2008年9月4日木曜日

上野雅恵さん金メダル祝勝会

 柔道の上野雅恵さんの金メダル祝勝会が9月6日18:30からグランドホテルで開催されることになりました。
 本日27日、市の教育委員会の音頭で実行委員会が立ち上がり、市議会文化スポーツ議員連盟も構成団体となり、事務局長の能登谷繁議員が実行委員となりました。会長は高丸修商工会議所会頭。 
 当日は、16時ころに一条丸井前で市民報告会をおこない、18時30分からグランドホテルで祝勝会となります。会費4,000円。どなたでも参加できます。

 


地球温暖化にストップを  日本共産党のつどい

  日本共産党旭川地区委員会は二十七日夜、「地球温暖化を考える講演とつどい」を開催しました。地球温暖化の問題は一刻の猶予も許されない課題であり、百十人の市民が集まりました。
 つどいでは、おぎう和敏六区国政相談室長のあいさつに続き、真下紀子道議、玉井義一旭川市環境部長、佐藤洋党中央委員会政策委員が講演しました。
 写真は講演する佐藤洋氏。

 真下道議は、北海道の自然エネルギーの活用について報告し、「風は地域の資源、北海道は風力は発電日本一、国は自然エネルギーの発展を考えるべき、明確な環境政策が必要です」と強調しました。
 玉井環境部長は、市の温暖化対策の方向性について、「まだ緒についたばかり」としつつ、市民が一緒に環境について考える「環境アドバイザー」制度など、独自の取り組みを紹介しました。
 佐藤政策委員は、今年三月の党欧州調査団の内容や、六月の党の見解をもとに、「欧州では市民と政府が提携して二酸化炭素削減策を考えている」とし、対照的な日本政府の後ろ向き姿勢を批判。人間と環境を大事にする「持続可能な社会」を提言しました。
 会場からは、オゾン層の破壊の状況や、温暖化についての学者の論争、公共施設の自然エネルギーへの転換の状況など、活発な意見が出されました。

福祉灯油の継続  市民と党の要求実る

 旭川市は8月26日、西川将人市長が記者会見を行い、低所得者などを対象に灯油購入費を助成する「福祉灯油」事業について、「国や臨時国会の方向性が見えてきた段階で、補正予算を組む」と述べ、昨冬に引き続き、今冬も福祉灯油を継続する考えを明らかにしました。詳細は11月の臨時議会で決める予定。
 これは、日本共産党旭川地区委員会が7月31日、原油・穀物の高騰から市民を守るための緊急対策を行うよう市長に申入れを行ったことが実ったものです。
 写真は、左から西川将人旭川市長、のとや繁市議、佐々木卓也市議、おぎう和敏国政相談室長、真下紀子道議。


幌延・深地層研 地下120mを調査

  のとや繁市議は8月12日、幌延町にある日本原子力研究開発機構・幌延深地層研究センターを、日本共産党道議団、6区国政相談室長のおぎう和敏氏とともに現地調査しました。
 資源エネルギー庁は7月末、同じ場所に高レベル放射性物質の最終処分場の展示施設新たに建設すると発表し、問題になっていました。
 同センターは、原子力発電所の使用済み燃料から出る高レベル放射性廃棄物を深い地層に処分する方法を調査・研究しています。期間は2001年から20年間で「終了後は、地上施設は閉鎖し、地下施設は埋め戻す」ことになっています。
 調査団は、つなぎ・ヘルメット着用で地下120mまでもぐり、切羽(地下140m)の作業状況などを視察しました。


おぴったまつりで お餅つき

 8月9日、第四回の「おぴったまつり」が開催されました。「障害者の自立と社会参加をめざして」をテーマに、楽しい催しものや模擬店がいっぱい出ていました。共産党議員団もみんなで参加しました。
 何故かのとや市議は、お餅つきコーナーで腕をふるい(?)ました。

大雪連合みこし ヨイヤサー

 今年も各地で夏祭りが取り組まれました。今年も「夏まつり」を少しだけ手伝い、合間を見て、大雪連合みこしのパレードにも参加しました。
 写真左から、のとや繁市議、佐々木卓也市議、真下紀子道議、おぎう和敏・国政相談室長、太田元美市議。


2008年8月23日土曜日

地元ラジオ局・FMりべ〜るに生出演

 のとや繁議員は、旭川の地元ラジオ放送局である「FMりべーる」の山形積治さんのトーク番組「トゥデイズターゲット旭川」に生出演しました。(8月11日AM7:00〜8:00放送)
 山形さんとのトークは、ポツダム宣言の受諾と第二次世界大戦の敗戦から始まり、石油の高騰や物価高、G8洞爺湖サミットと地球環境、子育て世代の貧困と教育について、小林多喜二の『蟹工船』ブーム、北京オリンピックと障がい者のパラリンピックなど多岐にわたり、話が尽きずに時間切れという終わり方になりました。
 番組では自分で選んだ曲を4曲紹介することができます。のとや議員はビクトル・ハラの『平和に生きる権利』、井上陽水の『少年時代』、鬼怒無月と鈴木大介のギターデュオによるガーシュインの『サマータイム』、熱帯JAZZ楽団の『フライミートゥザムーン』を紹介しました。
 写真はFMリベールのスタジオ。左がパーソナリティの山形積治さん、右はのとや繁議員。