2007年3月21日水曜日

<b>真下紀子・のとや繁 演説会</b>

 3月11日、真下紀子道議・のとや繁市議の演説会が3ヶ所で開催され、200人を超える市民が集いました。
 永山会場に応援に駆けつけた萩原信宏元道議は、「のとや君は医療・福祉の専門家として病院でも患者さんの相談にたくさんのってきた。議会ではなくてはならない人。必ず議会に押し上げてほしい。」と述べました。

 東地区体育センターでは勤医協一条通病院副院長の鈴木和仁先生が駆けつけ、「命の格差」を許さないために、日本共産党の議席を守ってほしいと訴えました。

2007年2月20日火曜日

<i>北彩都・駅周辺開発ってナニ?</i>

 北彩都・駅周辺開発事業は、1,140億円を投入して行う巨大開発事業。旧国鉄清算事業団の遊休地を買上げ土地区画整理することや、古くなった旭川駅や関連施設を改築することのために、税金を投入し、線路や駅舎を高く上げる鉄道高架事業などを行います。
 能登谷議員が道路図面の偽装などをあばいた「神楽3条通」の整備も関連事業となっています。
 特に問題となっているのは、新しい旭川駅に工事費で60億円もかけることです。さらに、昨年12月の能登谷議員の質疑で、移転補償費などを加えると約100億円も投入しようとしていることがわかりました。
 乗降客数が16倍以上の札幌駅でも80億円なのに、旭川の駅にこれほどのお金をかける必要があるのでしょうか。しかもJRの負担はわずか4億円です。
 また、地元業者の参入率を見ても件数で約3割、金額で見るとごくわずかです。
 2007年度予算は約50億円になり、昨年比12億円の増加です。財政が厳しいといいながら、バブルの時の計画を漫然とすすめ、福祉サービスが犠牲になっています。「第二の夕張」にならないためには、抜本的な見直しが必要です。


のとや地域懇談会

 のとや市議は、第1回定例会を前に地域の懇談会や学習会に参加しています。身近な相談相手として、市民の声を直接市政に反映させるために精力的に活動しています。
 3日の女性団体の学習会では「旭川市の予算」や「道州制について」など様々な質問や意見が出されました。11日の千代田ニ町内会館で行われた懇談会では、「旭川はバス路線が不便。高齢者に優しくない」、「住民税が去年から急に上がった」などの意見が出されました。


躍進〜〜羽ばたきにのせて

 日本刻字協会旭川支部長の藤田古峰さんの作品です。 のとや繁の事務所開きのために彫って下さいました。鳥の羽ばたきのイメージで「躍進」を表現しています。

不正の芽は許さない

「不正の芽は許さない」という絵手紙の作品です。
新婦人絵手紙小組の講師をされている永沼みどりさんからいただきました。


<b><i>こども達の声が議会に届いた</i></b>

 東光在住の山平賀津恵さんからのメッセージ
 我が家の息子は二人とも陸上部に入り、花咲陸上競技場で毎日のように練習をしています。記録を伸ばすためには、どうしても競技場の練習が必須条件になっています。
 今年度から使用料がかかるようになり、利用を制限する生徒も出ていました。
 子ども達が能登谷市議に相談し、さっそく市議会で取り上げてくれました。回数券やシーズン券の導入で三分の一程度の負担になり、学校長の申出があれば免除も検討することになりました。
 子どもの思いも叶い今年の記録会が楽しみです。


季節労働者はワーキングプア同然

 道北勤労者企業組合 理事長佐藤昇さんからのメッセージ。
 旭川には数多くの季節労働者がいます。国の冬期援護制度が今年度で廃止される中、能登谷議員は「冬期援護制度は季節労働者の命綱だ」と議会で質疑し、労働者の実態を明らかにし、制度の存続を求めました。
 季節労働者は、まさにワーキングプア同然です。これ以上の痛みには耐えられません。
 能登谷さんとともに、労働者のくらしを守る運動を広げたいと思います。