優子市議選予定候補が街頭から訴えました。

日本の侵略戦争によって、アジア・太平洋地域で2000万人、日本では310万人以上が犠牲となりました。心から哀悼の意を表します。

この日に行われた式典で、高市首相は先の大戦に対する「反省」には言及せず、日本の侵略戦争と植民地支配をまったく反省しませんでした。軍事費の拡大など、戦争国家に向かう心配が増しています。

歴史の逆流を許さず、二度と戦争しないと誓った憲法を守り、平和を築くために運動を広げましょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿