2026年5月23日土曜日

駅前で街頭報告 くらし経済に緊急支援を

 

5月23日、日本共産党の真下紀子道議、中村みなこ道議選予定候補、石川厚子市議、能登谷繁市議が駅前で街頭報告。

アメリカとイスラエルの引き起こしたイランへの戦争の影響で、くらしも経済もピンチです。自民党政権は、石油やナフサに不足がない、目詰まりしているだけと言いますが、実際は大変な危機に陥っています。

旭川市内の塗装業では、「品不足のため、4月以降1円も収入がない。給料を支払うことができないため、やむを得ず5人いる従業員のうち2人の首を切った。これ以上どうすればいいのか」と苦境を訴えています。大手業者には若干の在庫があるものの、中小業者は、燃油・資材の高騰にとどまらず供給不足に苦しんでいます。

また、地域の病院にも大きな影響が出ています。5月22日に市立旭川病院と日本共産党の議員団が懇談し、中東情勢の影響について聞きました。ごみを回収するビニール袋の入荷が止まると業者から連絡が来ている、医療用手袋や心電図の電極が値上げの打診を受けているとの事でした。今後の見通しがつかないことが不安だと述べていました。

日本共産党は、この事態は戦争による人災であり、戦争をやめさせるとともに、コロナ以上の厳しい事態であり、緊急に支援をおこなうよう、国、北海道、市に要請を強めているところです。

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