2022年8月28日日曜日

今年度も福祉灯油の実施を

 26日、旭川生活と健康を守る会(田辺八郎会長)が「原油・物価高騰、新型コロナウィルス感染症による経済的影響から年金生活者・低所得者の暮らしを守ることを求める要望書」を市長あてに提出し、意見交換しました。共産党旭川市議団(能登谷繁団長)が同席しました。

 コロナ禍は今年で3年目、昨年来の物価高騰も重なり、市民の暮らしを圧迫しています。市として、大きな影響を受けている年金生活者、低所得者への支援を行うこと、今年度も福祉灯油を実施すること、旭川市の水道料金引き上げや減免制度廃止は見直すこと、生活保護基準額を引き上げるよう国に求めることなどを要請しました。

市は「前年度よりも市民の困窮度が高い、今年度も福祉灯油の実施を検討したい」と前向きに回答しました。

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