2013年8月4日日曜日

ふれあい千代田まつり



 8月4日夜、千代田市民委員会主催の「ふれあい千代田まつり」に参加しました。
 盆踊りのやぐらの上でご挨拶し、子ども盆踊りの景品配りをお手伝いさせていただきました。
 毎年行われている町内会対抗の仮装盆踊りが大会が賑やかに行われていました。

2013年8月2日金曜日

生活保護バッシンクをどう乗り越えるのか

 8月2日、生活保護バッシンクをどう乗り越えるのか、反貧困ネット北海道の学習会に参加しました。中部学院大学の大友信勝教授が講演されました。

【講演の主な内容】
8月から保護基準が引き下げられた。非正規労働者の中からも生活保護者がづるいと声がある。労働者の条件をあげるべきところを、生保を下げろという国民感情がある。しかし,生活保護基準の引き下げで,労働者の最低賃金が抑制されることになり、多くの人々への影響が問題になる。
小野市の福祉給付金制度適正化条例は,大阪府寝屋川市の密告をモデルにしている。新たな排除を生み出すことになる。貧困に伴う社会的孤立の問題を、本質からズレた議論でごまかすことになるのではないか。
公的扶助の歴史はスティグマから始まる。古代,奴隷につかっていた焼きごてという意味である。日本の保護率は高いのか,日本2%, 韓国3%, 先進国で最低の状況である。不正受給は0.4%であり,他の国から見ても多いとはいえない状況。

【のとや繁の感想】
生活保護バッシングに根拠はない,保護基準引き下げへの政策的な狙いから行なわれた政府のキャンペーンであると感じる。このままでは当事者は社会的に排除されて行く。また,ナショナルミニマムである保護基準を下げることの影響は市民生活全般に及ぶものであり,生存権を守る最後の砦を崩してはならない。

本来は生活困窮にある人々の社会的孤立を改善し、市民とともに社会参加を促して行く場と機会をつくることが急務であると感じる。

2013年7月30日火曜日

小規模多機能 旭山なかまの家

7月30日、小規模多機能居宅介護「旭山なかまの家」の運営推進会議に出席しました。
なかまの家の利用者やそのご家族のお話も伺い、介護の現場の具体的な状況を直接聞くことができました。
 97才の利用者Tさんは、「家にいたら同じことばかり繰り返してしまうが、なかまの家にくるとみなさんの元気な顔がみられるので嬉しい」と語ってくれました。Tさんは100才まで生きることを目標に在宅で頑張っているとのことでした。
 小規模多機能施設の役割について議論になりました。介護を受けながらも在宅で生活するうえでは最適な施設であり、「通い」「泊まり」「訪問」の3つのサービスを必要に応じて受けることができます。利用者の家族からは「何かあったら、何でも相談できるところが助かる」と言われています。
 一方で経営的には大変困難があり、定員24名、通いは15名の制約があり、スタッフのみなさんは何でもこなさなければなりません。近年、旭川市内で3カ所の小規模多機能施設がグループハウス(老人下宿)に変更になっている実態があります。
 国や旭川市のめざす地域包括ケア体制の要の施設でありながら、十分な整備がはかられないまま、撤退を余儀なくされているのは、制度上の課題も多いと言わねばなりません。

 写真は5月の会議の帰りにおじゃました「なかまの家」の様子です。

2013年7月23日火曜日

産業廃棄物の不適切な処理が発覚

7月23日、民生常任委員会で産業廃棄物の不適切な処理について質疑しました。
旭川市は冬場の滑り止め用の砂を、春になって回収し再処理するリサイクル事業を業者に委託して行っています。そのうちの1つの事業で、業者が未処理のまま処分場に持ち込まず、自社管理地にばらまいていることがわかりました。

もちろん業者には大きな問題があり、今後刑事告発も検討されていると報道されていますが、同時に市の土木部もズサンな管理の実態があることが、この日の能登谷繁議員の質疑で明らかになりました。
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)では、委託業務であっても市が排出者責任をもっていると規定されています。しかし市の土木部は排出者責任を自覚せず、マニフェストを業者に丸投げし、マニフェストの管理点検もおこなっていないことが露呈しました。

黒蕨真一環境部長は「廃掃法に背反している、不適切な事務と言わざるを得ない」「全庁への周知をはかるとともに、建築、土木などの業者にも周知徹底をはかりたい」と答弁しました。

2013年7月22日月曜日

市民運動広げ、自民党政治の暴走をSTOP!

22日夜、旭川業者後援会が勝利集会を開催しました。「国政ではすっきり勝ったのは久しぶりだ」「今度は消費税増税を許さない闘いだね」など、みんな笑顔で語り合いました。
広範な市民運動で自民党政治の暴走をSTOPさせようと決意を固めあいました。

3⇒8議席 旭川でも躍進

長い、暑い選挙戦でしたが、大変お疲れ様でした。
日本共産党は目標の比例5議席を確保し、選挙区でも3議席を確保し、改選3議席から8議席に躍進することができました。
一方、自民党の大量当選の中で、国民の願いとねじれた政治を許さない闘いを広げていかなければならないと決意をあらたにしています。
今後とも、草の根から運動を広げ、市民の願い実現のために全力で頑張ります。

旭川市の得票について。日本共産党は、比例で15,123票(得票率10.87%)、選挙区で14,616票(得票率10.57%)でした。
直近の国政選挙の得票率は、2012年衆院選比例7.36%、小選挙区9.16%、2010年参院選比例6.73%、選挙区7.28%でした。

旭川でも躍進することができました。

2013年7月21日日曜日

暑い‼  でもジンギスカンは美味い。

7月21日、東洋ローアキリスト伝道教会旭川伝道所の交流会が開催され、ジンギスカン鍋をつつきました。ろうあ者の方の教会、ボランティア組織パンプキンハウスの会がお手伝いしています。
大変な暑さの中でしたが、みんなで食べるジンギスカンは格別の美味しさです。