2024年10月31日木曜日

衆院選の結果を街頭から報告

 28日朝、衆院選の結果について、おぎう和敏6区候補、真下紀子道議、能登谷繁市議らが街頭から報告。

 今回の総選挙でのご支援・ご協力に心から感謝します。ありがとうございました。

 しんぶん赤旗の報道と日本共産党の追及で与党を過半数割れに追い込んだことは重要なことです。しかし、日本共産党の議席が2議席後退し8議席にとどまったことは、力不足を痛感しています。

 何としても力をつけて、来年の参議院選挙に向かっていきたいと決意しています。

 今後ともよろしくお願いいたします。


 

2024年10月15日火曜日

裏金政治の大そうじ 総選挙スタート


 15日、いよいよ総選挙が公示。

日本共産党おぎう和敏の第一声。今度の選挙は裏金政治の大そうじ。

自民党政治を変えて、国民のくらしが最優先の政治にチェンジ!!

候補カーの上から、候補者の渾身の訴えを撮影。

2024年10月9日水曜日

学校給食の保護者負担を引上げないで

  10月9日、日本共産党旭川市議団は教育委員会に「学校給食費に関する要請書」を提出し意見交換しました。
 新米がようやく出回り始めましたが、店頭価格は昨年より3~4割ほど高くなっています。卵や緑黄色野菜をはじめ様々な食材の価格が上昇するなか、給食費の値上げが懸念されています。
 市議団は、旭川市が給食費の負担を据え置いてきた経過を評価しながらも、来年度も学校給食費の保護者負担を引き上げないことを要請しました。

2024年10月7日月曜日

決算審議、いじめ防止対策の強化など

10月2日の決算審議。

いじめ防止対策では肝心かなめの学校の教職員配置は1校あたりで0.3人しか増員されていない状況であり、今後の増員を急がなければなりません。

文化芸術団体の支援や文化財保護の財源の確保の課題について質疑しました。

2024年10月6日日曜日

決算審議 不均一課税を廃止に

 


 30日の決算審査で、駅前の一等地で固定資産税の免除が行われている問題を取り上げました。5年間適用すると5千万円以上の大判振る舞いです。

 市民の固定資産税は普通に取りながら、一部大企業に優遇するのは、税の公平性を失うものであり、廃止すべきです。


2024年9月28日土曜日

決算審議 市立病院や市内医療機関の経営など

 


 能登谷繁は、9月27日の決算分科会民生所管で質疑。

 市立病院の決算は約10億円の赤字。コロナ後、受療控えが続き、特に入院が厳しい状況。感染症対策だけでなく、不採算医療などを担う公的医療の役割があります。物価高騰や人件費の上昇に見合う診療報酬の改定や国の公的医療への補助金交付が必要です。

 市内の医療機関も疲弊し、特に内科の当番医制度が逼迫。小児科当番医のようなセンター化の検討が始まっています。

 マイナ保険証は、現行保険証との一本化を見直す可能性を示唆していた石破茂氏が自民党の総裁になりましたので、是非とも公約を守っていただきたいと思います。

2024年9月22日日曜日

憲法違反の「戦争法」許さない

 


21日、憲法違反の「戦争法」廃止!軍事拡大を許さない総がかり行動in旭川の集会とデモ行進に参加しました。

戦争する国づくりを許さない闘いを大きく広げていきましょう!