28日朝、衆院選の結果について、おぎう和敏6区候補、真下紀子道議、能登谷繁市議らが街頭から報告。
今回の総選挙でのご支援・ご協力に心から感謝します。ありがとうございました。
しんぶん赤旗の報道と日本共産党の追及で与党を過半数割れに追い込んだことは重要なことです。しかし、日本共産党の議席が2議席後退し8議席にとどまったことは、力不足を痛感しています。
何としても力をつけて、来年の参議院選挙に向かっていきたいと決意しています。
今後ともよろしくお願いいたします。
28日朝、衆院選の結果について、おぎう和敏6区候補、真下紀子道議、能登谷繁市議らが街頭から報告。
今回の総選挙でのご支援・ご協力に心から感謝します。ありがとうございました。
しんぶん赤旗の報道と日本共産党の追及で与党を過半数割れに追い込んだことは重要なことです。しかし、日本共産党の議席が2議席後退し8議席にとどまったことは、力不足を痛感しています。
何としても力をつけて、来年の参議院選挙に向かっていきたいと決意しています。
今後ともよろしくお願いいたします。
いじめ防止対策では肝心かなめの学校の教職員配置は1校あたりで0.3人しか増員されていない状況であり、今後の増員を急がなければなりません。
文化芸術団体の支援や文化財保護の財源の確保の課題について質疑しました。
30日の決算審査で、駅前の一等地で固定資産税の免除が行われている問題を取り上げました。5年間適用すると5千万円以上の大判振る舞いです。
市民の固定資産税は普通に取りながら、一部大企業に優遇するのは、税の公平性を失うものであり、廃止すべきです。
能登谷繁は、9月27日の決算分科会民生所管で質疑。
市立病院の決算は約10億円の赤字。コロナ後、受療控えが続き、特に入院が厳しい状況。感染症対策だけでなく、不採算医療などを担う公的医療の役割があります。物価高騰や人件費の上昇に見合う診療報酬の改定や国の公的医療への補助金交付が必要です。
市内の医療機関も疲弊し、特に内科の当番医制度が逼迫。小児科当番医のようなセンター化の検討が始まっています。
マイナ保険証は、現行保険証との一本化を見直す可能性を示唆していた石破茂氏が自民党の総裁になりましたので、是非とも公約を守っていただきたいと思います。