25日の大綱質疑、のとや繁は2014年度各会計決算と事務執行、生活保護と旭川市の財政など質疑。 旭川市でかかる保護費の四分の三は国庫負担金で賄われ、残り四分の一は旭川市の一般財源から支出されますが、それも実際は基準財政需要額で算定され交付税措置されています。 したがって生活保護費は全額国費で賄われている、それどころか2014年度決算では約3億3千万円も余して他の事業に使っているということが明らかになりました。
生活保護の増加で財政が悪化しているかという宣伝は風評被害です。また、保護課のケースワーカーが5年連続20人不足する状況を解決できる財源は十分にあります。
9月22日、夕焼けに輝く黄金の稲穂。その奥は大雪の山並み。
9月22日は一日お休みをいただきました。
妻の両親とともに上川町にある大雪森のガーデンへ。美しい庭と絶好の秋晴れを満喫しました。
9月21日、議員団も食べマルシェを食べ歩き。
南さつまのみなさんがあちこちの会場で太鼓踊りを披露。旭川市と南さつま市との姉妹都市提携の調印式も行われました。
20日は大綱質疑の準備で議会に引きこもっていました。お昼休みにお隣の文化会館で開催されている純生展におじゃましました。 油彩、水彩、彫塑、彫刻、版画など豊富な作品。時節柄、戦争法案反対のデモなどテーマもユニークなものが多く、すばらしい作品ばかりです。
9月19日午後から、旭川の若者たちで結成されたA,F,M,A(Anti-Fascism Movement in Asahikawa)が呼びかけたサウンドドラムデモが行われ400人が集まりました。
戦争法案が成立させられたけど、そんなことでへこたれない、安倍をやめさせ、民主主義を取り戻すまで闘う、と元気いっぱい。 ♪集団的自衛権はいらない♫ ♪憲法守らない安倍はやめろ♫ ラップ調でコール&レスポンス。
9月19日午前、抗議の宣伝。 安倍自民党・公明党政権のすすめる戦争法案が参議院でも強行可決されました。衆議院に続く強行可決であり、憲法に違反し、国民の意思に反する暴挙に断固抗議します。 法律が通っても、発動させない、戦争させない、そのために運動を広げ、安倍自公政権の戦争する国づくりの野望を打ち砕いていこうではありませんか。