2024年8月28日水曜日

生健会が市に要請

27日、旭川生活と健康を守る会の旭川市に対する要請に同行しました。

生活保護や低所得者にむけて福祉灯油の実施や、クーリングシェルターの課題など意見交換しました。

2024年8月25日日曜日

手をつなぐ育成会のビールパーティ


24日、旭川手をつなぐ育成会のビールパーティに議員団揃って参加させていただきました。

様々な障がいを持つ仲間のみなさんや支援者のみなさんが集い、大変な賑わいでした。

手をつなぐ育成会のみなさんには、障がい者の移動支援など、議会に様々なご意見をいただいています。

2024年8月24日土曜日

オスプレイ飛ばすな

 

 21日、陸上自衛隊V22オスプレイは、旭川共同行動実行委員会が飛来中止のスタンディング行動の最中、11時30分過ぎに旭川駐屯地に着陸。
 故障の原因が不明のまま、アメリカ本土では飛行していないもの。旭川の住宅地を大きく旋回し、危険極まりない、怒りが倍増しました。 

 陸自V22オスプレイは14:30頃に旭川駐屯地から木更津駐屯地に向けて飛び立ちました。
明日23日に帰る予定でしたが、悪天候の予報を受け予定を繰り上げて帰りました。

 写真は旭川共同行動実行委員会が旭川駐屯地前での飛来中止のスタンディング行動と、飛来時のオスプレイ。

2024年8月23日金曜日

道庁交渉 オスプレイ飛来中止を


道庁交渉、その2
陸自V-22オスプレイの北海道への飛来
道民の安全を考えるならば欠陥機オスプレイは北海道に来ないように要請すべきです。
昨年11月の屋久島沖の事故では、ギアボックスの壊滅的な故障の原因は不明のまま、新たな事故防止策もない。
陸自のオスプレイも同じ構造であり、飛ぶこと自体が危険です。

2024年8月22日木曜日

北海道庁に要請

 日本共産党道議団(真下紀子団長)による全道地方議員と北海道庁との交渉が8月21日に行われ、旭川地区からは34項目の要請を事前に提出し、能登谷繁、まじま隆英の両議員が出席し交渉しました。

 旭川地区からは、物価高騰対策、マイナ保険証ではなく現行保険証の存続、修学旅行等の引率教員の宿泊料が自腹になっている問題の改善、介護保険の改善、陸上自衛隊V-22オスプレイの北海道への飛来中止などを、重ねて要請しました。

2024年8月20日火曜日

生活保護の不正受給について

 

20日、民生常任委員会で生活保護の不正受給について質問。

旭川市では、生活保護費の不正受給によって元生活保護受給者が逮捕される事態になりました。

一方、ほとんどの受給者は真に必要なために保護を利用しています。しかも日本の生活保護の捕捉率はまだまだ低く、生活保護に該当する条件があっても実際の利用者は2割に留まっています。フランス、イギリスの捕捉率は9割、ドイツは6割です。先進国には程遠い状況と言えます。

生活保護を利用することは国民の権利です。今回の件を受けて、生活保護への誤解や偏見が広まることや、生活保護を受けることをためらうことがあってはなりません。
不正受給などは厳しく対応しながらも、制度の利用はしっかり対応していかなければなりません。

2024年8月17日土曜日

岸田首相は追い込まれて退陣

 

17日、おぎう和敏6区予定候補、真下紀子道議、能登谷繁市議、石川厚子市議が駅前で街頭報告。

岸田首相が事実上の退陣表明、裏金事件の真相解明を果たさず、物価高騰の中でも経済無策などに国民の不信が高まり、内閣支持率が低迷するなか、国民の怒りに追い込まれての退陣です。

岸田首相が就任しての3年間は、原発再稼働や5年間で43兆円に上る大軍拡計画など、アメリカ言いなり、大企業本位、国民の暮しや福祉を削る逆立ちした政治が横行しました。

国民の信頼を取り戻すには、自民党政治を終わらせることこそ必要ではないでしょうか。