永山会場に応援に駆けつけた萩原信宏元道議は、「のとや君は医療・福祉の専門家として病院でも患者さんの相談にたくさんのってきた。議会ではなくてはならない人。必ず議会に押し上げてほしい。」と述べました。
2007年3月21日水曜日
<b>真下紀子・のとや繁 演説会</b>
永山会場に応援に駆けつけた萩原信宏元道議は、「のとや君は医療・福祉の専門家として病院でも患者さんの相談にたくさんのってきた。議会ではなくてはならない人。必ず議会に押し上げてほしい。」と述べました。
2007年2月20日火曜日
<i>北彩都・駅周辺開発ってナニ?</i>
能登谷議員が道路図面の偽装などをあばいた「神楽3条通」の整備も関連事業となっています。
特に問題となっているのは、新しい旭川駅に工事費で60億円もかけることです。さらに、昨年12月の能登谷議員の質疑で、移転補償費などを加えると約100億円も投入しようとしていることがわかりました。
乗降客数が16倍以上の札幌駅でも80億円なのに、旭川の駅にこれほどのお金をかける必要があるのでしょうか。しかもJRの負担はわずか4億円です。
また、地元業者の参入率を見ても件数で約3割、金額で見るとごくわずかです。
2007年度予算は約50億円になり、昨年比12億円の増加です。財政が厳しいといいながら、バブルの時の計画を漫然とすすめ、福祉サービスが犠牲になっています。「第二の夕張」にならないためには、抜本的な見直しが必要です。
<b><i>こども達の声が議会に届いた</i></b>
我が家の息子は二人とも陸上部に入り、花咲陸上競技場で毎日のように練習をしています。記録を伸ばすためには、どうしても競技場の練習が必須条件になっています。
今年度から使用料がかかるようになり、利用を制限する生徒も出ていました。
子ども達が能登谷市議に相談し、さっそく市議会で取り上げてくれました。回数券やシーズン券の導入で三分の一程度の負担になり、学校長の申出があれば免除も検討することになりました。
子どもの思いも叶い今年の記録会が楽しみです。
季節労働者はワーキングプア同然
旭川には数多くの季節労働者がいます。国の冬期援護制度が今年度で廃止される中、能登谷議員は「冬期援護制度は季節労働者の命綱だ」と議会で質疑し、労働者の実態を明らかにし、制度の存続を求めました。
季節労働者は、まさにワーキングプア同然です。これ以上の痛みには耐えられません。
能登谷さんとともに、労働者のくらしを守る運動を広げたいと思います。
登録:
投稿 (Atom)