2022年3月25日金曜日

予算組替え動議を提案

 


 25日の本会議で日本共産党市議団は「一般会計予算に対する組替え動議」を提案しました。

 旭川市は子育て世代包括支援センターを、ツルハ旭川中央ビルに移転させるため、債務負担行為として約12億円を設定し、20年間賃貸借する予定です。他の契約は3年間、20年間は異常に長い、契約を5年間に短縮すべきです。

 永山取水施設等の日本製紙及びJR北海道の新年度の使用料約8千6百万円を全額免除する、しかも免除の意思決定がない中で予算計上しないのは、予算審議の前提条件を欠いています。

市長は、ツルハ旭川中央ビルの賃貸借期間を5年間に短縮し、永山取水施設等の使用料を計上した上で、一般会計予算を再提出すべきと予算の組替えを求めたものです。

賛成したのは共産党4人のみで、この議案は否決されました。

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