2022年5月17日火曜日

いまこそ消費税の引下げを


 17日、千代田後援会が2カ所で朝宣伝。

 物価高で玉ねぎが一玉130円、ジャガイモが50円にビックリ。今後はペットボトルの飲料水も上がるとのこと。食料品だけでなく、原材料も含めて様々なモノの値段が上がっています。

 物価高の一番の問題は、政府の円安誘導によって起こっています。輸出大企業を儲けさせるために、輸入頼みの食料やエネルギーは高騰し、国民のくらしと経済を直撃しています。1ドル=130円程度で推移した場合、消費税率3%分の引き上げに相当する負担増と試算されています。低所得世帯では消費税5%に相当する負担増とも言われています。

 国の政策で物価高を招いているのであれば、今こそ、政府は消費税を下げる決断が必要です。世界では経済対策で消費税を引き下げている国・地域が84もあります。

 日本共産党は、消費税を当面5%に減税しようと提案しています。財源は大企業がもうけ過ぎた内部留保に課税することで十分賄えます。

 今度の参議院選挙は、国民のくらしと平和が問われる選挙です。大企業中心ではなく国民本位の政治に切り替えていきましょう。

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