2012年8月18日土曜日

おぴったまつり


 8月18日、旭川市障害者福祉センターで第8回のおぴったまつりが開催されました。
 旭川市が建設し、運営はオープン以来旭川の障害者団体が一緒になって行っています。
 のとや繁議員はじめ共産党議員団は毎年参加。今年もすごい賑わいでした。

2012年8月8日水曜日

住宅リフォーム助成を


 8月8日、旭川民主商工会は「住宅リフォーム助成制度」の創設を求める団体要望書を提出し、旭川市と意見交換しました。
 この要望書は2団体、72法人、130事業所から寄せられました。日本共産党市議団が同行しました。
 高野邦和副会長は「旭川経済活性化のために、ぜひ導入してほしい」と要望しました。市の岡田政勝総合政策部長は「改めて具体的な検討をしたい」と述べました。

2012年8月1日水曜日

ブルーミントン・ノーマル訪問--姉妹都市50周年



記者会見後に集合
 旭川市と米国イリノイ州のブルーミントン・ノーマル両市との姉妹都市提携50周年を記念し、7月21日から29日まで旭川市から訪問団39人が現地を訪問しました。のとや繁市議夫妻も訪問団に加わりました。
(もちろん自費です)

 ブルーミントン・ノーマル両市は、アメリカ中部のイリノイ州にあります。私たち一行は成田から東に飛び、15時間の時差、40℃近い気温のシカゴ空港に降り立ちました。
 そこから高速バスで2時間半くらい西側に戻った内陸地帯が、今回の訪問地。360度見渡す限り山が見えず、地平線いっぱいに広大なトウキビ畑が広がる穀倉地帯。その中心にブルーミントン・ノーマルがありました。

農場に風車が林立
 広大なトウモロコシ畑のあちこちに風力発電のプロペラが林立し、農家から土地を借りて発電会社が運営していました。
残念ながら、干ばつが続きトウモロコシの実が小さいため収穫が心配されていました。農家の方は、「今後はアメリカの農業も、日本の農業を見習って土地にもっと手をかける必要がある」と語ってくれました。優秀な日本農業が誇らしい一瞬でした。
 滞在中は、両市役所の訪問と記念式典、新しい日本茶室のテープカット、農場の訪問、文化交流行事など、公式行事が毎日続きました。

 
ミトロフスキー夫妻とともに
 これらの行事の送迎はホストファミリーが引き受けてくれました。のとや夫妻は、スティーブ&シェリル・ミトロフスキー夫妻宅に6日間ホームスティさせていただきました。夫妻は、私達をあたたく歓迎し、英語が下手な私達に一生懸命コミュニケーションをとってくれました。お陰で不自由なく過ごすことができ、忘れられない一生の思い出になりました。
 50年の友情によって、あたたく歓迎されていることを実感しました。ブルーミントン・ノーマル、旭川、双方の姉妹都市委員会のみなさんに心から感謝します。

ホームパーティでサプライズ、
急きょトロンボーン演奏
お別れの前に


2012年7月31日火曜日

高等養護を旭川に


7月31日夜、旭川市に高等養護学校(発達障害)を設置するための市民決起集会が開かれ、650人が参加しました。高等養護卒業生や母親の発言があり、障害のある子が遠く離れた地で暮らすことの問題点などが切実に語られました。北海道教育委員会が9月に設置場所を決定する中で、誘致運動は最終盤の取組となっています。
 決起集会を主催した「道立知的障害特別支援学校高等部を旭川に誘致する会」は、行政だけでなく、経済界なども含めてオール旭川の力を結集させるためにつくられました。
 この日の集会では、旭川商工会議所の新谷龍一郎会頭が「障害のある子どもたちも自宅から通学させたいという切実な願いを実現させるため、道立高等養護の旭川への設置を強く求めます。学校設置が最終目標ではない、出来た後も官民あげて支援していく」と決意を述べました。
 のとや議員は6月の議会で、「なぜ旭川に設置すべきなのか、理由や条件などを積極的に発信していくこと」「職場実習などの受け入れ態勢を整えるため経済界とも連携すること」「総決起集会の開催など、オール旭川の運動の総仕上げ」を緊急に行うよう求めていました。

2012年7月17日火曜日

通学路ウォッチング第二弾 東光小


7月17日、東光小学校の通学路調査を行いました。日本共産党千代田後援会として第二回目の調査。
「スクールゾーンウォッチング」の旗を立てながら、子ども達に「おはよう」と声をかけると「おはようございます」と元気な声が返ってきました。
二回の調査で、危険な個所や、通学路の表示が不明確なものなどが明らかになり、今後、改善を求めることになりました。

2012年7月14日土曜日

肢体不自由児者父母の会のビールパーティ

 7月14日、旭川肢体不自由児者父母の会のチャリティビールパーティに参加。すごい人数で賑わっていました。

あかしあ祭

 7月14日、障害者の通所施設「あかしあ労働福祉センター」のお祭りに妻とともに参加しました。吹奏楽の演奏や縁日などで盛上がっていました。ラーメンと焼鳥もなかなかの美味。アメリカのホストファミリーヘのお土産に動物のペットボトルホルダーも買いました。
 利用者自治会の林優子さん(中)と記念撮影。