19日、副市長が反問権の行使で時間を費やしたことと、私に対する発言が委員会に馴染まない適切さを欠くものと陳謝、撤回し、約一日ぶりに議会が再開されました。
市は、花咲新アリーナを「非保有方式」とし、民間が建設し民間が所有する施設で事業者を募集しています。
しかし、市が年間220日分を借り上げる、そのため年間4億3千8百万円支払う、最大65年間で総額256.6億円まで払うことが想定されていますので、巨額の市民負担が生じます。
分科会質疑を通じて、市の使用日数220日の積算根拠が妥当なのか、65年という長期の債務負担行為の設定は財政規律上の課題が多いのではないか、事業期間を30年から65年に変更したが公共施設に準じる施設でありながら庁内挙げて総合的な検討がされたのか、などの疑問が解消されませんでした。
市長に対する総括質疑(24日)を申し出ました。
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