2026年8月21日金曜日

北海道に対する交渉

日本共産党北海道議会議員団 #真下紀子団長 の主催で、全道の議員が北海道に対する交渉を8月21日に行いました。旭川からは #能登谷繁 #石川厚子  #まじま隆英 #中村みなこ 4人の市議が参加しました。

旭川からは道民のくらしと生業を守るための54項目にわたる項目を提出し、それぞれ意見交換を行いました。

物価高騰で道民のくらしは「コロナ禍以上」の危機に瀕しています。中小業者や農家の悲鳴、医療・介護現場の深刻な人手不足、公共交通の縮小など地域経済の根幹が揺らいでいます。国と北海道が力を合わせて、急いで対策を取るように要請しました。

コメの安定供給について、20日のホクレンの概算払金の発表では、昨年から4割減、ななつぼしで1万7千円との事。国が定めるコスト指標約2万5百円を下回り、生産を維持出来ない水準です。市場任せにせず、民間在庫を備蓄米として買い取るなど早急な対応が必要です。

交通安全対策では、東光17条9丁目に信号機を設置するという回答があり、地域住民とともに取り組んだ署名運動が実ったものと大変喜んでいます。もう一つの東光20条9丁目についても、引き続き検討を要請しました。

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