2022年5月7日土曜日

参院予定候補・はたやま和也 街頭から訴え


 7日、はたやま和也参院選挙区予定候補を迎えて、真下紀子道議、能登谷繁・まじま隆英市議、中村みなこ市議予定候補が街頭から訴えました。

  ロシアの蛮行を許すな!  あれこれの考え方を超えて、ロシアは国連憲章を守れ! この一点で世界各国と市民社会が団結しよう。

 戦争に便乗して、日本を戦争する国に変えるための憲法9条の改正や、核共有など許されません。 力と力、軍事対軍事ではなく、憲法9条生かした平和外交をすすめることが政治の役割です。

  物価高がくらしを直撃。円安を誘導する自公政治で輸出大企業が儲かり、食料もエネルギーも輸入に頼る国民や中小企業は犠牲になっています。アベノミクスの失敗のつけがくらしと経済に回っています。

 世界の84の国は消費税を下げています。日本もせめて消費税を5%に減税し、暮らしを守る政治に切り替えよう。

 今度の参院選は、くらしと平和がかかった選挙です。日本共産党とはたやま和也を押し上げてください。

2022年5月3日火曜日

憲法記念日 平和主義と国民の豊かな権利を守れ

 3日、あいにくの雨でしたが、75回目の憲法記念日に旭川地区の議員・候補が揃って宣伝しました。
 ロシアによるウクライナ侵略によって国際社会の平和秩序が大きく揺らぎ、戦争か平和かが問われれています。
 戦争する国づくりを進める勢力は「9条で平和が守れるのか」などとあおり、自公政権や日本維新の会が「敵基地攻撃能力」の保有を主張しています。自民党と日本維新の会は9条改憲をめざし、国民民主党を巻き込んで衆参憲法審査会で改憲の議論を進めようとしています。
 日本を「戦争する国」に変えていくための9条改憲は許されません。9条を生かした平和外交によって、平和な東アジアをつくることが政治の責任です。
 9条に示された平和主義を守るとともに、憲法が国民に保障する豊かな権利を全面的に実現する政治に変えていきましょう。

2022年5月2日月曜日

第93回メーデー旭川集会

 

5月1日、第93回メーデー旭川集会に参加。事前に参加者に連帯の訴え。 

日本は世界の主要国のなかで唯一、実質賃金が上がらない国となっています。労働法制が大企業に都合の良いように改悪され、正規職員が減らされ、非正規職員が4割にもなる状態です。安倍政権が始まった2012年と比べて、実質賃金は年に22万円も減少。個人消費が落ち込み、経済を低迷させる悪循環になっています。

今の物価高にも政治が影響。アベノミクスで円安を誘導し、輸出大企業を儲けさせるために労働者や国民が犠牲にされています。

 政治を変えて、消費税を減税するとともに、賃上げを進めることが急務です。財源はアベノミクスで儲けた大企業の内部留保に税金をかければ十分に賄えます。 

政治を変えていきましょう。7月投票の参院選挙では、社会保障を充実させて、労働者の賃金を上げる、そのために力を合わせていこうではありませんか。

今年のメーデーは、ロシアによる野蛮なウクライナ侵略が続く中で開かれています。

子どもや市民への攻撃も行われ、大量虐殺が疑われる戦争犯罪です。ロシアの戦争は絶対に許せないものであり、明らかに国連憲章違反です。

 今度の参院選は、戦争か平和かが問われる選挙です。自民党などは、ロシアの戦争に便乗して軍事費の拡大や憲法9条を変えて自衛隊を海外で戦争できるようにしようとしています。

日本共産党は、戦争する国づくりを許さず、憲法を守って、労働者や国民が平和に生きることができるように全力を尽くします。ともに力を合わせていきましょう。

2022年5月1日日曜日

戦争を防ぐのは「外交の力」

 

 30日、第55回道北母親大会に参加しました。
 ジャーナリストの布施祐仁さんの「憲法9条で平和は守られるのか? ウクライナ戦争を受けて」のオンライン講演。
 布施さんは「力には力」という考えをいかに乗り越えるか、戦争を防ぐのは「外交の力」だと自信をもって訴えていくことが大事だと強調しました。

2022年4月29日金曜日

常磐公園 野鳥観察会

 

 29日、「常磐公園の自然を考える仲間」が野鳥観察会を開催し、参加させていただきました。
 桜並木を通りながら、野鳥の姿や声を観察。鳥の行動や鳴き方などの特徴を獣医さんが解説してくれました。とても判りやすい、素晴らしい内容です。
 都市と自然が融和した常磐公園の魅力が満喫出来ました。

2022年4月26日火曜日

新型コロナ対策、緊急要請

 

26日、日本共産党旭川市議団(能登谷繁団長)と真下紀子道議が「新型コロナ感染の急拡大からくらしと経済を守る緊急要請」を今津寛介旭川市長に提出し、意見交換しました。

 旭川市では新型コロナ感染者が200人を超える日が続き、自宅待機者が2,200人を超える事態となる中、大型連休を前に医療や検査の体制強化が求められています。

 要請では、連休中に診療可能な医療機関を調整することや発熱した人が連絡できる相談窓口の公表など、市民が安心できる対策を求めています。また、自宅待機者の経過観察の体制や悪化した場合の医療へのアクセスなど、支援体制を維持することが必要です。そのために保健所体制への全庁的な応援体制を構築すること、職員の過重労働・メンタルヘルスに配慮した取り組みが急務となっています。さらに、生活困窮者や事業者への支援を推進することを求めています。

 今津市長は「ゴールデンウイーク中の医療対策や保健所を支援するための体制整備など、ご要望いただいた内容にしっかり取り組みたい」と応えました。

千代田後援会で朝宣伝

 

26日、千代田後援会が2カ所で朝宣伝しました。

旭川では新型コロナの感染拡大が止まらず、自宅待機者が2,200人を超える事態となっています。

日本共産党は本日、今津市長に対し緊急に新型コロナ対策の強化を図るよう要請します。人の移動が活発になる大型連休を前に、感染急拡大への対応の強化、大型連休中の医療体制の確保、自宅待機者への支援、生活困窮者や事業者への支援を求めます。