2023年7月3日月曜日

6区候補に荻生和敏氏

 

 3日、日本共産党は、衆院選小選挙区北海道6区に荻生和敏氏を候補者すると発表し、旭川市内でも記者発表しました。

 荻生氏は日本共産党旭川地区委員会副委員長、党国会議員団道6区事務所長。これまでも6区候補に4回、旭川市長選に1回立候補した試され済みの候補です。

2023年7月2日日曜日

永山西後援会で交流

 

2日、永山西後援会の総会と懇親会が開催されました。

地方選の報告とその後の議会の状況などを報告させていただきました。来るべき総選挙でも政治変えるために頑張ろうと意思統一しました。

真下紀子道議と能登谷繁市議の当選を祝うシャボン玉も飛ばしていただき、ジンギスカン鍋に舌鼓、楽しく交流させていただきました。

2023年7月1日土曜日

街頭から議会報告

 

7月 1日駅前で能登谷繁・まじま隆英両議員が街頭報告。昨日(30日)閉会した旭川市議会第2回定例会や国政の問題などを報告しました。

【物価高騰対策の補正予算】は13事業で約6億8千万円が計上されました。
新たに小中学生の就学費用の支援が計上され、就学援助制度からわずかに外れる世帯を支援、福祉施設、医療機関には食材費の支援、公衆浴場には燃料費の支援、中小企業には事業継承の支援、農業者にはハウスの資材支援が盛り込まれた。
日本共産党市議団らが「物価エネルギー高騰対策等に関する緊急要望」を5月に提出していたものが実りました。
今後は、臨時交付金の残額と昨年度会計の剰余金を合わせて約42億円が補正財源として使える状況ですから、財源は十分あります。
共産党市議団は、光熱水費の高騰対策など、福祉灯油も含めて新たな物価高騰対策を要求しました。
今津市長は、「物価高騰対策について、市として必要な支援をおこなっていかなければならない。福祉灯油助成事業も含めて、必要な対策をしっかり検討してまいります」と答弁しました。
一方、市立大学の基本設計費では、学部や学科の名称からデザインが消えた問題をめぐり、ものづくり市民の会から了承を得たとする総務常任委員会での答弁が事実と異なり、その後修正する事態となりました。6月26日には、ものづくり市民の会から、基本計画から見直すよう要望書が提出されました。
その後、公立大学法人からは市民の会や議会に対して早急に説明責任を果たすことが表明され、また市からは基本設計にかかる作業と並行して、カリキュラムや名称の議論を反映していくことが可能という答弁がありました。日本共産党は、今回の基本設計の補正予算には賛成しましたが、今後の改善をはかっていく立場です。
 

【いじめ防止対策推進条例】について
現在、いじめ重大事態の再調査の実施中であり、なぜ、再調査の結果を待たずに条例を制定するのか理由が不明確です。条例に基づく具体的な取り組みを急ぐとしても対処方針はいつでも変更可能であり、いじめに対応する専門部署もすでにスタートしています。

また市の責務に「環境整備」が骨子案にはあったのに条例案では抜け落ちており、市民意見や議会質疑が反映されていません。

さらに骨子案では「是正勧告」が条例案では「市長による勧告」となり、「いじめを行った児童生徒の保護者に対して、当該児童生徒の出席停止を命じる」などと記され、市長に新たな権限が付与されています。これでは、教育委員会が持つ教育の独立性を損なう恐れがあり、反対しました。

【国会では】
自民党、公明党、日本維新の会、国民民主党が健康保険証を廃止して欠陥だらけのマイナンバーカードを強制する健保法改悪や、原発・石炭火力発電依存法などを強行しました。ミサイルの爆買いなど5年間で43兆円の大軍拡を図っています。大軍拡と『敵基地攻撃能力』で緊張を高め、日本が戦争に巻き込まれるのは断じて許されません。ASEANのように外交努力を徹底して平和を守るために努力することが必要です。

悪政を進める4党に審判を下し、国民の声が届く国会をつくりましょう。日本共産党衆院北海道比例ブロック予定候補者の畠山和也を国会に押し上げていただき、政治を変えて行きましょう。

 

2023年6月30日金曜日

旭川市とハルビン市の友好

29日、旭川ハルビン友好協会の総会と留学生歓迎会に出席しました。旭川市と中国哈爾濱市とは1995(平成7)年に友好都市を提携しています。

いまは国と国の関係は難しい時期ですが、人と人、地域と地域の友好を育み、平和な国際関係に寄与したいと思います。

夏少傑駐札幌総領事館代理総領事(中)と能登谷繁議員(左)、中村みなこ議員(右)が記念撮影させていただきました。

2023年6月28日水曜日

物価高騰対策、いじめ条例で質疑

26日、市長提出議案に対する大綱質疑に能登谷繁議員が立ちました。

物価高騰対策の補正予算は約6億8千万円。日本共産党市議団が「物価エネルギー高騰対策等に関する緊急要望」を5月に提出していたものが実りました。

新たに小中学生の就学費用の支援が計上され、就学援助制度からわずかに外れる世帯を支援します。

福祉施設、医療機関には食材費の支援、公衆浴場には燃料費の支援、中小企業には事業継承の支援、農業者にはハウスの資材支援が盛り込まれました。

能登谷議員は、臨時交付金の残額や昨年度会計の剰余金を合わせて約42億円が補正財源として使えることを明らかにし、福祉灯油も含めて新たな物価高騰対策を要求しました。

今津寛介市長は、「物価高騰対策について、福祉灯油助成事業の実施も含め、必要な対策をしっかり検討してまいります」と答弁しました。

また、市立大学の基本設計費については、総務常任委員会で「ものづくり市民の会」の了解が得られているかのような事実と真逆の答弁だったことが判明しました。理事者の市民や議会との向き合い方が問われる一大事であり、補正予算審議に影響する、何らかの議会手続きを取るよう求めました。

いじめ防止対策推進条例については、現在いじめ重大事態の再調査の実施中であり再調査の結果を待たずに条例をつくる理由が不明確であること、骨子案にあった「環境整備」が成案の条例案では抜け落ちていることが明らかになりました。能登谷議員は、市の責務が後退している、市民や議会の意見が反映されていないと指摘しました。

2023年6月25日日曜日

東鷹栖で議会報告


 24日、東鷹栖後援会のつどいに参加。

改選後の市議会の状況、国会の論戦などを報告しました。

屋外の会場で、お天気も良く、お話が弾みました。

軍拡と軍事費増の問題、マイナンバーの問題、農村部の地域公共交通の課題、ヒグマ対策など、多岐にわたって意見が寄せられました。

2023年6月20日火曜日

今野大力没後88周年碑前祭

 

 旭川ゆかりのプロレタリア詩人、今野大力の没後88周年の碑前祭が、大力祭運営委員会(能登谷繁委員長)によって命日の6月19日に開催されました。

 今野大力は治安維持法によって逮捕投獄され、拷問を受けて重症となり、生死をさまよいました。その後も、闘病生活をつづけながら「戦旗」などを編集し闘い続けましたが、病気の悪化によって31歳の若さで亡くなりました。

 碑前祭には来賓として旭川市教育委員会社会教育部の佐藤弘康部長、日本共産党旭川地区委員会の荻生和敏副委員長が挨拶し、治安維持法国家賠償要求同盟北海道本部歌代英蔵会長からのメッセージが読み上げられました。

 能登谷委員長は、「日本が戦争に向かい、治安維持法により多くの人が犠牲になった暗黒の時代に、大力は人々のくらしや平和に生きる権利をうたい続けました。私たちは戦争か平和かの歴史的な岐路に立っています。大力たちが警鐘を鳴らした『殺し、殺される』国にしてはなりません。いまこそ、政治的立場の違いを超えて、世界に誇る日本の宝、憲法9条をいかした平和な社会をつくるために、ともに力をつくすこと」を呼びかけました。