訃報
高校時代の恩師である長谷川仱一先生が亡くなりました。 吹奏楽の顧問として、音楽だけでなく人生をどう生きるか薫陶を受けました。 心からお悔やみ申し上げます。 27日18時通夜、28日10時葬儀 フリエホール月寒 札幌市豊平区月寒中央通10-6-1 0120-617-750 喪主は奥様の長谷川久美さん2023年11月26日日曜日
2023年10月21日土曜日
イスラエル・ガザ紛争、人道的危機
イスラエル・ガザ紛争、人道的危機が深刻です。病院爆発によって500人もの犠牲者、多くは子どもと女性、断じて許されません。
ハマスによる無差別攻撃と民間人の連行は、明白な国際法違反であり、人質の即時・無条件解放を求めます。
同時に、イスラエルによる大規模な空爆、完全封鎖、住民の移動の強制など、こちらも国際法違反です。
日本共産党は、双方に対して、暴力の連鎖をやめ、即時の停戦を強く求めます。人道支援を阻むあらゆる障害を取り除くことは急務です。国際社会はそのためにあらゆる努力を傾けるべきであります。
日本政府は、アメリカ言いなりにイスラエルを支援するのではなく、イスラエル、パレスチナ双方との関係を最大限に生かし、停戦にむけた交渉を促すべきです。
ユニセフの呼びかけに応え、「ガザ人道支援募金」を呼びかけました。
2023年10月10日火曜日
2023年10月8日日曜日
「失われた30年」を打開し暮らしに希望を
7日、駅前でおぎう和敏6区予定候補、真下紀子道議、中村みなこ市議、能登谷繁市議が街頭報告。
自民党政治のせいで日本は成長しない国になりました。日本共産党の経済再生プランの実現で、「失われた30年」を打開し暮らしに希望を取り戻しましょう。
この10年間に大企業が増やした内部留保に時限的課税などで財源をつくり、中小企業の賃上げを支援します。消費税減税、社会保障充実、教育費負担軽減など、暮らしを支え格差をただす税・財政改革が必要です。気候危機の打開、エネルギーと食料の自給率向上は急務です。
2023年10月5日木曜日
いじめ防止対策で市長への総括質疑
5日、決算審査で市長に対する総括質疑に立ちました。
いじめ問題再調査費は、先の調査の結論が出ない中で、再調査ありきで進んでいたことが明らかです。教育委員会の評価検証もない、行政手続きがない中で突き進むのは、独断専行と言われかねない、事務執行上の問題があります。
また、いじめ再調査の行方は市民にはまったく見えない状況であり、いじめ問題を早期に解決させるための手立て、中間報告や進捗状況を市民に示すなどの努力がありませんでした。
さらに、市長が2022年の市政方針で示した、いじめ防止対策「旭川モデル」は、いじめが起きた後の対策は検討してきたものの、いじめを未然に防止するための対策が十分ではありません。肝心かなめの学校現場への支援がほんのわずかなことが明らかになる中で、とても「旭川モデル」と胸を張れる状況ではありません。
2023年10月3日火曜日
いじめ防止対策は不十分
#能登谷繁 議員は3日、決算審査特別委員会でいじめ問題について質疑。
市長はいじめの調査の結論に関係なく、再調査ありきで進んだのではないかという疑念が晴れません。教育委員会の検証や教訓化もされないまま、市の決済も後付けで再調査に突き進みました。行政手続きとして無理があります。
市長が行っている再調査は、市民の願いである早期解決の努力が見えません。
いじめ防止対策は、「旭川モデル」と盛んに宣伝していますが、専門部署の設置はいじめが発生した後の対応が中心。一番肝心ないじめを発生させない取組、教育現場への支援はほんのわずかしかないことが判明。小中学校一校あたり0.24人しか新たな人材は配置されていません。
いじめ防止対策は不十分、「旭川モデル」と胸を張れる状況ではありません。
5日、市長に対する総括質疑を行います。
