9月26日、日本共産党旭川地区の議員団が青空演説会を開催し、中村みなこ道議予定候補を先頭に、真下紀子道議とのとや繁・石川厚子・まじま隆英・はれまき優子市議候補が、市内4ヶ所の地域で訴えました。
のとや市議は、介護保険制度が始まった2000年から、重すぎる介護保険の保険料利用料の負担軽減を訴えてきました。厚生労働省はようやく重い腰を上げて、保険料のあり方を見直す検討に着手し、来年度からの介護保険事業計画で見直す方向です。介護職員の処遇改善や介護事業の継続支援などを行うには、保険料や利用料の負担増にはね返らせることなく、国庫負担を増やすこと、介護保険制度自体を改善させることがどうしても必要です。国民の運動を広げて、介護保険改善の道を開いていこうと呼びかけました。

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