2016年11月11日金曜日

小選挙区6区 おぎう和敏候補


 11月11日15時から日本共産党旭川地区委員会と上川地区委員会は、衆議院北海道小選挙区6区候補者として おぎう和敏(党旭川地区副委員長)を党公認候補として記者発表しました。

2016年11月10日木曜日

のとや通信発行

文化会館建替え取り下げ
10月27日市庁舎整備調査特別委員会、のとや繫議員の質問で「市民文化会館の建替えは基本計画には書かない」、取り下げることが明らかになりました。
6日の総括質疑でも、のとや議員が「財政見通しもなく、正式な手続きもない、建替えの根拠もない」と追及した中で、西川将人市長は「市民意見を十分にお聞きしながら、時間をかけて検討をする必要がある」と事実上見直しの方向を示していましたので、今回はさらに踏み込んで、建替えは書かないと明言したものです。
また、今回の特別委員会の質疑では、文化会館の建替えが当面なくなり、それに伴って地下駐車場の解体も必要なくなり、さらには2期棟の建設も当面は考えていないため、市役所建替えの総事業費は約110億円(現在の想定)で出来ることが明らかになりました。

子どもの貧困対策
4日、日本共産党旭川市議団として「子どもの貧困の実態を調査し、対策を講ずることを求める要請書」を西川将人市長に提出し意見交換しました。まずは旭川市として実態把握すること、市民が自主的に取り組む「子ども食堂の支援策を講ずることなど、6項目を要請。 共産党市議団は、市民のみなさんと力を合わせて、子どもの貧困対策の抜本的強化を求めていきます。

TPP批准してはならない
国会は、TPP承認案・関連法案をめぐって重大局面を迎えています。農業をはじめ食の安全、医療、雇用などあらゆる分野で国民の暮らしを破壊するものであり、批准すると国益が守れなくなることは明らかです。
のとや議員は、TPP法案の強行採決を許してはならない、国益を守るために批准してはならないと訴えています。

2016年11月7日月曜日

NO TPP


 11月7日18:30からのAnti TPP Asahikawa 主催の「TPP強行採決に抗議する緊急街頭行動」に参加しました。
 キャンドルで作った「NO TPP」が輝いていました。若者たちのコールに応えて、「TPP批准するなよ♬」が夜空に響き渡りました。

2016年11月5日土曜日

TPP強行採決許すまじ


 11月5日、TPPの強行採決に抗議の街頭宣伝。  自民、公明、維新による議会制民主主義の破壊です。衆議院本会議は断固阻止のため全国から声をあげましょう。  雪にも負けず頑張ります。

2016年11月4日金曜日

子どもの貧困対策を市長に要請


 11月4日、日本共産党旭川市議団として「子どもの貧困の実態を調査し、対策を講ずることを求める要請書」を西川将人市長に提出し意見交換しました。
 まずは旭川市として実態把握すること、市民が自主的に取り組む「子ども食堂の支援策を講ずることなど、6項目を要請しました。

市民文化会館の調査



 11月4日、日本共産党市議団で市民文化会館を視察。
 大規模改修が、突然「建替え」になり、大揺れに揺れた文化会館ですが、日本共産党のとや繁の追及で当面10年はいまのまま使い続けることに決定。
 その間に市民とともに今後の方向性を考えなければなりません。

2016年11月3日木曜日

「戦争の親玉」


 11月3日文化の日、憲法公布70周年、千代田後援会の総会。
 ノーベル賞をとったボブディランのお話。1991年2月に、グラミー賞で「特別功労賞」を受賞し、ボブ・ディランが歌ったのは、「Masters Of War」(戦争の親玉)だった。
 1か月前にアメリカを中心とする多国籍軍がイラクに侵攻、おおよそのアメリカの世論はイラク侵攻を支持していたときに、彼はグラミー賞という大舞台でそれを真っ向から否定し、戦争で人の命と引き換えに私腹を肥やしている人たちを糾弾した。
 日本の「戦争の親玉」トップ3は、三菱重工業、川崎重工業 三菱電機、いずれもこの10年間で1兆円以上の受注。武器弾薬など防衛省中央調達の上位20社のなかに、必ず顔を出している企業は12社。その受注総額は、8兆6682億円で、中央調達全体の6割にのぼるとのこと。