能登谷繁議員は13日、予算審査分科会で旭川市の使用料手数料について質疑。
市は10月から公民館・住民センターなどの会場費や動物園の入園料など使用料・手数料を一斉に引き上げようとしています。
いま一番問題になっているのは来年4月から、各家庭で使う「ごみ袋」の料金を1.5倍にする問題。
一般廃棄物のごみ処理は自治体の責務と法律に定められています。無料の市町村もあります。旭川市は元々無料で、有料化のときは「ごみ減量」のためだと言っていました。そのときは市が説明会を何回も開き、市民に理解を求めました。
ごみ袋は全ての市民に関わること、市の責任も明確です。一般的な使用料手数料とは区別して、市民的な議論をおこなって、市民合意の上で判断すべきではないでしょうか。
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